日記・コラム・つぶやき

2009年11月 8日 (日曜日)

試験終了

今年二月末から始めた行政書士資格取得の為の勉強も、本日の試験でひと段落。
毎日一時間~二時間程度の無理のない勉強を心がけ、こつこつテキストと向き合った結果が出て入れいればいいのですが・・・まぁ結果は合格発表を待つまでもないといったところでしょうか。

先月の模試の結果からして厳しいのは解ってたので、今回は純粋に試験を体験してみましょうか!といった気持で向かいました。

気楽といえば気楽ですがね。

試験会場は名古屋にある某大学。気持ち早めに出たものの試験場到着は一時間ほど前で、すでに程よく受験者が集まっていました。入口のあるやや急な坂を上りながら、大学に通ってたらこんな感じなのか~と感慨が。
高校に進まなかったのでこういった受験自体未経験でして、案内に従って校舎に入り、大学の教室のつくりや広さに感心しつつ、教壇で説明をする試験官の声を聞きながら、大学で勉強するとこういう感じなのか~とまたまた感慨が。

普段名古屋まで出ないもので、母が存命の時以来かと思われる名古屋の地下鉄地下街迷宮に踏み込むのも何十年ぶりか?!、と、こちらも楽しんできました。

かなり綺麗にはなっていましたが、やはり、複雑なのは変わりませんね。

さて、試験も堪能したことだし、ぼちぼちドールの方も積み上がってたプラモも手を出しながら、また勉強を始めますか。

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2009年11月 1日 (日曜日)

沈みっぱ

ここのところ勉強に集中・・・できていれば、もっと模試の結果も良かったのでしょうが。
まぁ結果は合格圏外でしたが、中学以来のまともな勉強であの成績なら御の字。
ここから先どこまで合格に近づくかは、あと一周間の頑張り次第。

っま、『中学いらいのまともな勉強』っていっても、中学校はほとんど『だめだめ』でしたが。

小学校はさらに『だめだめ』でしたが。

なんだか自虐的な喜びに目覚めそう・・・。

試験後にしばらくお休みしてるドール関連の活動を(そんな大したことしてませんが)再開して、服などもぼちぼち自作していきたいところです。

まず一番作りたいのは下着ですが。

これが、なかなかこれだーっという物にお目にかからなくて。かといってノーパンは可哀想なので、青いボーダーパンツで我慢しています。
作りが・・・いくら見えないところだっていっても、もうちょっとちゃんとしたものを作って欲しいのですが。
縫い代が捲れてよれよれとか、あきらかにぞんざいな作りで、値段の割には・・・という。

まぁまだ先ですが、本格的にミシンに手を出すかもしれません。どこまで行ってしまうのかちと恐ろしくもありますが。

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2009年10月10日 (土曜日)

季節の変わり目です

さて、台風一過。
結局は雨も風もそれほどではなく、取り外した日除けのすだれをもう一度取り付けないといけないのですが、なかなか、帰宅後では暗くてうまくいきません。
休日にのんびり付けようかと思っていたのですが・・・風邪をひきました。

昔はかなりしんどい風邪ひきで、喘息も出ると咳と熱に呼吸困難が加わって、深夜目覚めると無性に寂しく、また、恐怖感に襲われていたものでした。

理由は分かりませんが、なぜか『怖かった』のです。

隣には家族が寝ていたんですけどね、それでも、どうしようもない孤独感と恐怖感がおそってきて耐えられなかったものです。

最近は風邪をひいても喘息も出ず、熱もひどくならないのでのどの痛みと咳鼻水ぐらいですが、まぁしんどいものはしんどいですよね。

ということで、今回はドールはお休みで。

皆さんも季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気を付けてくださいね。

体調管理ができてない!とか、言われないためにも。

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2009年10月 8日 (木曜日)

台風の朝

吹き荒れる風の音で目覚めた早朝五時。

いつもより若干早起きで、コーヒーを淹れつつ外の様子をうかがいに出ると、横からに近い雨と、唸りを上げる風。
すでに暴風域に入っている愛知県尾張西部には、大雨、暴風、洪水各警報/注意報が発せられてます。ところによっては波浪、高潮もですか。

強風によって雨はまだらに、断続的に叩きつけられるように降るものの、雨自体はそれほどで、まだ道路が水没していませんね。
以前の東海豪雨などでは床上床下浸水など被害もあったようですが、幸い家の付近では水捌けがいいのか、それほどひどい状況にはならず、家の手前の道路がところどころ川のように水没した程度のものでした。

今回の台風で心配なのは雨の被害でしたが、現時点では暴風のほうですね。

名古屋鉄道は始発から運転を見合わせてるようです。
電車通勤者としてはこれで会社に『台風の影響で電車が止まってまして・・・』と、云い訳がたつというもの。
こんな状況の中、自分より仕事や会社を優先できるほど仕事人間ではないのです。

まぁ、それほど現在の仕事に生き甲斐を見つけてはおりませんので。

当面電車の運行情報とにらめっこしつつ、待機といったところですか。

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2009年10月 6日 (火曜日)

誤表記?

独島(日本名:竹島)と東海(日本名:日本海)の誤表記。

これが韓国側の主張なのか韓国の一部強硬派の主張なのかはともかく、たとえ何の根拠がなくとも言い続ければそれが真実になるという例だろうか、世界地図の表記が上記のように訂正されるのかもしれない。

日本の政治家は、政府はどうするつもりなのか。自分たちは正しいと黙ったままでいても、いずれ譲歩せざるを得ない状況になるのではないか。
もしそうなったのなら、日本の領海は、領土は、そうやってじわじわと毟られてしまうのかもしれない。

右でも左でもなく、タカでもハトでもないが、心配だ。

日本はどうなってしまうのか、この外交に弱く言いなりになる日本の政治に強い不信感が募る。

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2009年10月 4日 (日曜日)

いいじゃないか

東京への五輪招致失敗。良かったではないか、そう思うのだが。

かつて開かれた東京オリンピック、たしかに当時はそれによるインフラや経済効果もあったかもしれないが、実際のところ、今、東京で五輪を開催する意義があるのだろうか?。
東京に限ったことではなく、以前招致に動いていた大阪や名古屋でも開催する意義があったのだろうかと思う。

これは万博でも思うことだが、名前や肩書に踊らされてる気がしてならない。

すでに一度日本で開催しているのだから、他国に譲ればいいじゃないか。
・・・まぁ一度どころじゃありませんが。

五輪や万博招致をしたいのなら、それをする意義を主張し、まず、開催地の支持を取り付けなければ。そういう意味でも、今回の東京は結束ができていなかったのではないか。

こういう見方をするのは嫌だが、30万のスーツに加え五輪招致を掲げ投入した150億の税金。これが空振りに終わりました~ですむ額かどうかも、今後問われることになるのでしょう。

ごく個人的には、万博も五輪もどうでもいいのですが。

そういう意味でも、今回開催が決まったリオデジャネイロには純粋に『おめでとう』と思えますね。

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2009年9月22日 (火曜日)

久しぶりの更新です

今年の三月から始めた勉強もいよいよ佳境に。

転職や今後の為に資格を取ろうと頑張ってるのですが、いやなかなか・・・まともな勉強自体何十年ぶりかという状態で、テキストを追いかけるだけでは結果はついてきませんね。

・・・単に自分の問題なのですが。

もっと勉強しなくてはとわかってはいるのですが、思うようにはいきません。
時間がないというわけでもないんですがねぇ。
実際不況の影響か仕事の方も残業はそれほどでもなく、かといって毎日一時間程度の学習では正直厳しいのが現状ですが。

テキストごとの答案は60%台の正解率でも、模擬試験受けたらかなり凹む結果で。
しかも、以前勉強した内容がもう抜け落ちてるという・・・。

講師の方のアドバイスでは、年齢とともに学習方法も変えなくてはならない、と。
若い時分の丸暗記などとてもとても、繰り返し学習しかないのですね。

試験まであと二か月。もうちょっとで半年以上の学習の結果が出ますが、まぁ合格発表は来年ですが、無事合格できれば、念願の自動二輪免許を・・・。

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2009年8月23日 (日曜日)

選挙カーの名前連呼。どこまで人を馬鹿にしてるのか

交差点近くだからか、やたらと選挙カーが通り過ぎていく。
はっきり言って喧しいことこの上なし。
ああやって名前だけをひたすら言い続けて、何を訴えたいのか。
それとも本気で名前を連呼してれば、投票に向かった人が名前を書いてくれるとでも思っているのか。
もしそうだったら、どこまで人を馬鹿にしてるのか。
投票は、刷り込まれた名前を書く場ではない
また、ポスターに自身の名前をひらがな表記する候補者。
漢字すら読めないとでも思っているのか、振り仮名で十分だし、支持者であれば名前ぐらい知ろうとする。
支持者を募るならばそれなりの言動を取れと言いたい。
少なくとも、私は平仮名表記と名前だけを連呼する候補者には絶対に票を入れない。
ここまで馬鹿にされてなぜ支持しなければならないのか。
腹立たしくて、せっかくの休日が台無しだ。

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大事なことを忘れていないか?

民主自民と過熱するのは結構だが、それが誰の為のものか忘れられてる気がする。

どの政党であろうと、その活動の根源は国民であるはず。

長らく続いた自民一党による弊害、官僚問題や大手企業との献金問題。

小泉改革に自民党に責任を押し付けるのではなく、政治問題の元凶は政治家自身の質の低下だと、思い知るべきではないだろうか。

ことなかれ主義や、なれ合いでやってきたツケが自体の悪化を招いたのだと、いつになったら理解するのか。

かつて世界の情勢に押し流され、鎖国だとひきこもっていた日本は力ずくで開国させられた。

いやおうも無く世界という舞台に出た日本は、列強からの植民地化を逃れ、足早に明治維新を駆け抜け日本国として立つ機会を『幸運』にも得た。

当時のアジアで植民地にされなかった国は日本と現在のタイだけのはず。

日本の行く末を憂えた偉人達の後を継ぐものとしての重責を、今の政治家はどれほど感じているのだろうか。

選挙期間だけ都合のいい主張や口約束を垂れ流しにするのではなく、行動でもって投票者の信に答えてほしい。

ほしいのだが、相も変わらず、やってることは何も変わっていない。

なぜ、その口からは他党の批判しか出てこないのか。

なぜ、政治を語ってくれないのか。

『何故?!』が尽きない。

軍部の暴走による国民を巻き込んだ戦争、そして敗戦。

第二次大戦後の奇跡の復興、高度経済成長をえて、経済大国と言われた驕りが、政治家を政治家ではなくしたのかもしれない。

職業政治家は『退職』後、自信が暮らす国をどのようにしたか、振り返ることがあるのだろうか。

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2009年8月14日 (金曜日)

そういえば、ようやく完成した四分の一ハーレー

あらためて、そのおおきさに感動やら置き場所やら値段やら到来するものがありましたが。

組立自体は、まぁいろいろありました。

取説の間違いなどかなりたってから訂正があったり。

パーツの精度かはまりが悪かったり、逆に穴がゆるゆるでパーツが固定されなかったり。

まあでも、手を加えずストレートに組み上げ、さてどうするべさと、これからのお楽しみを考え中です。

実車にどこまで近づけるかといったリアル方向もありでしょうが、やはり、自分好みに仕上げる楽しみ方が一番でしょうか。バイク乗りではないのでそれほど詳しくもないですしね。

アニメや漫画などに出てくるモンスターバイクもいいですが、それだとかなり大変なことになるのは目に見えてるので、あえて提供されたパーツを使わないカスタムバイクを目指しますか。

そしてこういった乗り物系はなにか乗せたくなるのが人情といいますか、しかし意外と四分の一の可動フィギュアは・・・六分の一ならいいのがいっぱいあるんですがね。

FIRST一号二号とか、NEXT一号二号V3とか。

物色中にふと、衝動買いしたやまとのvmf50素体ドールが目に。

たしかスケールは三分の一、ちと大きいかなと思いつつまたがらせてみるといいかんじに。

再度、服やウイッグをつけてバイクへ。意外といい感じに収まるので、こちらも同時進行で色々遊べそうな予感。

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2009年8月 1日 (土曜日)

衝動買いあれこれ

手軽に衝動の赴くままボタンクリックで買えてしまうネットショップ。

いやはや、便利といえば便利ですが、気が付いたら出費が大変なことに・・・なんてことも。

ふらふらとネットを漂い、お気に入りのショップを眺めていくうちに、気が付いたら毎月の支払いが五万六万なんてざらですよ。

こんなに毎月消費してるのに一向に景気は良くならないですね。消費の方向性がオタク方面だってのもあるでしょうが、やはり住宅とか桁が違うものが上向きにならないと景気は良くならないのでしょうかねぇ。

さて、先月のそんな衝動買いの中でも上位に来る数万円単位の買い物の中で、オークションで購入したブルーレイプレイヤー。

入札価格が伏せられたオークションのだいご味は、いかに下を狙っていくかですが、これは割と入札者の中でも下のほうで落とせた、オークション自体には満足している品です。

聞いたこともない日本のメーカーでしたが、そろそろブルーレイのプレイヤーが欲しかったこともあり、ひとつこのぐらいの額ならと入札。

でまぁ無事落札。買おうと思っていた好きなメーカーのBLプレイヤーの半額以下で、つなぎにでもなればいいかと思ってたんですが・・・。ほんとうにつなぎになりそうです。

起動が遅い、読み込みが遅い。この程度なら許容範囲でしたが、BLディスクのメニュー画面を呼び出そうとしたらフリーズ。

リモコン操作も受け付けなくなり、強制的に電源を切るしかないという対処。

数枚のBLディスクで試してみても、かならずメニュー画面を呼び出すとフリーズします。

あまり期待はしていなかったのですが、メーカーのHPで対応を見てみると電話のみ受け付け。せめてメールでの対応や不具合のQ&Aぐらい用意してほしかったのですが。

どうもこのメーカー、DVDプレイヤーなども出してるようですが評判は宜しくない様です。

まぁもともとつなぎとしての購入だったので、割り切りはありますが、今後同メーカー製のは購入する気にはなりませんねぇ。いくら安価だといっても使えなければ意味がありません。

さ来月あたりには購入できるパイオニアのプレイヤーと交代でしょう。

最初からそっちを買っておけば何の問題もなかったんですけどね。

これが衝動買いの怖いところです。

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2009年7月25日 (土曜日)

国民の信を問う。といっても、とっくに答えは出ていたような

ようやくの解散で総選挙。ずるずるといった印象が強い麻生首相の粘りは、真に国を思ってか自身の矜持を優先した行動からか・・・。

まぁ、民主党が圧勝するとは思えませんが、自民党はいよいよ野党に転落でしょうね。

すでに野党な雰囲気でしたが。

ある意味政権を取れない野党ほど、気楽でおいしい位置はないのでしょう。

その主張をどうやって実現するのか、現実を考慮することなくきれいな言葉を並べるだけ並べ、与党の政策に反対しているだけで責任を果たしていると言ってるかのような行動。

本来は議論を重ね、国益を、国民のための政治を行わなければならないはずなのに。

いよいよ民主党も政権政党を視野に入れた発言をしはじめ、これまでの現実味の無い内容から転換していくのか、選挙が近づくにつれて、その発言に注目しなければいけませんね。

おそらく、かつての自民に似たり寄ったりな内容になっていくのでしょうが、いまだ不景気から抜け出せず、赤字の国政である以上それは仕方のないことなのかもしれませんが。

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2009年6月30日 (火曜日)

不況・・・不況?

あー・・・賞与8万。

勤続20年目前でこれですか・・・。

不況の影響って言われてもなぁ。

まぁもともとたいした額じゃなかったからいいんだけど、3分の1以下か・・・。

つぶやきというより愚痴でしたね。

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2009年6月26日 (金曜日)

突然の訃報・・・

マイケルが・・・悲しみより、驚きのほうが大きい。

一ファンとして、安易な追悼番組はみたくもなく、ここぞとばかりにCDやDVDを売ろうとする商魂にも、怒りを覚える。

悲しみ方はそれぞれだろうけど、今は、偉大な、栄光と苦難を歩み、音楽を超えた彼の作品を観ながら、冥福を祈るより、ただ静かに、彼のメッセージを聞こうと思う。

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2009年6月13日 (土曜日)

辞任・・・

うーん・・・辞任というよりは辞めると言った手前、辞めざるをえなかったから。

ではないのだろうか。

民間の会社に口出しした揚句に総務相辞任で、国民の誰が得をするのか?、政治的にどうなのだろうか?。

郵政民営化がらみのようだけど、正直、こんなことでいつまでゴタゴタしてるんだろうとは思う。

そういう意味では、こんなしょうもないことで騒ぐ一団がおさまるなら、国民には良いことなのかもしれない。

その社長の能力に問題があろうとそれはその会社の問題であって、辞任を賭けてまで問うものでもなし。

というか、辞任を賭けて社長人事を問うのが総務相の仕事だとでも・・・

某宿の売却が安すぎるというのも、もともとが高くつくり過ぎで採算が取れないものを、維持費だけで赤字になるのではやく処分したい売り手と、すこしでも安く買いたい買い手の取引であって、横から口をはさむ必要もないのではなかろうか。

正義を口に出すと必ずそこには悪がうまれるのだから、政治家は軽々しく正義だの大義だの口にしてはいけないと思う。

大事なのは、国の為に=国民の為になすべきことを行う、そこには自身の思想も矜持もはさまず、党の思惑や利権や官僚の誘導に惑わされることなく、中庸であり続けることで政治責任を全うするのが、あるべき姿ではないのだろうか。

そんな人物はそうそう現れないんだろうけど。

なんというか、ほんとに、何やってるんだろうね。

道路族とか郵政族とか・・・、党に目を向ければ何々派だの、世襲だの・・・

一体いつになったら、国益は国民の利益という図式を描いてくれる政治家が出てきてくれるのだろうか。

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2009年6月 7日 (日曜日)

たまには日記らしいものでも

朝5:00起床

6:50出勤

19:00帰宅~ご飯お風呂ネット~勉強一時間、23:00就寝

・・・

取り立てて面白いことがあるでもなし、こんな感じで一週間が過ぎていく。食事内容や約束とか書き出したら日記というより忘備録。

ぼうびろく、一括変換できなかった・・・一般的に言わないのかしらと思いつつ、棒美禄という変換に興味が。

美しい棒の禄?。

謎は尽きない・・・。

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2009年5月31日 (日曜日)

またもや北か

このだだっこは・・・核実験をちらつかせてアメリカの気をひこうとしても相手にされてないところが、親の気を引こうとして騒ぐ子供じみている。

自称衛星のミサイルで失敗し、ならば核だという発想もお粗末だが、それを助長させてきた日本に責任もあるのだろうか。

これまでの『人道支援』は自国の脅威となる兵器所有国を生きながらせ、平壌宣言は期待した拉致問題の進展を裏切り、いぜん情勢はおもわしくないにもかかわらず、日本は自民はだめだとか民主はどうとか・・・。

党首討論では自覚のない野次がとび、マスコミは都合のいい編集で視聴者購読者を誘導する。

この先日本はどこへ進もうとしてるのか、だれが舵取りをするのか。

そもそも、この国の舵を握ってるのがだれなのか・・・、腐った官僚だったら笑えない話だ。

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2009年5月23日 (土曜日)

もとからたいした額でもなし

ちらほらと不況のためかボーナス何%減とか聞きますが、その額がこれまで受け取ってきたこちらのボーナスよりひと桁ふた桁も上。

職種の違いもあるのでしょうが・・・十年以上、もうすぐ二十年勤めててボーナスが20万こえればいいほうのこちらとしては、それでもうらやましい限り。

どのような計算法かはあえて会社に聞きませんでしたが、もらえるだけましと割り切っていますよ。

会社潰れたらボーナスどころじゃないですしね。

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2009年5月20日 (水曜日)

いっそのこと日本全国感染診断でもすればいい

一部地域で感染者が何名だとかいいかげん騒ぐのはやめて、一斉に全国で感染診断をしたらどうだろうか?。

きっと驚く数字が出てくるはず。

どうでもいいことに税金をつぎ込むより、こういったことに使ってくれれば、国民の為になっていると言えるのではなかろうか。

現実問題としては診療医の不足で不可能っぽいが、それぐらいの対応はしてもいいだろうとは思う。

あんだけ騒いだ揚句に、鼻水とのどの痛み程度だから家で寝てれば十分とは・・・。

相変わらず日本の行政組織の情報収集およびその活用のお粗末さに寒気が。

しかもタミフル与えればよかろう、ぐらい簡単なやりかたで新型にタミフル耐性がついたら。

『日本発新型インフルエンザ(改)タミフル耐性型』が世界に蔓延。

なんてことに・・・。

まぁ感染の疑いがあるにもかかわらず気軽に出歩くのも理解できないが。

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2009年5月19日 (火曜日)

風邪か豚か

今月は風邪気味で、週末になると各症状が出始め、ひどくもならず、かといって治りもせず・・・。体調不良は精神的にもこたえるのか、ここのところ持続力がガタ落ちです。

ということで今日のつぶやきはやや沈み具合で。

『未知のウイルス恐怖』と煽る結果となった政府対応は、ここにきて新型インフルエンザと呼称を変えるなど、予想通りの後手後手対応を見せています。

今後も感染者は増えていくでしょう、他にインパクトのある事件や問題でも起きなければ飽きるまで、どこそこで感染者が何人とか、どこの国で何人目とか、感染拡大を防げなかった方々を、重箱の隅をつつくような揚げ足取りが始まるのかもしれません。

先日勤め先で新型インフルエンザに対する注意をよびかけられ、通勤時のマスク着用、工場内に入るときにはうがいをし、石鹸や消毒液で手洗いを徹底するよう指示が出ました。

当社内で感染者が出るとお客様に迷惑がかかるという理由でしたが・・・本音はそんな面倒にかかわりたくないといったところでしょうか。

まぁわからないでもないですが。

本気で対応を考えるのなら感染者が出たときのことを考えなければならないはず。工場内の人員配置や仕事量の調整、感染した社員の自宅療養期間などなど。

マスク着用なんて、予防対策としては中途半端。

ウイルスは目からも感染するのだから、マスク着用は『うちもやってますよ~』ぐらいの意思表示でしかない。

でもないか。単にマスクが売れ切れ続出で、世の風潮に乗り遅れることにあわてただけかもしれない。

そんな気がする。

何をするにしても表面的な、上っ面だけの対応をする経営一家だけに。

・・・、案外この国の政治家にも当てはまるかも。

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2009年5月17日 (日曜日)

豚から新へ

豚インフルエンザから新型インフルエンザへと、いつのまにか名前が変わっていた。

マスコミの横並び習性なのか、出る杭は打たれるからなのか。

報道にしても同じような内容で旬の情報といえばそうなのだが、知りたいことはそれだけではないのに・・・。

異様な会見を開き、危機感を煽るだけ煽って責任は丸投げ。国内に感染が広がるのはわかってたことなのに、初手で差別や人権侵害になりそうな対応を見せただけで、どうするつもりなのか。

というかどう責任をとるのか。

そもそも責任を感じているのか。

はしゃいでいるようにしか見えなかったのが、いまいち信頼に欠けるところではあるような。

豚フルの情報を浸透させ、感染時の対処法を医療現場と患者が理解してなければ、いたずらに感染者を増やしていくだけ。なのにやっていたのは隔離と煽り報道。

もすこし、給料に見合った仕事をしてほしいものです。

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2009年5月16日 (土曜日)

やっぱりな選択、落胆と溜息

代表から退いたとはいえ、裏にまわっただけでやることに違いがなければどうしようもない。

ここでがらりと党の体質が変化してくれれば、と期待してたものの、政権奪取のみに専心して肝心の政治が疎かになるようでは、存在意義はどこにあるのか。

政権奪取のみが至上の使命。と言い切られればそれまでだが、支持率に踊らされる党運営にも呆れるが、人材のプールとしての政党自体も劣化してるのかもしれない。

不適切、思慮不足、短慮、愚行・・・、こういった言葉はいくらでも出てくるが、最近は政治家を褒めるような、評価に値する言葉がまったく出てこない。

叩かれれば埃が出て、探られれば腹が痛み、火のあるところに煙がたって、どうにもあいた口がふさがらない。こんな日本の政治事情がまったくもって残念で、情けなく、恥ずかしい。

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2009年5月 4日 (月曜日)

普通に五連休

GW良いのか悪いのか、16連休とかあるらしいけれど。

羨ましくもあるような、そんなに長くてもなぁと、案外そうでもなかったり。

スキルアップに使って欲しいとか言われても、たった二週ちょっとでなにをどう覚えるのか、そんな短期間で身につく技術が先々役に立つ日が来るのだろうかとか、疑問。

豚インフルエンザ(以下豚フル)が、実際の状況とかけ離れて騒がれないことを願いつつニュースなど見てるが・・・、どう対処するのかより、帰国者の豚フル陰性か陽性かばかりに注意がいってる感じがどうにも、危ない気がしてならない。

彼らも豚フルにかかりに行った訳ではないだろうし、帰国そうそう疎外感や不要なストレスを感じるはず。

こういったことで、差別意識を植えつけないでほしい。

水際で潰すのも大切だけど、感染が拡大することを視野に入れて行動してもらいたい。

こういうときこそ最悪の事態に備て欲しい。

これまでと同じように後手後手にまわることだけは繰り返して欲しくはないけど、学習能力がないのか日本はやってるんだよね・・・。

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2009年4月25日 (土曜日)

過剰反応しすぎな気も

酔って脱いで逮捕で大騒ぎ。飲酒運転や暴行や大麻取引といった類でもなし、酔っ払いのおこす行動のなかでは、割合迷惑度は低いと思うが。

なにもそんな大騒ぎにすることもないだろうに・・・と同情が先にきますね。アイドルだからってプライベートはいろいろあるでしょうし、どうにも、過剰反応に思えて仕方がない。

CMなどにしても、かえって注目度や話題性からいってもおいしいはず。クリーンなイメージで通してる俳優やアイドルを起用したものの、不倫や法に触れる犯罪を犯して否定されるのは当然として、正直今回この程度の問題でああも切り捨てられると可哀想で仕方がないですね。

小さな欠点を責め、大きな才能と功績を切り捨てるのはあまりに勿体無さ過ぎる。

今回の件で本人が飲酒について考えを改めれば、それでいいじゃないかと思うんですがね。

ちゃんと謝ってることだし。

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2009年4月18日 (土曜日)

税金が戻っただけ

ようやく定額給付金の封筒を開けて内容を確認・・・しかし、なんだかんだ騒いだような印象がつよい給付金だけども、結局はこれ収めた税金が戻ってきただけ。

ストレートに減税にしてくれたほうが余計な手間をかけずに済むのに、こんなことするからばら撒きだと・・・。

どうせばら撒くならもっと額を上げてくれれば、と思うけど。貯蓄にまわらない消費に向かう額という線では、こんなところなのかもしれない。

ということで本日はデリバリーピザ、普段は安く抑えるところだけど、今回はちと贅沢に。

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2009年4月12日 (日曜日)

結局は望むとおりの展開か

さて。ミサイルが頭の上を通り過ぎ、あたふたとしたのは日本だけで、国連では議長声明にとどまる展開。北にとっては米の目を惹きたいだけの行為だったかもしれないが、なんとも日本は馬鹿にされただけの格好ではないだろうか。

日本国憲法前文には、わが国は『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した』とある。

あげあしを取る気はないけども、平和を愛さない国と公正も信義も無い国にはどうするつもりなのか?。大戦後の痛手で戦争に対する考え方と、戦勝国の都合で日本は現在のような形になってはいるが、それが歪なのはすぐに自衛隊が誕生してることからもあれではなかろうか。

短慮な強盗や通り魔に対抗するには、無抵抗も無防備も役には立たない気がするのだが・・・。

まあそこが、『信頼して決意』なのかもしれない。しかし、安全を人任せってのはどうにも落ち着かないのだが、そこんとこ国民の安全・国防をどう考えてるのだろう。

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2009年3月29日 (日曜日)

理想と現実は乖離しているのに

恒例の三月駆け込み受注の猛烈な忙しさに押し流され、気がつけばはや一週間・・・、しかも連日残業残業と土日も無く、本日も変則出社で二回出なければならず、精神肉体共に疲労の壁を突破中。

あと何日続くんだろう・・・。

まぁそれはともかく、相も変らぬ『北』の外交と言うにはあまりにも危険な綱渡り。だらしない日本の外交にも責任はあるだろうが、言いなりになってきたこれまでの支援や資金援助(表向きは違っても実情はこんなとこでしょう)、その結果が勝手な言い分で自国にミサイル(むろん、いずれは核ミサイルと見ていいでしょう)が飛んでくる事態。

拉致を国家主導で行い、テロ活動や武力侵攻を武器に譲歩を迫り続けた独裁国。こんなまともな国家ということさえ憚られるような相手を、人道支援、国交正常化と銘打って日本は支えてきてしまった。この責任を政府はどうとるつもりなのか?、自称衛星が日本に『命中』した時、なにが起こるのか、『親北派』政治家や党はよーく考えてもらいたい。

くれぐれも誘拐犯のいいなりになってひたすら身代金を払い続ける愚を、おかさないで欲しいと思う。

もし不幸にも、ミサイルが発射され落ちた時、世界のどの国も、たとえアメリカといえど、非難の声明を発表するにとどまるだろうという予感が、拭えない。

自国を守るには、自分たちで守るしかないという事を、戦争被害を繰り返さない前に、理解して欲しいものです。

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2009年3月28日 (土曜日)

ゆとりある出勤

通勤駅を変え、出勤帰宅と毎日20分程歩いています。

乗換えの必要もなくなり、各駅停車ののんびりした時間がこれまでのせかされる様な出勤状況とがらりと変わって、なんだか落ち着いていいです。

そんなある日のこと、駅の入り口で投げやりな感じでチラシを配ってる人がいました。

ポケットティッシュなら嬉しいぐらいなのでーと、手元を見てみると、某政党の駄文が・・・。

まぁ、いらんですが。

しかしなんというか、この党はよくもまあこんなに自画自賛できるものだと、変な感心はしました。

ものはいいようといいますが。

事実と主張は乖離してても言い切ってしまえば言った者勝ちなところが、某国とおなじですねぇ。

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2009年3月22日 (日曜日)

ビバ!アイアンマン

面白かった!。

何がどういいのか解説は避けますが、ただただ圧倒されるダークナイトよりも、娯楽映画としての爽快感、純粋に楽しめる作風がとても自分に合ってました。

ここまで不満のない作品は初めてかもしれない・・・。

最初から最後まで惹き付けられ、魅せられ、のせられる。なんとも素晴しい映画です。

購入したのはデラックスコレクターズエディションなので、特典ディスクも楽しみましたが、中で監督が言っていた『ポップコーンを食べながら楽しめる娯楽映画』に、ちゃんとなっていると思います。

あー、久しぶりにサントラが欲しい作品に出会ってしまった!。

ちなみに、スタッフロールはちゃんと最後の最後まで見ましょうね。

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2009年3月 8日 (日曜日)

事実は事実。問われるは認識不足では?

さて、公設秘書逮捕とあわただしくなったところで、自民党にも検察が手を伸ばし始めたようですが、あいもかわらず政治家のこうした『金』に対する不始末・不手際がなくならないようです。

毎度毎度・・・と落胆するものの、政治家の活動には膨大な資金が必要なのは理解しています。その点は攻めるつもりはありません。

金の流れを透明にしていた努力も評価します。むしろ、他の政治家もそうすべきでしょう。皮肉にも不透明にしてた側が後というのもあれですが。

米国謀略説も符合するからといって飛びついていてはダメでしょう。足を引っ掛けられて転ぶのなら、そうならないように注意していなければならないはず。

そうなってくると、やはり、認識が甘かった。と、いわざるをえない。

ロッキード事件を思い出す人もいるでしょう、日本はどうにも『教訓』にすることが下手なようです。

事件なり問題なりを『教訓』として次に繋げればいいものを、なぜか『蓋をして見ない聞かない触らない』ようにするところがありますよね。

風化させようとする気質なのか、問題を突き詰めていって解決に導く姿勢が足らないように思えます。

波風を立てないようにと、『我慢して黙って堪えて』というのも、日本人らしいですが。

しかし、いいかげんそろそろこの手の資金問題はしっかり議論して、合法違法の線引きをしてもらいたいものです。

まぁ、はっきりさせると不都合な人達が妨害するのでしょうが。

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2009年2月28日 (土曜日)

どうなるやら

いよいよ自民から民主へと政権が移動するのが見えてきたところで、はたして民主党に政治ができるのか?という疑問がぬぐえないでいる。

これまで民主党はひたすら『反対』を主張、自民の政策を否定することで民意を代弁してきたかのようにやってきたと思う。こうすべきだといった対案を提示してくれればまだ理解も出来たが、それすらせずひたすら反対反対。

しかもその『反対』は支持や票集めにむかってなされたものとしか思えず、ならどうするの?といった問いかけに、まともに答えを返しているようには見えない。

私は自民民主ともに支持者ではなく、他の政党に対しても『○○党だから支持する』といった姿勢でもありません。

評価すべきはその主張、政策であって、国益と国民のための政治をやってくれる党を支持するのです。

ひたすら名前を連呼するだけ。

ここがだめ。あれがだめ。と否定だけする。

人気があるからというだけで候補に挙がる。

票集めの為だけの安易な主張。

上記のような候補者や議員は掃いて捨てるほどいるのに、『国の為に今この政策が必要だ』と訴えられる人材はどれほどいるのだろうか。

誰とは書かないがポーズを決めた片隅に『Change』と印刷されたポスター。私はそれを見たとたんこんな安易な表現を・・・と絶句しました。なぜここでオバマ大統領の言葉をもってくるのか、と。安易な人気取りに走ってせっかくの主張を他人の言葉で飾ってどうするのか?と。

変革を主張するなら、どうしてそれをわざわざ『Change』と書かなくてはならないのか。通勤の為その前を通るたび、複雑な思いになります。

日本の政治家は政治を担う者としてより、職業としての政治家を優先する傾向が強いようで、結果的に国の為より、収入安定に走るのが残念でならないです。

全員とはいいませんがね。

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2009年2月22日 (日曜日)

大元の責任はそんな彼らに託した方に

景気と共に下降していく麻生内閣支持率、とうとう一ケタ台に突入でこの先に待つものは解散しかないようです。

しかし、解散したからといって次の内閣で具体的に何をどうするのか?。そもそも次の首相に誰がなるのか?。

すでに次期首相候補の名前がちらほら出ているようですが、この難局を乗り切り尚且つ建て直しが出来る人材が、今の政党からはたして出てくるのでしょうか?。

だめだだめだ反対反対と否定の声は上がれども、ではどうするのか?といった意見が出てこない。出ていてもマスコミが取り上げず伝わらない。

その理由は、『反対』が有権者にアピールできる選挙道具になっていることではないでしょうか?。新聞も購読者の興味を惹く、いわば売り上げの為の記事に偏り、本来の報道から外れてしまっている気がします。

全議員、全新聞、全雑誌に対してではないですよ?。

こういってはなんですが、『次の選挙』が政党の行動理由になってるのが原因な気がします。

このままでは我が○○党は選挙で勝てない。次の選挙で当選できない。

そんな理由で、その場しのぎの政策とすらいえないものを次々出しては、反対だ、こうではなかった、失言だ、辞職だ、と・・・、ヘベレケ記者会見よりもこの日本のグダグダ政治そのものが恥ずかしい。

飲酒して記者会見に臨もうと、ちゃんと受け答えできれば問題ないでしょう?。むしろ、そんな状態で会見に大臣を出させた周囲に責任はあるはず。

大臣の体調管理を問う前に、ちゃんと仕事をしなかった周囲の責を問いただしてもらいたいですよ。

また、消費税の増額は仕方ないとしても、それならば、そうならざるを得なかった官僚の責任を追及して経費削減、人件費など給与/賞与の見直しをしていかないと。

下ばかり切りつめさせて上は変わらぬ生活をしつつ、『私たちはがんばってる』と無責任にいわれても納得いきません。

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2009年2月15日 (日曜日)

円高は信頼?

100年に一度の~という危機感を煽る文句に、当人もマスコミも踊らされ大変だ大変だ!と騒ぎ立てる。

そして相変わらず日本の政治は、みっともないとしか言い様がない醜態を晒してる。

アメリカ発金融破綻。この波を引っかぶって円高になり、輸出企業が減益もしくは赤字という流れで、『ゆるやかな回復傾向』にあった日本経済は不景気に逆戻りしてしまった。

というのが感想です。実際のところはもっと複雑なんでしょうが、そこまで勉強しようともおもいません。

もう面倒ですし。

もともと日本の輸出企業が黒字を出してたのは円安によってなのだから、逆転すれば赤字になるのは当然なはず。そして円安がこの先もずっと続き、安定した利益が得られると経営者が思ってこの事態なら、無能の烙印を押されて当然。

『円安輸出黒字当たり前!』と経営者が砂上の楼閣に胡坐をかいてれば、鉄砲水に流されもするでしょう。

状況の変化に敏感に反応し、まさしく臨機応変な対応が求められるはず。

アメリカの先を考えない消費に支えられてた経済が、あーゆうかたちで破綻したのは寿命と捉えるべき。

複雑怪奇に肥大した金融経済、それを正せなかったアメリカが新たな大統領の元『チェンジ』に成功するでしょうか?。もしできなければさらなる混乱が起こりそうな・・・。

個人的にはこういったアメリカが自分のところで手一杯になってるうちに、アジアでの日本の立ち位置を明確にしてほしい。

いつまでも、『政治下手な成金日本』では、不景気どころでは済まなくなる気がしますね。

比較的日本はまだまだ余裕があるはずなので、有益な公共事業で国内の景気を押し上げ、EUに匹敵するアジア経済圏のようなものを構築してもらいたいところ。

大東亜帝国か!日本は反省しないのか!とか、また過去の足枷につまずかないようにしてですけどね。

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2009年2月12日 (木曜日)

限定版という名の抱き合わせ商法なので不要ですよ

いきなりですが、まぁ最近漫画などでよく何かがついた限定版が出てますが、要りません。

限定/通常が同時発売ならともかく、要らない物がついた限定版が先行発売ってのはどうも、すっきりしませんが。

買わなきゃいい話なんですがね。

漫画週刊/月刊誌を買わなくなってもう何年もたちますが、読みたい作品だけコミックスで買って読む派としては、少しでも早く読みたい誘惑に負けて出ている限定版を買ってしまいます。さすがに一時期あったフィギュア付のは買いませんでしたが。

出来がよければ買ってもいいんですけどね・・・サイズ的にも価格的にも塗装造形的にも、おまけ程度につくものですから。

それとDVD。こっちはものがものだけに値段も半端じゃないので、もっと安く提供できるように工夫して欲しいものです。

今は付加価値を高めてるつもりかもしれませんが、正直高価な限定版でかえって購入意欲が萎むことも。

月平均で2作程度ですが、それでもシリーズ通して揃えるとDVDが6~12巻?。収録話数や販売元の姿勢で結構違ってきますが、収納スペースを圧迫します。

さすがにもう購入時のままとはいかないのでほとんどケースから出し、まとめてポケット式の収納ケースに入れてますが。一つで何百枚か収まるので、便利ではありますが、若干味気なくもないです。

DVDも購入時にはBOXとかついてきますがね・・・、全部資源ごみに。

ケースはかさばるので指定ゴミ袋があっというまに一杯に。

どんだけ買ってるんだこいつは・・・と思われていますねきっと。

ま、自分でも総数を数えたとき、思考停止しましたが。

中古販売店に売るのも一つの手ですがねぇ、あまり好きではないので。特にDVDなどは購入することで好きな作品を支えてるつもりなので。

もっと省資源化を進めて、こういったところでコストを下げて購入者を増やしてほしいものです。

アニメーターや制作会社への費用を抑えるとか、そんなアニメーション業界の首を絞めるようなまねはやめて、ね。

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2009年2月 7日 (土曜日)

来た、見た、買った

先日リストに追加した『ローマから日本が見える』塩野七生/著 集英社文庫、はここ最近ではお気に入りの一冊。

読み終わってまた読み返し、と魅力的なローマに惹きつけられてます。

王政から共和制へ、そして帝政。魅力的なローマ史と人物達に加え、難解ではなく読みやすい文章がまた良く、つい手にとって読み出してしまいます。

味気ない教科書と言ってしまうとなんですが、授業でただ知識として詰め込まれる歴史と、興味を持って学ぶ歴史とではやはり違いがあるのでしょう。

ローマと聞くとそれまではカエサルとせいぜい数名のローマ皇帝が思い浮かぶ程度でしたが、これからはもっと深く、面白く、ローマ史を考えることが出来ます。

こんなとこで勝手に先生と呼んでしまっていいのかどうか、しかし、誰かに何かを学ぶ以上、尊敬をもって先生と呼ぶべきです。

ということで、今後本棚に塩野先生の著書が順次増えていき、新たな知識とともに、人間として成長できれば幸いですが、何分、出来の悪い生徒のうえ新たな興味がわくと横道にそれてしまうという性分なので、よたよたふらふら、ローマ史をたどることになるのでしょう。

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2009年2月 1日 (日曜日)

正義一考

今更ですがDVDでダークナイトを観ました。いや凄い。あまり前評判とか他の方の意見などは気にしないようにして作品を選びますが、凄いの一言。

前作のビギンズも同時購入で最初に観ましたが、比較的こちらは安心して観られるつくりで、もちろんありがちなハリウッド的娯楽作ではなく、観客に訴えかける何かを持つ名作であることに疑問はありません。

しかしダークナイト・・・、こう、観終わった後にもやもやするというか、正義とはなんだろう?と考えさせられるのです。

持論ですが正義も悪も対比の問題で、絶対の正義や悪は存在しないという考えは、変わりませんが。

『正しい』と言った時点で悪が生まれる。しかし、その『正しい』とは誰が、何が証明するのか。『たえずそれを証明し続けなければならない』と言ったことも、安易な『神』に逃げることも、正解ではないと思うのです。

もちろん『法』は、社会を維持する上で欠かせない方法だとは思いますが。

うーむ、深夜から観始めて結局徹夜でしたが、それだけの価値はある作品でした。しかし、ヒースレジャーのジョーカーがもう見られないというのは、非常に残念です。

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2009年1月31日 (土曜日)

首相への非難は筋違い?

むしろ政治を混迷させている原因は、与野党を含めた党利党略や、政治家の質の低下に問題があるのではないかと。

麻生首相の擁護ではないですが、総理大臣は旗印でしかなく、日本の政治をどうこうできる力は無いと思うのです。

その発言や行動によってたしかに支持率は変動しますが、政治は結果で判断しなければ。過程を重視するあまり目標に到達できないでは話になりません。

いいかえれば、公約を破ろうと発言を覆そうと失言を連発しようと、結果的に日本の政治がうまく機能し、景気や外交に良い結果がでればいいのです。

まぁ、そもそも、無用な混乱を招く発言や行動をする人物を旗印にする時点で、その組織はダメになってるようなものですが。

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2009年1月25日 (日曜日)

週末はいつも~

体調を崩します。

ぐらぐらぐら、と。週末になるとなぜか風邪が悪化したり、どこか具合が悪くなったりで、あんまり活動できなくなってます。

まぁたいした事してませんが。

せいぜい、組みかけのプラモが無期延期になったり、やりかけのゲームが無期延期になったり、読みかけの本が無期延期になったり。

やたら無期延期になるゲーム会社のような。

持続力が低下してるのかも。

以前ほどのめりこむことが無くなってるのは、年をとったからでしょうか?。

淡白になりつつあるんでしょうね。

こうやって段々と執着が無くなっていき、人生を達観できるようになれば、日々の煩わしさに目くじらを立てなくて済むのでしょうか。

定年前に羽目をはずして、それまでの努力も苦労も投げ出してしまうような、そんな馬鹿な真似をする御仁がニュースに登場してますが。

同情も理解もしません。どんな背景があろうとやっちゃあいけないことを、責任ある大人がやってしまってはね。

魔が差したとか、つい、とか。言い訳にしてもひどすぎるですよ。

若年層にいたっては、まぁ、今更ですか。

あの辺はちゃんと家で躾けられてれば、それほどはっちゃけない筈ですがね。学校に丸投げした親もまぁ、自業自得。

私立に入れたとか、ちゃんと塾に送り迎えしてるとか、どうでもいいことに必死になって、肝心の『子供を育てる』ということを、自覚していない親が多いようです。

親は無くとも子は育つとはいいますがね。実際それは単に大きくなってるだけであって、人間としての成長は一人ではできません。

自己満足で終わるような親の押し付けは、逆に子の成長を妨げるわけですが、それに気が付かないでいると・・・。

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働き方の選択

派遣切りが問題視される遙か前、フリーターか正社員かという選択をしなければならなかった時、安定した収入を得る為中途で現在の勤め先に就職。

それから約17年。今思うと資格どころか学歴も無く、よく中途とはいえ採用された物だとつくづく思います。

若いうちはフリーターで済むかもしれなかったが、段々と年齢が上がるごとに勤め先が無くなっていく実感。特に転職を考えたここ数年、何歳までといった条件ですでに応募すら出来ない状況。

もちろん学歴もですが。

派遣社員やフリーターも確かに働き方の一つ、しかし労働力としては年々体力も低下し、より若い人材が求められる。そうなると経験や知識、資格といったものが重要視されると思いたいが、実際のところはどうだろう。

昨年、中途採用で会社に来た人の中で、かなり職を転々とし、履歴書にその経歴が書き連ねてあった人が不採用になった理由は、『こんなに職を転々とするには何か問題があるに違いない』とのことでした。

それもまた採用者の考え方の一つでしたが、個人的には固定化された職場に、違う意見や経験を持った人は必要だと思うのですよ。

固まってしまうと守りにはいるというか、現状維持すら止まっていてはできないはず。

積み上げたシステムが過剰になり、改革が必要になっていてもそこから出て考えることが出来ず、結果、システムそのものが稼働率を下げているのに気が付かないでいる。

というか、問題を直視しようとしない。

何度会議を繰り返しても、それはできない(やりたくない)、かえって悪化する(めんどくさい)、とまぁ、変えることに消極的な態度が出てくるのです。

堂々巡りに陥るわけですが、正直こんな状態の会社で正社員におさまっていても、やりがいが無いというか、この先どうなるんだかと、やるせない気持ちに。

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2009年1月17日 (土曜日)

ようやくの時間

あああぁ~。まだ全快とまではいきませんが、ようやく風邪が一段落。

思い起こせば先週末、体調が悪いなぁ風邪かなぁと思いつつ、帰宅後倒れるように寝込むことに。

三連休を楽しみにしてたのもつかの間の夢、三日39度前後の熱が続き、気が付けばすでに火曜日。ようやく立てるようになってすぐ仕事仕事仕事・・・。

そんな仕事人間じゃなかったはずなのに、働かないと暮らしていけない大人の事情が憎い。

風邪で寝込んだ為、休日出勤をしなくて済んだのが幸いと思ってたのに、不満が出るといけないとかで、仕事も無いのに本日出社。

他は振り替え休日。

いやまぁ、もう、なんというか、休もうと思って風邪引いて寝込んだわけでもないのに、『風邪を引くのは体調管理が出来てない証拠だ』と文句を言われましたよ。

もう何も言う気力も無く、ただただ、辞められるものなら早く辞めたい!と、思わされる休日出勤でした。

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2009年1月 5日 (月曜日)

ぼんやりと、連休最後の日をすごしています。

窓から差し込む日もだんだんと暗さを増し、やがては赤い夕日が町を赤く染めることでしょう。

まぁ、だからといってどうこうするわけじゃないですがね。

感傷に浸ったところでどうなるでもなく、時の流れは止まる事無し。そしていよいよ明日は仕事始め。

出社したらまず機械の掃除をして急ぎの仕事を優先しつつ、正午からの新年会に間に合うよう翌日の準備をしなければ・・・

と、段取りを考えるものの、実際そのとおりにいくことはめったになく、大抵はなんらかの問題が起きるもの。

新年早々ミスなんて勘弁してくれ!ってのが正直なところですが、まぁ、いえいえ。これが、起きるものなんですよ。

自分自身そうですが、まず無い。と思うとそこでミスが起こります。

油断か慢心か自信過剰か・・・。なのでいつも言い聞かせてるのが、ミスを無くすことは出来ない、しかし、ミスを起こさないように努力することは出来る。という、経験上差はあれど、ミスを出す人というのはこの努力が足りないと思うのです。

何人も仕事を教えてはきましたが、大抵皆同じようなミスを繰り返しています。

単に教え方が悪いんじゃないのか?、といわれればそれまでですが。

発生原因は概ね確認不足。さらに注意力の低下がミスを誘発。

確認不足も注意力の低下も、根底にあるのはミスを出さない、出せないという意志の、覚悟でもいいですが、そういったものが足りないから起こると思っています。

最近はミスを出して責任を問われると『じゃあ辞めます』と、あっさり言う人も。はっきりいって、当人が辞めたところでミスについてなんら問題が解決したわけでもなく、単に責任逃れにしか取れません。

まぁ、その程度で辞めるぐらいなら最初から来るんじゃないよ。と思いますが。

最近は過保護な親が成人した子の為に会社に乗り込む、ということもあります。残業で遅くなった際会社に親から電話がかかってくる、とかも。

親離れできない子供、子離れできない親。どちらも困ったもんです。

甘えと優しさは別物、子はいつまでも親の脛をかじるものではなく、親もまたいつまでもかじらせておいてはいけない。

親には老後の面倒は子供に見てもらおう。という計算があるかもしれません、実際そう答える知人も何人かいましたが。

ただし、子の人生は子供本人の物。ということを忘れないようにしなければ、老後に災いを残すことになるでしょう。

長寿日本人、何らかの病状を抱えず、普通に老いることすら難しくなった現在、寝たきりになろうとも死なせてもらえない医療技術が、時には悲劇をもたらします。

生命の尊厳は本人の為か、他人の為か。議論を避ける日本人には鬼門でしょうか。

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2009年1月 4日 (日曜日)

お年玉、貰うほうから渡すほうへ

お年玉。子供時分あまり親戚が訪れない環境のためか、あまり貰った記憶がありません。祖父母からなんて物心ついた時から覚えも無く、せいぜい母親か年上の姉夫婦ぐらいでした。

そう思うと、親戚が多くかつ一人っ子だと結構貰っているような気がしますが、どんなもんですかね。少子化が進む今、お年玉を貰う子どもの平均額は結構な物だと思います。

お年玉。貰うほうの身にしてみれば、新年のほぼ決定している臨時収入。

しかも連休のさなか、購入意欲をそそる情報は新聞折込チラシや、今だとネットでいくらでも入手できるように。当時は漫画やおもちゃ屋直行で大半は使ってしまいましたが。我ながら当時のお年玉に対する感覚はそんなものでしたね。

ありがたく受け取る。ではなく、あたりまえ。としてもらうでは使い方も相応。

賢く預金なんて、よほどしっかりした家庭で躾けられてなければ、出てきませんか。

中には親が預かっとくといって、着服なんてのもあるかもしれません。

逆に子供の為に預かったお年玉預金とか、あるかもしれません。

いずれにせよ、子と親の間に隔たりがあるのは仕方ないかと。実際親の想いを子が理解するには、同じ立場にならないとなかなか、むずかしいでしょう。

いつまでたっても理解できない、中身が成長しない子供もいるようですが。

そんなこんなで、ここ何年かお年玉を甥っ子姪っ子に渡す立場になってますが、無邪気に喜ぶちびっ子を見てると、まぁ、どんな使い方をしてもいいか、と。

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2009年1月 3日 (土曜日)

年が明けてはや三日

新年明けましておめでとうございます。

もはや定番のこの言葉、いったいどれだけの人が実感を持って言えるのでしょう?。

そんな場合じゃない。それどころじゃない!。といった方々もいるでしょう。

正月三が日はどの店舗も閉まり、食材や雑貨を買い溜めしておかなければという時代ではなく、平常営業も増えています。

ほんの数十年でこの様変わり。技術の進歩とともに生活様式も変わってきていますが、それに見合った成長を人はしてきているのでしょうか。

かつては想像の産物でしかなかったモノが次々と実用化され、理解できない、したくない事件や事故が起こり、どれだけ時代がたってもかわらず人は死に続けています。

もちろん近代戦争に比べればその数は比べものになりませんが、そういう意味では、世界大戦はもっとも効率良く人を殺した戦争なのでしょう。技術の進歩が戦争による人殺しの効率に比例するというのは悲しいですが。

さて、交通事故死亡者数が最悪だった70年代の三分の一以下だそうです。

年々減少傾向だったようですが、取り締まりや罰則強化の恩恵ならちと情けない話ではありますか。

自主的にではなく、強要されてでは子どもと同レベル。

しかし何キロも引きずり、死亡させた悪質な事件も起きています。

飲酒運転や接触事故などで警察のお世話になるより、当て逃げひき逃げで捕まる方がいいとは・・・。

まぁそこまで考えてなかったかもしれませんが、それはそれで人として問題があるような。

車は高速で走る凶器のようなもの。その自覚を持って運転してくれればいいのですが、慣れてしまうとそうもいかないのが怖いところです。

公共事業で、公道と歩道を段差で区切って欲しいものです。少なくとも時速40キロほどで車が接触しても乗り上げない程度の高さで。横断歩道は陸橋化して、人と車が隣り合わせにならないような状況を作って欲しいですね。

車上の景観とか無視ですが。

車優先の現状に不満がある者としては、これぐらいはして欲しいですがね。

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2008年12月30日 (火曜日)

不景気サバイバル

緩やかな景気回復が終焉。こんな記事が目にとまりましたが、いつまでも回復し続ける景気なんてあるんでしょうかね。

景気回復という表現自体は、景気が一定の水準に戻る/回復するという意味に取れます。

んー、どうも、こう不景気不景気危ないよー危険信号だよーといった情報を発信されると、よりいっそう消費が冷え込む気が。

たしかに大手メーカーのリストラや、黒字赤字倒産やらなんやらありましたが、人間が消えたわけではあるまいし経済活動自体は続いていきます。

偏った需要と供給が問題化しただけで、それに対してリストラ、経営の軌道修正ですか、が行われている段階だと思います。

いわば不景気という『ふるい』に掛けられてる状態。網目に残る為に企業はあれこれしているとみるべきでしょう。

栄枯衰滅は仕方がないかと。しかし努力次第でそのサイクルは変えられるはずではないでしょうか。

そしてこんな時こそ逆転の発想が必要だと思うのだが・・・どこもかしこも不景気不景気と、びくびくしながら不安を煽っているようにしか見えないのが残念です。

楽観視しろ、といってるわけではないですがね。

食料自給率に目を向け、安かろう悪かろうで痛い目を見たのだし、輸入に頼らなくてすむように漁業農業振興で国内生産を盛り返すとか。

過疎化が進む地方の土地利用とか、まだまだ出来ることはあるはず。

こういうときこそ、政府が頼られる場面なんですがね。

日本の政治家はなにやってんだか、もう。

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忘年会にも不景気が

ようやくの仕事納め。まだまだな方もいるでしょうが、やはり嬉しいもの。

懸念してた残業もせずに済み、急ぎだった仕事も先方の都合で納期は年明けに繰越。まぁ結果新年早々バタバタするでしょうが。

とりあえず懐があたたかいうちに、不況を見越して預金~といきたいとこですが、ここは、僅かながらでも消費で景気を押し上げるべきでしょう。

何を買うかはさておき、本日行われた忘年会。専務常務参加の会社出資で行われたものでしたが・・・居酒屋でコース料理+飲み放題という代物でした。

当初予定していた店の予約がとれず、何度か行った事のある別の居酒屋になりましたが、なんというか、コース料理といっても人数分出てくるわけではなく、これだけなの?といった分量の刺身や串物がわずかに出てくるだけ。

鍋にいたっては四人分です。といってどうみても一人分にしかなさそうなものが・・・。

あまりの料理の少なさに、自然、飲み放題のほうに傾いていきますが、参加者の半分以上が車で来ている以上すすめるわけにもいかず、徒歩、列車組が飲む羽目に・・・。

まぁ、まぁ、少ないよ!といったことも話題に一役ということで、後半会話も進みそれなりに忘年会にはなりました。

最後にちらりと見たコース料理+飲み放題の値段が、これまでの忘年会よりかなり抑えられていたのが見て取れ、なんとも、不景気の影響ですか、と。

正直飲みよりは、食事に比重を置いて欲しいところです。

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2008年12月28日 (日曜日)

目がま~わ~る~

平衡感覚がおかしくなり姿勢を維持できない。右回りに視界が回転し、強烈な吐き気におそわれる。

ある時期から時々こういった症状が出るようになりました。

原因はなんとなくわかってはいるのですが、今更それをどうこういったところで解決するわけでもなく、当時病院で診察を受けたときも、はっきりとした診断をもらえませんでした。ただ、紹介状渡しますからこれこれこういう症状が出たときは、そこへ診察に行ってください。

とまあ、結果からいうと現状ではなんともいえないから、ダメになったら間違いないから紹介した病院いきなさい。てことでした。

医者だってなんでもかんでもお見通しってわけではないから、それはまぁいいんですが。昨日、帰宅後ネットでニュース記事なんぞを読んでいたときに、なんかおかしいなぁ、と。

不意に身体が揺れて、平衡感覚がおかしいことに気が付いたものの、もうすでに視界はぐりんぐりん右回りを始めています。

右回りといっても、ずーとぐるぐる回転するのではなく、ある一点で切れて、回転が始まった所から再び右回りが始まるのです。

うわー気持ち悪し。

ダメだ、ちょっとでも動いたら吐くよう。

で、対処法としてとったのが目を閉じ横になって動かない。でした。

こうすると視界の右回りを防ぎ、動かないことで平衡感覚異常と嘔吐感を抑えることが出来ます。

まぁ、正直しんどいですが。それでもトイレで突っ伏するよりはましだろうと。異常に気づいた家族が布団を用意してくれ、転がるように中にはいってすぐ意識が遠のいていきました。

一晩たっていまだ異常感は残るものの、とりあえず平衡感覚は戻ってきたので動けますが・・・。

連休も目の前だというのに、なんとも、つらい日曜の朝になりました。

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2008年12月20日 (土曜日)

会社とは何か?

いわゆる派遣社員切捨て。正社員も含む大規模リストラ。

この先に待つものはなんだろうか?。

経済とは需要と供給でまわる車輪のような物だと思っていたが、こうした購入層の収入を断つことが、はたして需要を生み出すことに繋がるのだろうか。

会社を守る為、と、経営者は言うが、会社とは人の集まりであるはず。

人材は石垣といった言葉を以前どこかで聴いた覚えがあるが・・・。

終身雇用を続けろというつもりは毛頭無いけど、アメリカがそうだからとかいった、右へ倣え的発想はいかがなものだろうか。

日本には日本人が積み重ねてきたものがあるはず。

良し悪しの判断を外に求めるのは簡単だけど、自分たちで答えを出さなければいけない問題には、しっかりとした問題意識を持って答えを導き出さなければならない。

先行きが暗く、不況だからこそ、そこに光明を見出す努力をしなければならないのではないか。

リストラをするな。とは言わないが、もうすこし、なんとかならないものか。

魅力ある企業。働く者にとっての魅力とは給与か労働内容か。

仕事にやりがいを求めるのも、高給を求めるのも、安定した生活を求めるのも自由。雇用状況に不満を持ち転職するのも自由であれば、薄給でも良しとしてそこにとどまるのも自由。

自由とは自己責任、そう思っているけど。

自由を無法と考える人もいるかもしれない。

突き詰めていけば自由とはなんでもありじゃないか、と言う人もいるだろうけど、そうじゃないはず。

そんなものが自由であれば、なんとも生き難い世の中になっていることだろう。

-軌道修正

そうなると、リストラを必要最低限に抑えつつ、社員の給与を調整する必要が出てくるはず。

能力給と、聞こえはいいけど、実際その基準はどこからくるのか。

日がな一日椅子に座って暇をもてあまし、肩書きに見合った高収入を得る。

こういう人の能力はなんであろうか。その椅子に座るまでの昇級能力を持っていたのは確かだろう。

まぁそんな人がどれだけいるのか調べたわけではないから、ほんとにいるのかどうかもわからない。

おそらくは社内基準。中小企業だと隣の様子伺いでうちもそうしよう基準。

好景気不景気がある以上、企業の収益は上下し、社員の給与もそれに影響されて上下するのではなかろうか。

各個人ごとに能力に見合った能力給+α変動収入。

収入が変動するとなると、ローンなども組み難くなるかな。

そうすると住宅ローンによって支えられた、夢のマイホームも夢のままで、建設業の冷え込みは解消されないまま。

新たな仕事を開拓し、需要と供給を生み出す道もあるはず。

問題は少子化と高齢化社会。逆ピラミッド社会ですか、多少ぶれてもほぼ同数の子どもが生まれていれば健全な社会が続くはず。

なので、高齢化社会が問題なのではなく、少子化が問題なはずだ。

女性の社会進出。男女平等はいわれなくともそうあるべきで、男尊女卑は偏見という偏った教育の結果。ここで言いたいのは無理に女性が社会に出て仕事を持ち、働かなければならないという風潮が問題なのではないかと。

その選択は本人の自由であって、強制されるべきではない。

結婚を見据えた行動は、自然な流れだと思う。

恐らくは晩婚が少子化を招いた一因ではなかろうか。

-軌道修正2

立ち戻って、会社とは何か?。

会社、企業とはなんだろうか。どこかの紙に書いてある名前とかデータだけが全てではないはず。

大手企業だと社名が一人歩きして、それが見えなくなっているのかもしれない。

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2008年12月13日 (土曜日)

迷走する政党、行く先は?

どうなるやら・・。下がり続ける支持率、解散を先延ばしにする内閣とそれを批判するだけの野党。

正確にはどこそこの新聞社などが独自に調査した人々の支持率だが。

仮に各党から現状を変えようと手を結び、新党を結成したものが現れるとして、その先はどうなるのか?。

恐らくは、同様の末路をたどるかそれ以前に消滅するのではなかろうか。

そんな気がしてならない。

国民へのばら撒きに終始する票取行為は、どんな党であれ政治家であれ、もはやすべきではないと思う。

何兆円の支援を行います!。とか、どこからそんな資金が出てくるのか。

かといって、現状を打開する政策を打ち出せる政党があるのだろうか?。

国内外の問題に臨機応変に対応し、場当たり的な判断をしない政府は生まれるのだろうか?。

・・・。

まぁ批判や悲観は置いといて。

ならどうすればいいんだ?と、聞かれたなら、私はこう答えます。

1、首相選出国民総選挙。政治家を選ぶのではなく、首相を国民が選挙で決める。もちろん、候補者はその主張、持論の展開をTVやネットなどで公表し、支持を求める。まぁアメリカの大統領選挙みたいなもの。

2、政府信任国民投票。国民が政府を評価するかしないかで信を問う投票。民主的でしょ?。信が得られなければ1をやり直し。

3、憲法改正。時代に合わない古くなった憲法は改正が必要。そのための論議は大いにすべき。禁忌に触れるかのような扱いはしないほうが国の為。敗戦直後、大戦の余韻が残る中で誕生した憲法が歪なのは、自衛隊や国際協力の中にあって無理な解釈が必要なことからも明白。

4、日本の立ち位置を明確にする。日本は今後どうするのか、どうしたいのか、今の日本にはそれが抜けている。不況とかはそれから対処すべき問題。

今のところはこんな感じでしょうか。

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2008年12月 6日 (土曜日)

メモリーか?グラボかあ??

えー、突然画面が真っ黒に。そして戻り、また真っ黒に(以下繰り返し)。

起動時、画面にモザイク状の乱れが出現。あちこちにちっさな黒いカケが発生・・・。

なななな。

自作をはじめてはや数年、幸いなことにハード面でのトラブルは無く、壊れる壊れる聞いてた、突然のHDDクラッシュも体験せずここまできましたが、一体何が起きてるのか。

メモリーかグラボかと当たりをつけては見たものの・・・とりあえずPC開けて掃除してメモリー挿しなおし。

これでだめだったらグラボのドライバいれなおしなのかなぁと、見守りつつ起動実験。

部屋の片付けしたいのに・・・、いっこうに進まないですようぅ。

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裁判員制度は日本人向きか?

向きでは無い、と思う。

YES/NOをはっきり言う民族ではないからだ。

特に立場の弱い者、敗者の側への同情や気遣い等、自然と共に生き、自己主張を良しとせず調和を重んじた姿に見て取れるはず。

もっとも、近年の日本人像は傍若無人な方向に流れつつあると思うが、それでもまだ、個人個人の判断で事の善悪を、感情抜きに判別できるとは思えない。

なんでもかんでも欧米に学ぶべきではないのだが、日本人には日本人にあったやりかたがあろうに。辞退者の数からいっても、制度として存続するのかどうか疑問。

民主主義の落とし穴にはまると、多数決という独裁者が闊歩しだすのではないか。正確にどのような進行で判決が下されるのかわからないが、数の暴力にならないか、心配している。

そもそも法に疎い素人を担ぎ出してしまっていいのか。

裁判の迅速化を図るのは賛成だが、その方向が司法の責任放棄に見えるのはなぜだろうか。

疑問は尽きない。

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2008年12月 1日 (月曜日)

持論を展開するのはいいが

前航空幕僚長の論文問題発生、そして強制定年退職。

何が問題だったのか、発言が政治的影響を及ぼす立場にある者が、それを考慮しての行動かどうかだと思っている。

定年後に持論を展開するのは問題ないと思う。言論の自由の範疇でいいと思う、むろん『前航空幕僚長』という肩書きが付いてまわる以上、なにがしらの波風は起こるだろうけど。

仮に、某国大統領が、日本嫌いだからハブにしようぜ。といったら大問題。

どの大統領かはともかく。

日本は敵だからいつか戦争しかけるぜ!。も同様。

どこの国のどなたかはともかく。

特に日本は戦争責任についてあれこれ言われ続けている国だから、なおさらそのあたり、敏感にならないといけないんではないのだろうか。

歴史認識についてはもう・・・うやむやで来てしまった以上、今更修正は難しいんじゃないのかな。ルールを作るのは勝者であり、敗者はそれに従うほかない。また、それらをのみこんで、日本の今後の為にあえて従った人もいるんだし。

個人的にはどなたが何を言ってもいいと思うけども、その影響を考慮しなければならない立場というものがあって、それを見落としてしまうとやれ失言だ、問題発言だ、などなど、その人物の資質まで問われることになってしまう。

結局の所、社会ってのはどこかで折り合いをつけなければならないんだなぁと、実感したのだった。

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2008年11月29日 (土曜日)

その境目はどこ?

17年ぶりに鯨肉輸入再開だとか。

昔食べた味を思い出そうとするのものの・・・はっきりとした感想は出てこないですね。

独特のくせのある、飛びぬけて美味しいというわけではないけども、不味くも無い。どちらかというと美味しいほう・・・ぐらいですが。

しかしそうなると、また過剰反応する団体とか出てきますか。

国もですが。

あれもどうなんでしょうかねぇ・・・実際、鯨が可哀想だ!という主張は理解できますが、それじゃあそれより規模でいえば比べものにならない数の、豚や牛や鶏はどうなるんですかね。

絶滅してしまうというのも、いくらなんでも大げさな様な気もしなくは無いですが。もし絶滅するというなら、環境問題など別の理由によってだと。

さすがに、あまりに減ったら止めるでしょう、捕鯨。絶滅したら困るんだし。

というか、そもそも散々乱獲しておいて今更油とか必要なくなったからって、食料にするのは駄目!っていったいなんですかね。

閑話休題~もしくは強引な話題の切り替え。

食は文化という言葉を以前どこかで見た覚えがありますが、確かにそのとおりだと思います。

日々口にする物はその地で獲れる食材である。農業漁業畜産業、技術と経験の積み重ねの上に食は成り立ち、それら収穫物の調理法も含めて固有の文化なのだと。

そういう意味では食料を輸入に頼る今の日本は、日本文化そのものの根底が、ぐらつき始めてるのかもしれませんね。

いくら同じような食感、似た味をもっていたとしても、名前だけ昔のものを流用して用意された料理は、はたして日本の文化といえるのでしょうか。

安さだけを追い求め、安全を置き去りにしてきたツケが最近出始めたように、食の文化をないがしろにしたツケは、どのような問題を今後起こすのでしょうか?。

もうすでに、出始めているのかもしれませんね。

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うーん・・・

会社に見切りをつけて転職した同僚から得た情報。

10年以上勤めた退職金が

40万・・・。

・・・。

・・・いやもうなんというか。

この会社で退職金貰えただけましだよね!。

と、思わないといけないのかなぁ。

確かに法で退職金はこれぐらい払わないとだめだよ、とか決まってないけどさ。

そもそも退職金自体企業側の好意みたいなもんだし、無いところもあるんだから、多い少ない言い出したらきりが無いだろうけど。

40万・・。

うーん。

うーん・・・。

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2008年11月27日 (木曜日)

寒い季節はミルクティー

寒さが段々と部屋を侵食していくこの季節。

特に朝方はなかなか布団から抜け出せなくなり、出勤時刻との闘いに毎度敗れて電車に乗り遅れることに。

朝食はとらない為、いつも出社途中自販機でミルクティーを購入していますが、吐く息が白くなると、『あたたかい』のが欲しくなります。

で。

この寒い時期に、屋外で、朝から何も入ってない胃袋に温かいミルクティーが流れ込む感覚。

身体の内部を熱が伝わっていく独特の感じですが、これがなんとも季節を感じさせてくれるのですよ。

ということでもうかれこれ10年以上、それが冬になると朝の楽しみだったのですが、ここに来て異変が!。

自販機のミルクティーが缶からペットボトルに!。

なんだってえええええええええええええええええええええええええ!

個人的な嗜好ではありますが、私はペットボトルが嫌いです。

口触りとか、無味無臭のはずですがなんか、ペットボトルには独特の臭いと味がある気がするのですよ。

そんなわけで今年の朝方はちょっと購入を躊躇うものの、他の自販機まで行く手間も惜しくペットボトルのミルクティーを購入しては、納得のいかない表情で飲みつつ会社に向かっているのです。

ああ、缶に戻してくれないかなぁ。

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ようやく予約開始か、やれやれだぜ

さって、あみこ時計から飛べるあやしいブログが目印のおもちゃ&ホビー格安販売『あみあみ』で、ついに、ついに!メディコスエンタテインメント様の『超像可動ジョジョの奇妙な冒険第三部スタープラチナ』が予約開始となりました!。

長!

あえてメディコスエンタテインメント様とつけさせていただきましたが、感謝してもしきれないこの出来栄え。

原作コミックスを買い続け、そのテーマである人間賛歌と卓越したストーリー描写、他と一線を画す表現に毎度酔いしれる一人としては、特にスタンドが初登場する第三部には思い出深いものがあります。

過去にもカプセルトイや、アクションフィギュア等などありましたが、出来栄えはまぁそこそこ、といったもので、ガシガシ動かし遊んでこそ玩具の本望と思う者としては、この超像可動シリーズは期待大です。

販売スケジュール一覧にジョセフやイギーが入ってなかったのは、なんとも残念ですが。

順調に売れてシリーズが進めばもしかしたら予想の斜め上を行く選択をしてくれるかもしれない!。

主要キャラ及びスタンドのみならず、個性的(あくの強い)なスタンド使い達がこのクオリティで出るかもしれないと思うと・・・。

あ、ちなみに予約は全国のホビーショップ/量販店、Webショップなどで開始です。

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2008年11月23日 (日曜日)

つぶやきという名の愚痴かもしれない

駅や電車内など、聞き耳をたてているわけではなくとも、若い子の話し声が耳に入ってくるときがあります。

携帯電話とか、本人はそれほどではないと思っていても、結構声が大きいので聞こえてくるのですよ。

親や学校への不満、中には友人知人バイト先などさまざまでしたが、本人は疑問すら抱かないのか、と、複雑な気持ちになります。

親の庇護の元、安穏と生活できる環境で出てくる不満はなんというか、それが当然の事と思っている為か、かなり、ううーむ。と唸りたくなるものばかり。

当たり前のように貰うお小遣い。用意される毎日の食事、塾や学校に何故行くのか、誰のための勉強か、それらを支える父親や母親を当然のように・・・ まぁ子供だから。で済むことではありますが。

さすがに小学校低学年とかなら、まだそれでおさまるんですがね。 親や社会が過保護すぎる、という気もしないではないですが・・・ 精神的にも自立した人間として、成長してもらいたいものです。

さて、カレンダー上は三連休といえど、中には連休すらないところもあるはず。

働かねば収入は得られず、かといってできるだけ休みはほしい・・・ 仕事そのものに魅力を感じ、生き甲斐を見出せるならまだやりきれるものの、収入の為ではそんなにやる気も出やしない。

ある程度割り切ってはいるものの、このあたり、どうなんですかね。

ごく個人的には生活できるだけの収入が得られれば、それ以上はいらないので休みや残業をしたくはないのですが・・・。

別に旅行や贅沢な暮らしがしたいわけでもなし。

贅沢の線引きがどのあたりかは置いといて、年収300万でかなり満足した生活ですけどね。

結婚とかマイホームとか考えるなら別でしょうが。

今の日本では無理にでも長生きさせられるため、先のことも考えなければいけませんか。

でも、寝たきりとか植物状態になってまで身体が生かされ続けるっていうのも、自分は嫌ですね。意識も無く何十年もベッドに横たわるよりは、さっさと死なせてほしい。

本人の希望にそった介護/養護が得られるならともかく、なんでもかんでも死なせない、生かし続けるというのはどうなんですかね。

長寿社会が悪いとまでは言いませんが、高齢化が進む以上そのあたり法整備してほしいものです。

尊厳死も一つの生きる為の選択だと思うのですよ。

よりよく生きる為の、ね。 迷走を続ける日本の政治は・・・もういいや。

年金もこの先どうなることやら・・・。

しかし、ほんとうに愚痴ばっかりになったなぁ。

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2008年11月21日 (金曜日)

言うは易し

定額給付金。問題と言うのも馬鹿らしい騒動が続き、高額所得者辞退のばら撒きに落ち着いたようで、まさに焼け石に水に終わる典型的な税金の無駄使いでしょう。

まだ大型公共事業に注ぎ込む方が経済効果があったんじゃないかと。

失言続きの首相と、それを担ぎ上げた人達。言いたい事を言いたい時に言ってしまう人は、政治家にはならないほうがいい。そういう人は別の道を歩むのが本人の為でもあるし、国の為でしょう。

現役自衛官による論文もまたしかり。立場ある人間がその立場を忘れてはいけない。

言論の自由を言葉通りとってしまっては資質を疑うほか無い。そんなことでは何を言っても言論の自由でまかり通ってしまう、いかに現状に不満や危機感を持っていようと、文民統制を覆す行動はクーデターと言われても仕方なく、理不尽や憤りをのみこんで我慢してきた人々に対しても失礼だと思う。

よく言った!と、喝采を送る人もいれば

なんでそれ言っちゃうんだよ!と、嘆く人もいるわけです。

大元は憲法第九条ですが、それは戦後の日本が抱えた矛盾の一つだと思ってます。個人的に。もう一つは自衛隊。他にもあると思いますが・・・。歴史認識については個人個人見解が違うでしょうし、言い出したらきりが無いでしょうね。

かといっていまさらどうこうできるほど簡単な問題ではなく、おそらく日本が日本としてこの先もやっていくのなら、付き合っていかなければならない問題だと思うのですよ。理想と現実は別物ですからね。

ぶっちゃけ、アメリカの属州の一つになるなら、簡単に解決される。外の国に統合される、そういう経過で消滅する問題ではないでしょうか。

まぁ、ざーっと書きましたが。

『言論の自由』でOKということで。

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2008年11月15日 (土曜日)

君たち飲み過ぎ

前回は不参加だった女子社員一同の、送別会やりたい。の一言で急遽決定し、退社する同僚の為、二度目の送別会が行われました。

専務常務も参加したいとの事で、費用は会社側から若干提供されるものの、不足分は自腹。開始前にそのことを念押ししたのですが・・・。

いやまぁ、飲むわ飲むわ・・・、アルコールノンアルコールお構いなしに注文が繰り返され、途中セーブしようと声をかけるも止まる様子はなく、結局二時間あまりの間に彼女たちだけで費用の大半を飲み干す結果に。

ビールを飲んでくれれば、それなりに量もあるのでそこまで頼まなくて済んだ筈ですが、飲みやすいカクテル等を選ぶので回転が速い速い。

ま、それなりに食べましたが。味噌串カツとか美味しかったですし、でも飲み代のほうがはるかにかかってます。

正直、もう二度と、女子社員一同参加の催しは遠慮したいと思いました。

今度はこっそり、ひとりでのんびり食べに行きたいな

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2008年11月 8日 (土曜日)

人材をいかにして繋ぎとめるか

技術と経験を持った中堅社員は、中小企業にとっては生命線ではないでしょうか?。

そこまで育てるのに費やしたコストも、定年を迎える先達に代わる人材としても、新人を育成する指導者としても。

そんな中堅社員は、直ぐにぱっと代わりを用意できる存在ではないはず。

10年以上共に働いてきた同僚がついに転職に踏み切り、送別会を中核となる社員たちと行ったのですが・・・いやまぁ、ほぼ全員転職を考えており、半数はそのための活動を行っているという現状に、工場の責任者は青くなっていました。

そりゃそうだよなぁと、同じく先行きに不安を抱く一人としては、転職を選ぶのは当然の結果だと思うものの、今後の大荒れに頭が痛いです。

会社側の賃金に対する考え方が変わるとは思えず、安く受注しそれを安い人件費で採算を出す方法を選び続ければ、工場内は仕事すらできない社員であふれる事になりますね。

それとも単に経営者が他社の平均給与額を知らず、高給を与えてる!なんて思ってるだけかもしれませんが。

まーあ、そら、10年近く勤めてて年収300万にとどかなければ、辞める気にもなるってもんでしょう。

仮に出世したとしても、下手に責任者になったらなったで固定給でこき使われ、問題が起これば連日連夜ガミガミクドクド朝晩説教されることに。

そしてボーナスはすずめの涙では・・・引き止める言葉が出なかったですよ。

しかし、辞めると言い出すと給与が上がるというのはどうなんだろう・・・。

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2008年10月30日 (木曜日)

手遅れ?まだ間に合う?

今何が起きているのか、起こりつつあるのか、どれだけの政治家や官僚、マスコミが理解してるのかわからない。ほんとうにそんな場合じゃないでしょうに、と、文句を言いたい。

いつ解散だとか、議席がどうとか、党利党略や目先の利益に惑わされ、今なににおいても力をつくさなければならない問題を、見ていない、報道しない、気がつかないようにしているのではないか、と。

そういう意味ではここ数年、国会はただの集会所で井戸端会議に熱を上げ、派閥争いの足の引っ張りあいをしているようにしか、見えない。

それで済んでいた時代ではもうなく、政治家に政治が求められる時代になっている、枠を超え、党ではなく日本国内を、世界規模で政治を考えられる、そんな清濁併せ呑む大物が必要だと思う。

すくなくとも、政治よりも選挙のことしか考えない政党を評価できない。

国益ではなく誰それの利権を優先する政治家を支持できない。

一国民として、今の国会運営は、情けなさと恥ずかしさと怒りに駆られる。

この先どうなるのか、もう手遅れなのか、まだ間に合うのか、落胆させない行動を示してもらいたいものです。

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2008年10月29日 (水曜日)

作ってもらうご飯は美味なり

大手メーカーの下請けに夜間勤めていた家族が、不況のため退職を勧められたことによって、自炊していた食生活が若干変化しました。

とりあえず、家に帰ると温かい御飯が出てくるというのは、なかなかに嬉しい物ですね。

ここで自炊のが美味しいよなどと、野暮なことはいいっこなし。

素直に美味しい美味しいといただくのが、漢でしょう。

ということで本日は、キムチお好み焼き。

キムチの辛酸っぱい味わいと、定番のキャベツ天かす干し海老といった具材が新鮮。

キムチは多すぎるとべたつき、焼き上がりがもったりしてしまうので少量でいいでしょう。

今回はチーズが入っていましたが、これは好き嫌いが出ますかね。

ほとんど外食せず自炊する身としては、誰かに作ってもらった料理がことのほか美味しく感じました。

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2008年10月26日 (日曜日)

海賊版の責は購入者か販売者か

MSが中国で海賊版OSの一掃を行うということで、その方法がやりすぎや急だといった反論が使用者から出ているという。

もともとの正規品が高すぎる、使用者ではなく販売者をどうにかすべきだ、そんな意見がのっていましたが、どうなんでしょうかね。

そもそも海賊版という、あらゆる権利も法も無視した代物が『海賊版』という分類で認知され、受け入れられている時点で駄目だと思うんですがね。

個人的にはそれを販売することも購入することも違法だと思いますが。

麻薬だってそうですし、あれは所持してるだけで逮捕されます。

正規品だと騙されて海賊版を買わされた、ならともかく。

なんだか、しょうもないなぁと、朝から憂鬱な気分になりました。

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2008年10月25日 (土曜日)

楽しみも幸せも自分で見つけるもの

休日のすごし方の一つで、ニュースサイトで今週の記事など、まとめて読んでいるのですが・・・ちと気になる内容がありました。

50代男性が仕事や家庭など、先行きに見出せるものがなく自殺するという、なんとも悲しくなる情報でした。

いろいろと細かい理由はあるのだろうけど、せっかく長生きできる時代で、人生50年もないだろうに、とも思います。

50代といえばそこそこ仕事もこなし、経済的にも家庭としてもひと段落、といったところではないでしょうか。

不況下リストラとかあるかもしれませんが、それでも、人生を、生きることを投げ出してしまうのは勿体無いじゃないですか。

死んだほうがまし、という言葉もありますが、死ぬよりはまし。という言葉もあるのです。

どのみち生きてる限り死亡率は100%。人間いつかは死ぬ時が来るのです。だったらその時までは、精一杯生きていこうと自分は思うのですが・・・。

まぁ人の人生に口を出すな。といわれればそれまでですけどね。

格差格差と騒がしいご時世、だからといってそんなことは昔からの事。今更あそことうちは収入が~とか、あそこの旦那はどこそこの役員だとか、民主主義の下自由主義経済を繰り広げれば、そりゃあ差が出るのは当たり前だと思うのですが。

自由と平等をごっちゃにしてるからでしょうかね。

本当に格差をなくす社会を望むなら、民主主義をかざすべきではないのでしょう。全てが管理された計算で成り立つ社会でもないと、個々の差が生まれない社会など不可能だと思いますが。

まぁそんな社会にはなんの魅力も感じませんがねぇ。

身体能力に差があるのは当たり前なのに、徒競走で全員一等とか、わけのわからない事をしたりするのも、理解できませんがね。

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2008年10月24日 (金曜日)

曲がり角にご用心

ご用心。なんとも懐かしい響きのようなそうでもないような。

普段気をつけているようでなかなか・・・。

交差点や横断歩道など、信号のある場所ほど車の挙動には注意しているのですが、経験上、運転中の方は見ているようで前方を見ていません。

特に携帯電話、車載TV、ナビなどの普及によって、その割合は高くなっていると思うのですよ。

今日もまた、帰宅途中交差点を横断中もうちょっとで轢かれる所でした。

直前で気がついたようで急ブレーキ、向こうもビックリでしょうがこっちはもっとビックリですよ。

何度かそういったことがあってからは、渡る前に左右確認してなお、車が来たら渡るのを止めるぐらい注意しています。

今回、横断中後方からライトが近づいてきたので、もしかして・・・と顔を向けたと同時に車が左折、あ!っと思う間もなく接近する車。

そのとき運転してる人は進行方向ではなく、シートの上の何かを見ていました・・・。

まぁ轢かれるかもしれない状況で、冷静に観察してた自分もどうなのよ、と思いますが・・・一瞬のことなのでやたらはっきりしっかり覚えていますよ。

助手席シートの上に向けていた視線を前方に向け、驚き、急ブレーキ。

停止した車との間隔は二十cmぐらいですか。

まあそんなこんなで、ふと思い出したのが。

曲がり角にご用心。

なのですよ。

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2008年10月16日 (木曜日)

忙しいにもほどがある

世は不景気。どこもかしこも先行きに不安材料が山と積みあがり、光明を見出せない迷走序曲・・・錯綜組曲。

まーぁ、それはそうなんだけど、さ。いくら不景気で仕事が無く暇続きだったからといって、いきなりとれるだけとる!って姿勢はどうなんだろう。

工場の処理能力超えた受注で、休日出勤ワッショイワッショイ連日残業コース。

精も根も尽き果てるとはこのことか!と、いつもより早い帰宅でブログ更新。

しかし・・・いつのまに二週近く過ぎたんだろうか。

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2008年10月 5日 (日曜日)

ようこそ移動式棚

台所の荷物が増えるにつれ、それまでの収納棚に収まりきらず、床の上に置かれていた物達。

まぁ、ほとんど自分のものではないのですが。

家族の苦情によってそれらを入れる物が必要となり、なんでか出資担当となって本日、キャスター付隙間収納棚を購入してきました。

雨の中なんで自分が・・・とか、どうして金出すのが自分なんだ・・・とか、【男は細かいことに文句を言うべきでない】、と自分に言い聞かせてホームセンターで物色。

経緯はどうあれ、いざ買うとなったら本気で選別作業。いや楽しい時間でした。

木製品が好きなのでそっち系を探したものの、お値段サイズともに合格ラインの物はなく、狭い台所をもっと狭くしてどうするんだと、細い支柱の金属製隙間収納棚に決定と相成りました。

隙間収納棚と謳うだけあって、それほど存在を主張する大きさでもなく、程よい高さで取っ手とキャスター付、天板が木製というところもお気に入り。

組み立ては簡単でネジどめ作業もなく、短時間で完成。少々物足りなくもありますが、製品としては優れているのでしょう。

そんなこんなで日が暮れて、さっそく新入りの収納棚は床の上の物をしまい込んで活躍しています。

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2008年10月 3日 (金曜日)

思い出の酒探し

昔々そのまた昔。病に倒れた父にかわり、母が勤めに出ていたころのお話。

中華飯店に勤務していた母が、お土産としてそのお店でなにやらお酒を貰ってまいりました。

まだ小学生だった時代、子どもが飲酒はイカン!と知りつつも、甘い蜜に誘われるがごとく、ひとなめふたなめして、ジュースとは違うその甘さに驚いたものです。

そう、甘かったのです。当時母は、頂き物のそのお酒を『ワイン』と言っておりました。

無色透明なビン。ラベルまでは覚えてはいないものの、酒類であることは間違いなく、こっそり飲もうとしてこっぴどく叱られた覚えがあります。

そうか、ワインとはこんなにも甘く美味しいものなんだ!と、そこで植えつけられた記憶は薄れることなく現在まで続いています。

気づいている方がいるでしょうが、ワインは甘くありません。むしろ酸っぱく苦いものです。その事実を知ったのは初めて味わった時から数えることざっと十数年後。

ワインというあの思い出の甘い酒に期待しつつ、甘口とラベルに記入された文章を鵜呑みに購入し、泣きました。違う!知ってるワインの味じゃ無い!。

と。それ以降機会があれば甘そうなワインを買い求め、挫折の繰り返し。

あの思い出のワインはなんだったのか?、悶々としつつも、地ビールや泡盛、日本酒などに手を伸ばしては、求める味の違いに打ちひしがれていました。

一時、料亭で食前酒を飲んだときにその程よい甘さと、酒らしからぬ飲みやすさにこれだったのか?と、思いもしましたが・・・遠い日の記憶にある甘さとは違いました。美味しかったですけどね。

ああ、あのワインはなんだったのか・・・。

母に聞きたくもすでに鬼籍にはいっており、答えは永遠に知ることができません。

ということで、酒を飲むと無性にあの甘いワインを思い出すのです。

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2008年9月27日 (土曜日)

たまには昼の河川敷で

さて、勤め先有志数名と本日はバーべキューなぞを楽しんできました。

木曽川河川敷。久しぶりに訪れた場所はきれいに整地されており、まだ存命だった父と訪れたころとはかなり印象が違っていました。

まぁ、もう30年以上前ですが・・・。

やや肉に偏った内容で生焼けに焼けすぎなどありましたが、家や店では味わえない味覚は、やはり『そこでそうする』ことに意味があるのだと再確認しました。

本来であればもっと大人数だったはずが、日が経つにつれ一人また一人と急用が発生、結果数名の有志とその家族という編成。

いいですけどね。たまには子どもと遊ぶのも悪くはないですよ。

ただ、キャッチボールでヘトヘトに・・・改めて歳をとったなぁと自覚。

今後、季節の変わり目に日帰り旅行でも楽しんでいこうかなと、思ってます。

ま、余裕があれば、ですけどね。

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2008年9月20日 (土曜日)

不満の始まりは自分から

と、いきなり意味不明なタイトル。

ここのところ考えていた転職や勤め先に対する不安、不満。確かに待遇や先が見えない状況に、危機感や疑問を抱いていました。

これでいいのだろうか?

この評価は低すぎないか?

ここ大丈夫なんだろうか?

言い出したらきりがありませんが、そういった不満やら疑問やらもろもろが渦巻いておりました。

心の中でね。

きっと態度にも出ていたのでしょうが、少なくとも仕事に対しては真面目に責任を持って勤務していましたとも。

仕事放り出していいかげんで済ますほど、無責任でも無神経でもないですしね。

はや勤続17年。四十も目前で年収350万。多いか少ないかはともかく、結婚して家族を養っていくには心許ない額ではあります。

まぁ結婚する気も無いですが。

それは置いといて、甥っ子や姪っ子が収入で上回ろうとも、同僚が家庭持ちになろうとも、老後寂しいよ?と言われようとも、たった一度の人生悔いなく好きなように生き、最期は心置きなく笑って死ぬ。

そんな生き方を貫く覚悟を持って生きてる今、瑣末な事柄に煩っていられるか!と、振り切りました。

倒産するなら倒産すればいい。そうならないように努力するだけのことだし、もしだめだったら力不足か、経営無能の所為だ。と。

波乱万丈どんとこい。

七転八倒かまうものか。

艱難辛苦を乗り越えて。

四苦八苦で沈もうとも。

生まれた以上生きるだけだ。

ふう、こんなところですか。

相変わらず自殺や、後先考えない杜撰な企業人や経営者。ついでにお役人も含めて。

『お前らもっと真剣に考えろや!』

ま、ここで言っても聞いてないでしょうが言わずにはいられない~。

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2008年9月15日 (月曜日)

不安だからこそ頑張るべきか

それとも、見切りをつけて転職まっしぐらか。

先行きに不安を感じ転職の機会をうかがってはいたものの、年々募集人員の条件から遠ざかっていく現実。

あの時誘いにのって移っていれば。

とか。

あの条件で転職してれば今頃・・・。

とか。

まさしく後の祭り。

だからといってこのまま今の勤め先で建て直しが進むのか、さらに失速して一気に倒産するのか・・・読めないなぁ。

読みたくないなぁというのが本心。

心機一転新しい仕事へ向かうのも有りだろうけど、正直今まで積み上げてきた技術に対する執着も捨てきれないし・・・、なによりそこでやっていけるのかという不安が大きいのも事実。

でも、求人がまったく無いんだよなぁ、と、一向に進まない転職はひとまず便利な心の棚に上げますか。

もしそこまでであればそれまでだったということで。悲観も楽観も、人生は死ぬその時まで続くのだから。

生きていけるのなら、それが何よりの幸せなはず。

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2008年9月13日 (土曜日)

転職も厳しい現実

さて、ようやく勤め先も厳しい現実を受け入れ、改革のようなことを始めましたが・・・どうにもこうにも子供っぽいというか、やることが『ごっこ』の域を出ていない。

無くならないミス。社員の間に横たわるやる気の無さ。経営者側と工場内社員の温度差。

温度差って最近出てきた言葉ですが、いいえて妙。

それは兎も角。問題は社員のやる気の無さ(作業改善に向けた姿勢)と経営者側の独りよがり改革。

とりあえず経営コンサルタントを先生と呼ぶのを止めてもらいたいな。

雇うのは一向に構いませんがね、なにかにつけてコンサルタントがこう言ったからとか、言われたことに対して警戒無さ過ぎ。

向こうはそれが仕事だから色々言うのだろうけど、中には聞いてて首を傾げたくなるような事もある。

改善以前に経営者側の危機感の無さや発言の矛盾が追い打ちをかけた。

工場内の士気と技術精度が把握できておらず、作業効率が落ちているのもかかわらず残業しても追いつかない受注を取ったりする。

かと思えば仕事が取れず、何日も従業員がろくに仕事も無い工場に出て掃除をする日も。

そのころは『この業種は仕事が無くなる事はなく絶対安泰!』と、たかをくくった発言もあり、辞めたきゃ辞めろ。経営に不満があるなら首を切る。とまぁ、言いたい放題でやってきたつけがとうとう・・・と言ったところで、ようやく題の転職の登場。

遅い、遅すぎる!と、我ながら思いはするものの正直な所、学歴無し、資格無し、免許無しのないないづくし。転職は絶望的な状況であることはもう分かりきったことなのだけれど・・・

勤め先・・・危ない予感が消えないこの危機感。倒産するとしか思えないんだよなぁ。

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2008年9月 7日 (日曜日)

勧誘電話が鬱陶しいという話

『いえ、当分光にするつもりは無いので・・・』

『ADSLでじゅうぶんですから。まだ光は必要ないです』

『はぁ・・・別にADSLで不満は無いので光にはしませんよ』

『・・・いやもう、光にしないですってば』

さて、上のはまぁあれです。ここんところ土日になるとしつこくかかってくる勧誘電話の断り文句です。

いらない、しない、必要ない!といって断ってるのにもかかわらず・・・。

なんとか会話を続け、契約に持ち込もうとする相手側の態度にも辟易ですが、これを許してるのか指示してるのか、某電話会社にもうんざり。

子会社っぽい名前を出して、今なら工事費無料とか美味しい話で気を惹こうとするのにももう・・・。

その気があったらとっくに光にしてるし、わざわざ電話勧誘で契約するようなまどろっこしいことなどしない。

なんというか・・・電話応対する我慢が決壊しそうな勢いで受話器叩きつけそうになったけど、大人な対応!忍耐!!努力!!!がんばれ自分。な、ギリギリで踏みとどまった。そんな日でした。

嫌な日曜日になったなぁ。

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2008年9月 4日 (木曜日)

週刊はーれーだびっどそん其の四

43号、着実にパーツが揃いようやくフロントが完成に近づいたようだ。

あっちこっちのパーツを小出しにするから、いつまでたっても部品状態で置いとかなきゃならないうえ場所をとるとる。

カスタムパーツの存在を匂わせ、まさか車体完成する前にカスタムパーツで号をかせぐ気じゃないのか・・と不安でもあったりする。

しかし、でかいなぁ。

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2008年9月 2日 (火曜日)

残念という気も、それもしかたないという気も

さてさて、突然の首相辞任。気持ちを汲めば仕方ないだろう、と思うのですよ。

もちろん残念ですけどね。限界だったとしても放り出したというイメージは拭えないですし。

そんな場合じゃないのに、政局政局で政治をほったらかしにする党利党略ばかりの政党。

聖人君子を求めすぎる、どこの誰の意見かわからない政治家への『民意』という名の足枷。

マスコミは記事になるならささいな発言であろうとつつきだし、視聴者/読者の目をそれのみに向けさせる。

政治家だって人間なんだからそりゃ色々抱えてるでしょう。

正直、善人に政治はできないと思っているので、清濁併せ呑む人物でなければ国のトップなどは荷が重いでしょう。

前国会から続く閣僚問題。うしろめたくも無く、グレーゾーンに踏み込んでいない力のある政治家などいないであろうに、いつまでたっても足の引っ張り合い。潰し合い。いつになったら政治をしてくれるのか。

こんなことを続けていれば、国民の政治離れが進むどころか、世界からそっぽをむかれるのも時間の問題でしょう。

国民の政治離れといいましたが、正確には『政治家離れ』でしょうが。

今なににおいてもまずしなければならないのが、国の現状をきちんと国民に伝えること。

だと思うのですよ。

少子高齢化が進むなか国債発行額は増加の一途をたどり、返せるあての無い借金がどんどん増えている。

もう戦後ではなく、新たな国際情勢に目をむけた適切な舵取りをしなければならないのに、いつまでも及び腰。

自衛隊の存在を認めない人たちはいったい、戦争状態になったらどう日本を国民を守るつもりなのか。

いくら戦争放棄を声高に叫び主張しようとも、相手側がそんなもの歯牙にもかけなければどうなるのか、想像できないのだろうかとすら思う。

侵略戦争など国際社会が許さない!。と主張する人もいるでしょう、しかしですよ?、国際社会といったって、あくまで自国の利益、国益ですね、それを優先して行動するわけだから、どこかの大国が、日本はもういいや。と思ってしまったらはいそれまで。なのですよ。

かりに安保でアメリカが動いてくれるとしても、それは日本に何かあってからなので、当然それ相応の被害が出てからになります。

何度か起こりかけた核戦争。あと一歩、当事国が『やってしまっていたら』今の世界は存在していないでしょう。

もしたられば、をここでいってもしょうがないですが。

そういわずにいられないこの気持ち。

本当に、三度目の正直ではないですが、次の国会ではちゃんと政治をしてもらいたいのです。

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2008年8月23日 (土曜日)

鉄道飛び込み防止一考

さて、休日をのんびりとすごしつつニュースなどに目を向けると、五輪中であっても相変わらず事件事故など起きているようです。

特に気になったのが電車への飛び込み自殺。

電車通勤を利用するものとして人事ではなく、会社側にとっても損失額はかなりのものらしいですが、実際問題として飛び込みを防ぐ有効な手段が無いらしいというのも、もどかしい所。

飛込みをする人にも事情があるでしょうが、後に残された家族や親族への請求問題も考えると、もうすこし、踏みとどまってほしいものです。

飛び込み防止にもですが、線路への転倒防止にもなるのではないかと思ってるのが、ホームの線路側に列車サイズの壁を設置して、エレベーターの様な両開きの扉を列車が到着すると開閉する、など良いのではないかと思うのですが。

数億の損害ということですし、これぐらい設備投資してもホームでの事故や自殺が防げるなら安いものだと思いますがねぇ。

技術的にできるできないは別として、ですが。

というか、そもそもどうしてホームは線路側むきだしなんでしょうね。柵とかそういうものつければ良いのにといつも思うんですけどねー。

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2008年8月17日 (日曜日)

子供を放置する親

先ほどスーパーに食材を買いに行ったさい、特売を外した割と早い時間だったが子供を連れた母親らしき一行がいて、これが・・・。

子供、何かお菓子らしきものを振り回しながら奇声を上げ、あっちこっち走り回る。

他の買い物客及びレジのお姉さん困惑。

でもお母さん、騒ぐ子供ほったらかし(無視)。

あんたら・・・。

お母さん、もうちょっとさ、子供叱ろうよ。

というか、そんなふうに何やっても怒られない子供は成長すると怖いよ?。

ちゃんと怒って躾けて、それが子どものためでもあるんだからさ。

自分なんかは容赦なく怒られ、叩かれ、恥もへったくれも無い育て方だったから余計に、気になるんだよね。

子どもだって自我があるんだから思い通りになんて育つわけない。だけどそれで子育て放棄なんて無責任すぎると思う。

そのときその時、子どもの成長に手をそえるぐらいしかできないと思って、怒るときは怒り、誉めるときは褒めて、間違いを起こさないように育てて欲しいな。

私なんかは、今ではよく母さん怒ってくれたなぁと感謝してるぐらいだから。

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2008年8月16日 (土曜日)

武装神姫再び

最初目にしたときはそれほどでもなく、一応第一弾悪魔型購入してみたものの・・・一度だけ開封してほったらかしてました。

全体的に想像していたものよりおもちゃおもちゃしているのと(まぁこれは仕方ないのですが)、塗装、バランス、身体のつくりなどなど。求めていたものとの距離がありすぎだったのが入り込めなかった要因でした。

自分の手を動かせば済む話なのですがぁ、一時期模型から離れていたこともあってぇっていい訳はしてもしょうがないからするべからず。

シリーズが続きだんだんとデザイナーヤリスギ度の上昇に伴い、再び手に取ったのはなぜかサイフォスと紅緒。

女騎士はツボなのでひっかかるまいと我慢してた反動か、以後あれもこれも欲しくなりすっかりのめりこんでしまいましたよ。

ええと、六体購入してました。

・・・自省。

散財すまいと毎度決心しながらも物欲に負ける日々。

いやもう全敗・・・。

さらに神姫素体で自分の好きなように自由に神姫作れるじゃん!って、思い始めたらもう止まらなくなってしまいうあああああぁう。

神姫オーナーは皆こんな感じなのだろうか。

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2008年8月 7日 (木曜日)

豆腐食一考

夕食のお豆腐。

目新しい一品を求め、今夜挑戦は豆腐のトマトソース(ややミート)。

あえて麺を加えず豆腐オンリーの真っ赤な一品。

念入りに水抜きをした細切り豆腐を、トマト缶+ミートソースで軽く煮た代物。

不味くは無い、不味くは無いのだが・・・美味しいかというとそうでもない。

もう一工夫が必要。

念のため用意しておいたフォカッチャにつけると、それはもうたいへん美味しゅうございました。

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2008年8月 6日 (水曜日)

週刊はーれーだびっどそん其の三

久しぶりの週ハレ。いやいやちゃんと毎週買ってますよ?(正確には発売日に予約している書店へ)。

で、39号。ここのところ大型パーツが続き、いよいよフレーム組み立てか!と期待させておいて組み立てはフロント周り。

いや、まだそれはいい・・・。

いいんだ、少しずつでも組み立てられれば!。

しかし、今号の付属パーツはなんとディスプレースタンド!!!。

なんじゃそりゃああああああああああ!!!!!。

おかしい、順番がおかしいだろう?。

そう思わないか君!。

なんでここでディスプレイスタンドなんだ・・・

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2008年7月27日 (日曜日)

常識は非常識

お前は常識が無い!。

などと言われたことがある人、『はぁ』と生返事を返してみたもののどこがどう常識が無いのかわからない。などということはありませんか?。

常識といってもそれはその人の常識、よく聞いてみて思い込みだったり勘違いだったりすることがあります。実際何人かの意見を聞いてみて初めて理解できることもあるのではないでしょうか。

常識とはそもそも社会、国家、会社、学校、家庭などと区切っていけば細分化していきますが、つまるところ集団における共通認識だと思うのです。

当然時代や背景によってそれは様々に変化しています。

慣例として常識化されている物事、法律、社則、学則、家庭のルールなどでガッチリ決められていることも常識です。

しかし物事に絶対は無く、この常識も所変われば非常識に変貌します。

当たり前だ、常識だと思っていることが、ある場所では非常識だ!と非難を受けることもあるのです。

結局のところ何が言いたいのかといえば、常識常識とあまり煩く言わず、悩まずに、心にゆとりを持っていきましょう。ということです。

だって恥ずかしいじゃないですか、言うほうも言われたほうも常識だと思っていたことが実は非常識だったりしたら。

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2008年7月26日 (土曜日)

コンビ二深夜営業規制賛否どっち?

エコとかはとりあえず横に置いて、利用頻度の高い人ほど規制には反対の立場でしょうか。

最近ではあまり珍しくない風景となった深夜コンビニの灯り。三十歳後半から~の同世代の方がたはおそらく境目を経験していると思いますが、ある時期から猛烈な勢いで都市部に浸透していったコンビニは、街になくてはならない存在になっています。

価格や品揃えに不満はあっても、時間制限のない『いつでも購入可能』という姿勢は、やはり夜型生活を送る人の支持を得ているのでしょう。

実際休日など、深夜や朝方軽く何か食べたいとか飲みたいといった時に大変便利です。それまでは食材など買い込んでおいて自炊でしたしね。

だからといって環境問題を避けて通れないご時世。日本は特に京都議定書もあるので、都合のいい解釈で問題を先送りにしていては非難を受けるのは避けられないでしょう。

さっさと『京都議定書なんて無理だよ!』と言って離脱していった国々は確かに現実を見てはいますが、未来のことを考えるなら今からでも遅すぎるくらいです。そういう意味ではたとえ実現不可能だとしても、投げ出すことなく努力する姿勢をとらなくてはいけないのだと思います。

冒頭でエコはとりあえず横に置いて、とかいってはいますがね。

さてそこで、コンビニ深夜営業規制ですよ。

これ、別にすべてのコンビニを深夜営業規制しなくてもよければ、問題は無い筈。

利用者の一人として深夜営業は続けてもらいたいのですが、だからといって少し歩けばまた出てくるコンビニすべてを、深夜営業続行!とか主張するつもりはありません。

町内に一店舗あれば十分すぎると思うのですが。

まぁ乗用車なり移動手段が整っている人は、さらに範囲が広くなると思うのですが。

同系列チェーン店であれば、売り上げからいっても経費の面からいっても採算に合わない店舗の深夜営業は控えるようにして、『一部24時間営業』とかいうのはどうでしょうか?。

競合する数社の店舗も少ない客の取り合いをするよりは、時代にあった営業を目指していくほうがこれからを考えると必要だと思うのですがね。

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2008年7月20日 (日曜日)

命を食べる

最近思うことの一つに『死』があまりにも簡単に扱われているというのがある。

簡単にというのは文字や映像表現の方ではなく、それを実行する者、された者のことだが・・・相次ぐ凶悪犯罪、単純な幼稚な思考から犯行を起こし、同理由で命を失う被害者もそうだが。

命を奪う、失う、ということをそんなにも簡単に行っていいものなのだろうか?。

私たちは日常様々な命を奪って生きている。それは間違いなくそうなのだが、生きていくためには、食料を得るということでは確かに命を奪わなければならない。

すでに調理済み、食材として並ぶパックの中の肉や魚もそうなる前は生きて走り、泳いでいた命なのだ。

草や木、植物も生きている。野菜だって生きているのだ。

それらを食べる、自らの血肉に変え私たちは生きている。

そういう意味で生きるということは、何かの命を奪うことで成り立っているのだと言えるだろう、それを否定すると自らの命を奪うことになってしまう。

外食に行くとよく親子連れで食事に来ている子供が、注文した料理を食べない、好き嫌いを言って残すというのを見ることがある。

なんとも、かわいそうな話だと思う。

かわいそうだというのはもちろん、そこで皿や器に盛られた料理の事である。

何のためにそれらは命を奪われたのだろう、と。

農家が、畜産家が丹精込めて育てたそれらが、最後にたどり着いた先が『嫌いだから食べない』ではあんまりではないか。

金を払った以上どうしようがこちらの勝手だ!、と言われればもうどうしようもないのだが・・・それでも、命を奪っているという実感があれば、たとえわずかでも残すという事に抵抗があるはず。

あってほしい・・・あってほしいのだが、周りを見回してもそういう実感をもっている人が、あまりいるようには見えないのが悲しく思う。

注文したがもう食べきれないので残す。というのも残酷な話だ。

今この時にも、食べる事ができず餓死していく命があり、今この時にも、何のために奪われたのかわからない命達がある。

もっとそのことを、何も感じ見えなくなっている人間は知るべきではないだろうか。

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2008年7月12日 (土曜日)

五年ぶりの自作PC

さてさて、旧マシンはノースウッドのペン4を筆頭に当時わりと無理して上を目指して組んだ記憶がありますが、結局増設などで増えたのはオーディオボードぐらい・・・スロットもAGPからPCI-Ex~の移行期にあったためかグラフィックボードも交換はAGPしかできず、結果五年後の現在主流であるデュアルコアを中心にほぼパーツを一新しました。

ケースは先行して去年購入していたフルアルミタワーケースですが、中身はオーディオボード以外購入したばかりのニューパーツ構成です。シリアルATA接続ドライブ類は懸念していたOSインストールも難なく終了、ドライバも入れ終え現在快調に稼動中です。

ショップ製の安価で高スペックなPCも魅力ですが、やはり自分でこつこつ一から組上げるPCというのも楽しいものです。

個人的に自作PCの最大の楽しみはこの組み立て作業、パーツ一つ一つを固定し配線しエアフローを考え、電源を入れて起動したときの感動は購入で済んでしまうショップ製では得られないものです。

そういう意味ではやはり愛着がわきますね。

しかし、組み立て作業は問題なく終えたのですが、OSインストール後、マザーボードのドライバをすっかり忘れあーでもないこーでもないと四苦八苦。

OSインストールが間違ってたか?と再インストールなどという勘違いをしてしまい、二日無駄に悩んでいました・・・以前組んだ時の経験は生かされなかったようです。

結果PC起動時にOSの選択が出るようになってしまいましたが(XPとセットアップ)、まぁこれも個性ということで修正などせずこのまま付き合っていこうと思います。

ちなみに、このOS選択時の表示を飛ばす方法はマイコンピューター右クリック、プロパティ>詳細設定>起動と回復>設定で起動するOSを選択し、表示時間を0にすれば普通にXPを選んで起きてくれるようになります。

でもまぁ、普通に再インストールのがいいんでしょうねきっと。

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2008年6月29日 (日曜日)

地球を感じる

本日雨天也。

なかなか聞きませんが、雨好きです。

豪雨はちょっとあれですが、雨音を聞いていると何か落ち着いてきます。あの独特の雨の匂いもいいですね。

傘をさして雨の日にゆっくりと散歩するのも楽しいですが、やはり窓を開けて雨音を聞きながら趣味に没頭する方がのんびりしてていいです。

まぁ横殴りの雨だと部屋の中まで濡れてしまうのでしませんが。

まだまだ先ですが雪の日もいいですね。あの降り積もっていく雪景色と雑音が消える感覚。道路側だとチェーンやなんやらで台無しですが、田や畑、すこし民家から離れた場所に行くと別世界が広がっている様な錯覚が楽しいです。

なにより好きなのは風ですが、どんな風であっても気持ちがいいです。あの吹き抜ける感覚がたまらなく好きなんです。

女性の方などでスカートをはいている人は迷惑でしょうが、服をはためかせ髪を巻き上げる、そんな力強い風が一番地球の息吹を感じさせてくれるのです。

風には国境も偏見も無く、ただ吹き抜けていくだけ。自由というのがいいのかもしれませんが、風が本当に自由かどうかは風でないと分かりませんが・・・。

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2008年6月22日 (日曜日)

豆腐へのいざない

最近食の好みが変わってきたのか、これまであまり口にしなかった食材に興味がありまして、いくつかありますがその中で今回は豆腐をとりあげようと思います。

豆腐。

字面からはあまり良い印象は受けませんが、これがなかなかに万能の食材。そのまま冷でも良し、煮て良し焼いて良し。味付けも和洋中華なんでもござれとまさしく食材の万能選手。

子供時分は味噌汁の具材か冷奴、湯豆腐、麻婆豆腐、水気を切って和え物ぐらいの印象ですが、正直あまり好きな具材ではありませんでした。

まぁ子供ですし、肉肉したものやこってりしたものを求めていたのは確かですが、豆腐を侮っていた一番の原因はよく噛まずにガツガツ食べては飲み込んでいたからでしょう・・・そんな食べ方で味の印象が分かる筈も無く、味気ないなんか歯ごたえがないよくわかんないもの。と・・・。

特に湯豆腐の時などはなぜわざわざ鍋で豆腐を食べるのか、疑問でした。

ここで一言。

お豆腐さん、ごめんなさい。

もう平謝りですよ。なんて失礼な子供だったんだ!と、今更ながらに反省しています。

さて、反省も済んだことですしさっくり行きましょう。(軽い反省だなぁ

豆腐ゴマ豆腐玉子豆腐からし豆腐お豆腐にも色々あれど、ここでおすすめお豆腐食はシンプルイズベスト!、スーパーなどでよく見かける一丁50円前後の木綿豆腐~。

またスーパーマーケット発節約食か・・・とお思いのあなた、その通り!。

今月も食費がピンチなのですよ。

我が家の台所事情もまた日本経済と同じく、不景気からなかなか脱出できずにいます。その原因が無駄な出費というところもなんか親近感がわきますが。

さてさて、お豆腐。

とりあえず簡単かつ美味しく、なおかつ調理や後片付けの手間もかからない超手抜き食。

お豆腐の容器に気をつけつつパックの両角をハサミか包丁で切り目を入れ、水抜きします。

そしてそのまま電子レンジで三分ほど~。

湯気を立てるお豆腐のふたを剥がし(ハサミで切り抜いても可)、焼肉のタレをたらして出来上がり~。

書いてみると、これ料理といえないなぁと思わなくもありませんが、気にしない気にしない。

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2008年6月14日 (土曜日)

何よりも怒りが先にたつ

秋葉原の無差別殺傷事件から早数日、その後の経過はニュースサイトで速報に目を向けていて得たものばかりだが(TVはどうにも見る気にならない拒否反応が・・・)。犯人の供述からは責任逃れとも取れる発言と全ては両親と自分を認めなかった社会にある。そんな印象を受けた。はては精神病まで持ち出して自身に非は無いと。

『ふざけるな』と言いたい。

こんな人物に無責任かつ無残に殺された人々は本当にうかばれない。被害者遺族は無念だろうし悔しいだろうと思う。

また、加害者の両親も可哀相だ。成人し社会に出た子供に犯罪を起こされた挙句に全ては自分達のせいだと言われては・・・その精神的苦痛はいかほどのものだろうか。

人間として未成熟な『成人』が社会に出る現状、こういった犯罪は増え続けるのだろうと思う。現に事件後すぐに大量殺人予告などが出現している。

モンスターペアレント、子供の為と言いつつ自分のわがままを通そうとする親も親だが、それを受け入れてしまう社会にも責任はあるのだろう。

だとしても、人間として成長していく過程でいくらでも自身を鍛える場面や、人生の岐路とも言える決断を迫られる時は決して無くはない筈。たかだか二十数年の人生で何に疲れるというのだろうか、高齢化社会長寿日本人の平均寿命の半分にも満たない年数で。

甘えと子供じみた感情を無責任に誰かの所為にして取り返しの付かない凶行をおこす。

それがほんとうに、何よりも先に怒りがくる。腹が立つのだ。

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言葉を無くす事態

おそらくは同じ意見や感想を抱いたであろう、秋葉原で起きた無差別殺傷事件。情報が出揃ってくるにしたがい犯人像やその動機が浮かび上がってくるが、くるが・・・もうなんともやりきれない犯行としか言いようがない。

どんな理由があろうと、どれほどの背景があろうとも、その犯行が、その行動が許される筈が無い。

どんな人間も多かれ少なかれ不満や不幸を背負っているし、コンプレックスを抱えて生きている。世の中は不公平であり、平等など現実逃避の幻想でしかない。

最後まで苦労して死に至る善人もいれば、最後まで人を踏み台にして嘲笑う悪党もいる。

今更何故と問いただしても、おそらく、納得のいく答えなど得られないだろうこの事件は、犯行そのものもだが、報道をする立場の者の姿勢にも腹立ちを覚える。

これはこの事件だけではないが、どうも一部の報道をあつかう者達はどんな性質のものであっても無分別にドカドカ踏み込み、洗いざらい、面白おかしくといっては語弊があるかもしれないが、被害者遺族や加害者家族を踏みにじる行動を取るように思える。

というか見えるのだが。

『報道の自由』という言葉があるが、それはどんな情報であっても残さずもらさず、傷口をこじ開けて洗いざらいぶちまける。そんな意味ではないはずだ。

芸能人の行動やスキャンダルを追いかけるレポーターもいるが、正直そんなゴシップ情報などにいかほどの価値があるというのか。

そんなものよりももっと知らしめるべき情報、報道があるはずだ。

『報道の自由』を掲げるのならば視聴率に右往左往せず、その掲げた看板に恥じることの無い報道をしてもらいたいものだ。

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2008年6月 7日 (土曜日)

日本の政治家は政治よりも票が大事か?

その通り。といわれればその通りなのかもしれない。

票を集め議席を確保しなければ政治どころではないという姿勢は、現状さまざまな問題を抱える日本にとっては大問題なのではないですか?。

ガソリン税に続く後期高齢者医療問題。

よく老人イジメなどと表現されその問題点をつつかれたこの制度、そもそもなぜこの制度が必要になったのかロクに説明が無いまま、高齢者への~といった非難を受けて廃止法案が参院を通ってしまう。

医療費問題は今後次の高齢者予備軍へとのしかかり、さらにその次の世代~と、雪達磨式に負担が大きくなるのは目に見えているにもかかわらず、票集めとしか思えないその行動にはガソリン税時にもうかがえた今の政治家達への不信が頭をもたげます。

確かに、税金の無駄使いは正していくべきだし、偏った政策には異を唱える必要があるでしょう。

それが本当に無駄であり、偏っているのならば。

後期高齢者医療が廃案になったとして、その財源を一体どこから持ってくるのでしょうか?。

消費税?。

そもそも税金を納めているにもかかわらず、消費に対して税がかかるという制度自体いかがなものかと思いますが、そうしなければやっていけない日本の現状に危機感を抱いている政治家はいないのでしょうか。

理想と現実は別物で、議席数が少なく政策に影響を及ぼせないからといって闇雲に理想を追求するのが正しい政治家の姿でしょうか。

また、目先の問題に目を奪われてその先に開いている大穴に落ちるまで気が付かない、国民はそんな浅慮でいいのでしょうか?。

などと、ずいぶん大仰にいってはみたものの、このあたり、政治家の皆さんはどう考えてるんでしょうかねぇ。

それほど後期高齢者医療制度を勉強したわけではありませんが、問題を先送りにしてきた日本の政治の『つけ』であることは確かなようです。

いやもうほんと、日本はこの先どうなるんでしょうね議員先生方。

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2008年6月 3日 (火曜日)

週刊はーれーだびっどそん其の弐

区切りの三十号。パーツはドライブベルト(おお!)ネジボックス・・・。

うむぅ、ドライブベルトはともかくネジボックスて・・・メイドインチャイナのぬるぬるするケースにはハーレーの盾をあしらったシンボルマーク、のシール。

各種ネジや小物を収納できる便利なネジボックスって言われてもねぇ、せめてシールでなくモールドでマークが再現されていればっ。

正直これは辛いというか、そんな小物入れはとっくにこちらで用意していますよ!的なこみ上げる何かがひきつった笑顔に表れます。

今号のマガジンはパーツとのつりあいか(そうなの?)、割と面白かったですよ。レーサータイプのバイクもいいなぁとちょっと浮気。

しかし、毎回このシリーズはパーツを保護するダンボールや箱が大きくて持運びしにくいのです。そのためにわざわざ新しい鞄を買ってまで続けようという、この気持ち。

そんなに好きか!ハーレーが!!。

好きだ!!!。

ふう・・・。

まぁ、自動二輪免許持ってませんが。

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2008年6月 1日 (日曜日)

週刊はーれーだびっどそん其の壱

とりあえず毎週購入しておりますが、ようやく折り返しの25週目を越えてぼちぼちとパーツが組みあがっています。

が。

これは、我慢比べとでもいいましょうか、たしかに根底にあるハーレーを学ぶというお題目はクリアしていますが、正直毎週購入するごとについてくるパーツがあまりにも少なく、雑誌(教本?)も薄く読後感は味気ないものです。

ある号からは予約者のみというシステムも、覚悟を決めた者だけが先に進めるというなかなかに考えさせるものでした。

毎週二千円近くの出費が五十週、十万円ですよ。たしかに四分の一サイズのバイクモデルは迫力ですが、どこに置くんだよという自問自答・・・。

せめてもうすこしパーツが付いてくれて、毎週どこかが組めて、本のページが二倍ほどあれば・・・といつも思います。

果たして、最後まで我慢して完成までこぎつけるのでしょうかね。

とりあえず、私が予約している書店での購入者は一人だけです・・・。

というかこれ、採算取れなくて発売中止とかになったら笑えないなぁ。

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2008年5月28日 (水曜日)

歯科診療そうなの?

さて、現在本格的に歯医者に通って虫歯治療しています。

何が本格的なのかはさておき、歯が痛いなぁ・・・と思いつつも仕事やその他の誘惑に負け続け、また今度、仕事が暇になったら、などとあとまわしにしてきた虫歯がいよいよ主張を始めた為、意を決して通院を始めたのですが・・・

なんといいますか、そんなに『うがい』しなくてもいいんじゃないですか?。

こちらはヘルニア予備軍、腰が弱いのであまり頻繁に起きたり寝たりと繰り返すのがシンドイのです。

しかも一回うがいする為だけに。

たしかに削ったり洗ったりでのどの奥とか違和感ありますが、うがいしなければ我慢できない!というほどのものでもありませんし、診療台が自動で起こしてはくれますがそれでもシンドイのです。

疑問その二

虫歯いっぱいですみません。それは確かに自分の責任ですが、一回の治療というか診察といいますか、どうしてちょっとしかやってくれないのでしょうか?。

大体一回が30~50分ですが、レントゲンだけとって終わり、という日もあり、歯磨きの仕方だけという日もありました。

何時間もかけて次から次とやってくれい!とは言いませんが、もうすこしやってくれてもいいんじゃないですか?。

特に歯磨きの仕方だけで終わった日はなんとも、予約して通って待ったあげくにそれで終わりっていいの?と疑問が・・・

そろそろ三ヶ月目になりますか、月に三回程度の通院で現在三本目ですが歯科医さんの説明では、まだまだ虫歯や以前治療した歯の手入れ、またレントゲンも撮るとか・・・終わりが見えないこの治療いったいいつまで通えばいいんでしょうか先生。

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2008年5月 9日 (金曜日)

よく考えることの大事さ

あいかわらず暗い事件が続いています。

硫化水素自殺も毎日のようにニュースになっています、ネットやTVで情報を簡単に得る事が出来るということはこういった弊害もありますが、何よりの問題は安易に死を選んでしまうことではないのでしょうか。

『死んだ方がまし』といいますが『死ぬよりはまし』という言葉もあります。

一日あたり平均80人もの方が自殺で命を絶っていると聞きます、交通事故による死亡者数は年々減少にあるようですがそれでも去年は六千人以上の方が命を失っています。

また犯罪による死傷事件も続いています。なぜそんなにも簡単に命を奪ってしまうのか、報道で詳細を聞くとやりきれない思いになります。

あまりにも短絡的な犯行理由を誰かの、何かの所為にしてしまうのは簡単です。『漫画や小説、映像作品などの影響で犯行に及んだ。』これだけで済んでしまいます。

しかし、言ってはなんですがもっと過激な内容の作品は過去にもあり、今では差別とされる言葉や表現を使った内容のものも多々ありました。

それらが発表された時、現在と同じく類似した犯罪や問題が起きていたでしょうか?。今ほど問題視する時代ではなかったとしても、映画で役者が斬られるシーンを見て自分もまねして斬りました。などあったでしょうか。それが自殺や殺人事件にまで突き進んでしまったのは何故でしょう。

責任を追及するのは当然ですがその追及先がどうも見当違いではないのかと、疑問に思います。ほんらいであればブレーキをかける所であるはずが、逆にアクセルを踏み込んで突っ込んでしまう。そんな印象があります。

本や映像作品などの影響がゼロだと主張するつもりはありません。良くも悪くも何らかの影響を受けるでしょう。ただ問題は影響を受けすぎる、自制が効かな過ぎるところにあるのではないのでしょうか。

簡単に言えば『やってもいい事とやってはいけない事』の区別ができていない、区別しようとしていないところではないでしょうか。

学校で習う事とは別に家庭で親子兄弟姉妹の間で覚える大切な事があります。

友人知人とのつながりで学んでいくこともあれば傷つくこともあります、そうして人として成長していく姿が望ましいと思うのですが、どうも、親子間の隔たりや孤立していく環境も、一要因であるのは確かです。

なんでも『昔は良かった。』と言うつもりはありませんが、学ぶことは出来るはずですよね。

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2008年4月29日 (火曜日)

楽しみは一人で?

ニュースを見ていたときに目に入ってきたこの言葉、『休みたいなら辞めろ』。この発言はなかなかに興味深いです、賛成と反対意見はその立ち位置によるものでしょうか。

個人的に休みを多く取りたいと思いはすれども、会社の現状がそれを許してくれない。週休二日制が定着してきたと言いますが、まだまだそれすら出来ていないところはあるでしょう。

社員の休みを多くして給与を上げることは仕事そのものが減れば不可能だし、かといって利益優先にすれば休みを減らし残業を増やすという方向にいってしまいます。

賛成にしろ反対にしろ言いたいことはわかるのですが、この問題は簡単にYESかNOか答えを出させてくれません。うまくバランスをとって綱渡りができる経営者であれば答えを出す事が出来るかもしれませんね。

さて大企業で10連休もあれば中小ではなんとか土日連休というところも。私の勤め先では今回は土日をいれて四連休、まだ先ですが楽しみではあります。

いろいろとやりたいことはあれど、やはり趣味の時間が多くを占めるのですがDVDやLD(まだまだ現役)も、こうしたゆっくりと時間を取れる日でもなければ楽しめませんね。

少しあいた時間に一話二話と見るのもいいですが、完結している作品であればやはり最終話まで見通したくなるもの。あまり映画はみませんがTVシリーズなどで時代を問わず見返したくなる作品はあります。

設定や人物描写など時代を感じさせはしますが、物語そのものは面白く、また何度見ていても感動を味わえる作品は確かに存在します。個人的な趣味嗜好によってそれはさまざまでしょうが、誰にも琴線にふれる作品はあるはずです。

しかし、これは面白いから見て!と気軽にすすめられないのが辛いところ。

ジャンルにもよりけり、面白い!感動した!泣いた!といった感想を抱く作品であってもそれを同じように感じてくれるかどうかはその人次第なのです。

感性を共有できる友人知人は得難く、一人で趣味を堪能するか誘い合って鑑賞できるかで余暇の過ごし方も変わってきますが、じっくり楽しむのであればやはり部屋で一人画面と向き合う形になりますか。

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2008年4月20日 (日曜日)

どうしたものか

どこの企業も同じなのかわからないが、役員上司部下とそれぞれが空回り、すれ違いでは何をやってもうまくいかないのは当然ではないのだろうか。それぞれなにがしか思うことはあっても同じ会社でやっていく以上連携をとり、利益を上げる仕事をしなければならないはず。

と、冒頭から愚痴っぽい事を言ってますが、勤め先で上記のような事がよく起きては『どうするんだ』『なにか対策しろ』『もっとうまくやれ』といった注文が出てくるのです。

立ち位置は中間管理職兼作業者なので、自分の仕事をしながら他の仕事を見たり指示したりしているのですが、これが、話を聞かない理解しない動かないでさらに上司は下の現状を理解していないという状況なのですよ。

毎年新人が入っては来るものの使える人材はまれで、当然処理能力が年々低下していく一方仕事そのものは不景気ゆえか受注金額の低下で安い仕事が多く入ってくるという、なんとも悪循環です。

なにかミスが起きればその責任をとらなければならず、ミスを出した当事者は『ゴメンナサイ』で済むと思ってるのか反省した素振りは見せるものの、また同じようなミスを繰り返します。ミスそのものの程度で損害も変わってはきますが、取引先での信用はミスの大小にかかわらずダメージは大きいのです。

そうして対策を考え、こういったミスを無くすべく会議やミーティングといったものを行ってはいるのですが、参加者が当事者であるという意識を持たずただ言われたから出ているだけ、というなんとも情けない現状で改善が見られないのですよ。

ほんとうにどうしたものかと頭を悩ませる日々が続いているのですが、時折こんな状況から抜け出そうと転職など頭をよぎるのですが・・・さすがに厳しいですね。

十年以上努めた職場に何らかの思い入れはありますが、この先の事を考えるとこのままでいいのだろうかと疑問が浮かびもします。

人生の岐路ですかね。

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2008年4月 6日 (日曜日)

休日は寝不足

仕事に追われ休む間もなく働きづめだった反動か、ついつい休日前夜は夜更かしで布団に入る時間が明け方になってしまうということがままあります。

寝るのが勿体無いとかしょうもない理由ではありますが、好きな事を時間の制限なく行えるという誘惑には抗いがたく、やはり週末は毎度毎度同じような寝不足に襲われます。

まぁ制限なくといってもほんの数時間のことですが。

昼頃目覚めては寝ぼけた頭で動き出しますが、眠い、という感覚が気を緩めると襲い掛かり誘惑に負けるとそのまま夜まで二度寝に。

結果普通に寝て起きるよりも長い時間を睡眠にとられてしまうという、なんだか意味のないことを何度か繰り返してきましたが、別に休日をどう過ごそうとその人の自由なんだからどうでもいいでしょ。と一刀両断。

さて、とあるお茶のおまけについていた健康にかんする豆知識で、寝不足な人は空腹感が増すというような文を読みなるほどと思いました。

眠いと思いつつゲームなどしている深夜急に空腹に襲われたり、徹夜した朝方などいつもより食欲が強いのはそういうことなのか。と納得したのですが、単に食い意地がはっているだけなのかもしれません。

それにしても、ああ眠い・・・

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桜咲き、そして散りゆく桜の花

四月も一週間が過ぎ、川沿いに並ぶ満開の桜がはやくもちらほらと緑の葉をつけ始めました。以前道路整備が行われた際かなりの桜が切り倒されてしまい、満開時のトンネルのような桜並木は思い出の中ではありますが、これも、時代の流れというものですか。

三月から研修で来ていた人達がいよいよ四月からは新入社員として、慣れない手つきで作業をしています。当然技術的問題や経験不足などで仕事などできるはずもなく足手まとい状態ですが、誰もが通る道なので先達としては指導と仕事を両立させ、なおかつ効率を落とさないように仕事と育成をしていかねばなりません。

毎年同じような人材が入ってくるわけですが、面白いと思うのは学校の成績や学歴がなんの役にも立たないという現実に(就く職業によっては違うでしょうが)会社の役員と新人達がついていけないところでしょうか。

まぁ、社会に出て役に立つ能力が学校教育で身につくとは思えませんが。

理想と現実のギャップに耐え切れず一年目で辞めていく者、夢を諦められないとなんらかの理由をみつけて辞める者、体力的に、精神的に、とにかく辞めたいと辞めていく者。

入って早々仕事など任せられるはずも無く、能力的にも一年に満たない状況で何ができるというのか、なによりまず経験不足ということに気がつかない。そんなに簡単に仕事が出来るようになるのなら誰も苦労などしないというのに、それがわからない。

と、厳しいような気がしなくもないですが、これが本音ですよ。むろん入ってすぐ仕事ができるそんな人材なら喜んで来てもらいたいものですが、そうそういません。要領の良い悪いはありますが、基本的には育てなければ使い物にはならないのです。

個性をもてはやすような意見も聞きますが、そんな企業が喜ぶような都合の良い個性など個性とは言えません。能力主義を批判する人もいますがもって生まれた能力には差があり、その人にはできることと、どれだけ努力しようともできないことがあるものです。

へんな平等思想ができているように思いますが、正直なところ人間は不平等であり社会は不公平であると私は思っています。それをどうこうしようとは考えてもいませんが、どうもそれを受け入れられない人がいるようで、言いたいこともいえないのが現状ですか。

川沿いの道を歩きながら、流れゆく桜の花びらを見る。毎年同じ景色でありながら、けっして同じではない事にどれだけの人が気付いているのだろうと、ふと思う。

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2008年3月31日 (月曜日)

模型におけるリアリティーの憂鬱

さってさて。模型を、まぁプラモデルですが組んだことがある方はこういった疑問を抱いたことは無いでしょうか?。

もっとリアルに、ああでも、これスケール的に違うんじゃないかなぁとか、確かにきれいだけどこれってこうなのかなぁ?とかとか。

ありませんか?。

模型誌などでよく紹介される作例では様々な工作方法で【らしさ】を追求していたり、精密度では実車と違いがわからないような作例も目にすることがあります。

確かに素晴らしくまた美しくさらには芸術的(褒めすぎですかね)なものがあります。ですがそういったレベルに達するには何年も腕を磨かなければならず、また磨いたところで個人差があり超えられない壁を感じる時もあります。その人の感性や個性といったものもあるんでしょうねきっと。

プラモを組んで目指すところは可動か自分好みのディティールか、塗装などの仕上がりの美しさも目標にはなります。素組みといったほとんど手を加えることなく完成させる組み方も模型というジャンルの懐の深さですね。近年のキャラクターモデル大手の製品は色分けもほぼ完全にされ、接着剤いらずで可動も申し分なく至れり尽くせりな物が一杯出ています。ほんとうに凄いです。

そろそろリアリティーに話を戻しますか。

そうして組んでみて、ここをこうすればもうちょっと良くなるかなぁとか、だんだんと欲が出るようになります。模型誌などの作例を参考にしだすのもこのあたりでしょうか。

ただ綺麗に仕上げるだけでなくわざとオイルや煤けた感じのウェザリング(汚し)を入れたり、形状に自分なりのアレンジを加えたり。デカールの配置や塗装の色合いなどなど組み立て説明書を参考にしながらも手を入れる。スケールモデルは敷居が高い気もしますが、実在する(一部例外もありますが)車輌などですので割と参考になるものは書物以外にもあります。模型を楽しむコツは失敗を恐れず手を動かすことにあると思うのですよ。

キャラクターモデルなどはまず映像などの作品ありきのキット化ですので当然それは最大公約数的な出来ですが、やはり思い入れがあるとこうじゃないこうあるべきだといったこだわりが生まれます。リアリティーもその一つですが(空想の産物にリアリティーを求めるのはどうなの?といった疑問は置いといて)、割とポピュラーな表現方法の一つである【スジ彫り】というまぁ装甲などの隙間表現ですが、これをするのとしないのとではやはりした方がおもちゃおもちゃしなくなります。

ぱっと見た感じで、スジ彫が施してあるものは引き締まった印象を受けます。もちろんやみくもに入れればいいというものでもなく、情報量にも関わるので過剰な処理はかえって汚いだけの印象をあたえてしまいます。ほどほどが大事ですね。

平面出しや直角、曲面のアール処理といったものも、ランナー成型時の押し出し痕を消したり凹みを修正したりとかかせない工作となっています。正直全部やるのはしんどいですが見違える出来になるので塗装まで行うならばついつい手が止まらなくなります。

まぁ最近は塗装まで行くことはほとんどなくなりましたが・・・接着後の軽いヤスリがけで十分成型色を生かした仕上げができるので、素で組むならこれくらいでって所ですか。

で、そこで組みあがった物を見て最近思うことがリアリティーってのは、本物に近づけるのではなく、本物のような偽物をつくることなのか、と。

3DCGなどもそうですが作りこんだものほどうそ臭いというか、違和感を感じるのです。なめらかに良く動いてはいても何か、違う、と。個人的な感想ではありますが。単に見てきたものが良くなかっただけかもしれませんね。

そんなこんなで、最近組むものは塗装まで行きませんが趣味の模型は自己満足な世界ではあるので、自分が納得する満足すればそれで良しでいいのではないかと、答えを出したのであります。

決して、素組みですませる言い訳をこんなところでだらだらとしているわけではありませんよ。

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2008年3月23日 (日曜日)

安易な魔改造はいかがなものかと

魔改造?、いったいそれはなんぞやとお思いの方もいらっしゃるでしょう。いわゆるフィギュアと呼ばれるアニメやコミックなどのキャラクター人形ですが、それを改造して裸にしてしまおうという工作のことを魔改造と言います。

興味のない方々にはまったく無縁な世界ではありますが、技術の進歩は凄まじく近年の塗装済み完成品フィギュアはここまで作りこむのか!といった完成度の物がでてきています。

まぁ中には詐欺のような仕上がりの物もありますが、それでもガレージキットと呼ばれる自分で組み上げ塗装する物に比べればお手軽に、安価に完成品を手にする事が出来るのですから良しとする人もいるのでしょうね。

さてそこで魔改造ですよ。自分で工作を行う、もしくは改造済みのものを購入するといった行為で、本来有るべきものが無い状態の不自然なものを手に入れます。

この裸が見たいんだ!という気持ちはわかるのですが・・・だからといって作り込まれた服装のシワや躍動感といった、固定ポーズのフィギュアの命でもある表現を消してしまっていいものでしょうか。買った物にどう手を加えようとそれは購入者の勝手だろう、といわれればそれまでですが・・・。

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2008年3月20日 (木曜日)

働けど働けど我が暮らし・・・

原材料高騰による物価高。いまだ低迷する経済。政治家は日本の事より自身や党優先で醜い足の引っ張り合い。あなた達そんな場合じゃないでしょと思えども、彼らを代表として選挙で投票し議員に押し上げたのは一体誰だったのか。いろいろと問題のある日本の政治はこの先どうなるのでしょうかね。

さてさて、決算期ゆえか連日残業が続き、毎日出社帰宅就寝の単純生活が続いて曜日感覚がおかしくなっています。仕事中は時間と納期と作業効率のせめぎあいで密度が高いのですが、帰宅後はあっという間に就寝という流れで生活感が希薄ですね。

仕事に追われる日々は別の見方をすれば充実しているともいえますが、収入の面から言えば低所得層なのでそれほど生活が潤うというほどでもありません。老後のことまで考えると年金はあてにならずやはり貯蓄をしていきたいところですが、物欲に連敗中の身でありまして思うようには残高が増えません。こまったもんですが・・・

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2008年3月 2日 (日曜日)

収集家の憂鬱

好きな物を集めるというのは楽しいことです。

集め始めたばかりの頃はまだまだ収納スペースも余裕があり、お気に入りが増えるほど楽しくなっていきますが、次第に色々と苦しくなっていきます。

かさばらない、収集自体に資金が必要ではないといったコレクションではそんな心配は無用ですが、これが大型であったり、高価なものであると収集に精を出すことが出来る人は限られてきますね。まぁなかにはどれだけ苦しかろうが生活を切り詰めて資金を注ぎ込む方もいますが・・・

下火だったカプセルトイや食玩がコレクターの支持を受け、コンビニに専用のコーナーが出来たり驚異的な販売数であったりと、好きな方には頬が緩む状況でした。

これらは基本的には単価が安く一部レアと表記される希少品以外は揃え易い代物ですが(中にはレアとうたいつつもどこが希少なのか疑問なのもありましたが)、集めだすと全て揃えたくなるコレクターの性か高額転売などの問題も含んでいました。

全種セットで販売というものもあります。確立で泣く泣く同じ物を買い続けることを考えれば有りでしょうが、引きの楽しみといった一つずつ集める楽しみが無くなるのも味気ないものですね。

模型もまたじっくりと作り上げる楽しみと共に、同系統のモデルを揃えるという収集的楽しみがあります。ジオラマという情景を楽しむ方法もありますね。

最近ではアニメや漫画、ゲーム作品の完成品フィギュアなどもクオリティが向上しています。カプセルトイや食玩もジャンル的にはこれらに含まれるのでしょうが、サイズや完成度で言えば値段相応といったところでしょうか。

そろそろ本題に戻りますが、こういったコレクションが増えるにつれて、頭を悩ませる問題が収納スペースと収集資金ですね。出来る範囲で楽しむのが趣味としては正解なのでしょうが、やはり無理をしてでも欲しいものを見つけてしまった場合には(出会ってしまったでも可)買ってしまいます。

そして増え続けるコレクション。出来ることなら全て並べたいところですが・・・箱に入ったまま積み上げる状態になってしまいますね。物によっては家族にいらぬ心配や不安を与えてしまうコレクションもあるのでしょうが、集めた本人にしてみればやはりいつでも観賞できる状態にはしたいでしょう。まぁ気温の変化や太陽光が天敵といった物もありますが。

さてさて、集めれど集めれど終わりは見えず、集めれば集めるほど苦しくもあり楽しくもある収集の喜び。しかし喜怒哀楽を伴う収集家の切っても切り離せない憂鬱は、どうやってもついてまわるものなんでしょうね。

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2008年2月23日 (土曜日)

幸福の弊害

弊害などといってしまって恐縮ですが、格好良い語呂はついタイトルに使いたくなってしまいます。『幸福の弊害』なかなかに意味深な感じがしますが内容はいつもと変わらず浮沈雑記なので、暇つぶしの雑文ですよ~。

さて、何がいったい弊害なのか。しかも幸福の、ですよ?。

あなたは何に対して幸福を感じますか?。恋愛?食事?健康?地位に名誉に富にでしょうか?。まぁなんだっていいんですが、何かに対して幸福を感じるという事は素晴らしいことですね。何をやっても何を手に入れても不幸を感じるのではとてもやっていけませんしね。ですが、ですがですよ。この幸せというものにはたえずついてまわるものが存在します。

それは不安、です。

幸福になったばかりに、それを失う、奪われるといった不安にたえずさらされるわけです。得たものを失う不安は切り離せないわけですから、もう諦めるしかないですね。そうなると幸福とは幸福になる前までが真の幸福だと言うことになってしまいます。

幸福になる直前が真の幸福とはなんて儚いものなんだ。と嘆くあなたにアドバイス。

幸福の度合いが小さければ小さいほど、幸福を失う不安も小さくなります。ということは、寒い日に炬燵でぬくぬくとする幸せや、そのまま手を伸ばしてみかんをつまむ。うとうとしながら炬燵で寝てしまうといったごく日本的小さい幸せ探しなどいかがでしょうか。

ま、もう春ですが。

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2008年2月15日 (金曜日)

言葉の壁

ローマ字略語というKY(空気読めよ)とかND(人間としてどうよ)とか、まぁ初めて聞いたり読んだりする人にはまったく意味不明な暗号のような略語です。別段それが悪いとかなっとらんとか否定するわけではありませんよ。かといって必死になってそれを勉強して使いこなそうとか、言ってみようとかも思いません。

さてタイトルをみて語学の話かなぁと思った方には申しわけありませんが、そんなに教養もありませんので・・・いつもどおりのお話です。

言葉の壁とはなんぞや?とお思いの方、そのものずばり『壁のように立ちはだかり会話が成立しない言葉』のつもりで言っております。先ほどのKYとかいうローマ字略語もそうですね、知っている者同士なら何のことはない会話ですが、知らない者にはまさしく暗号です。まぁTVや雑誌などで紹介されていればあああれか、と思い当たる節もありますね。

若い世代を中心に言葉が乱れているというのも聞きますが、これはもう昔から繰り返し言われている事でもあります。いつの時代でも若者の使う、創造する言葉は世代間に言葉の壁を築き、今の若いモンはと嘆きまじりに言われているようです。

永遠普遍のものなどなく言葉もまた時代と共に変わりゆくのでしょうね。

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2008年2月14日 (木曜日)

本屋の楽しみ方

ネットで検索、購入ボタンを押してあとは届くのを待つばかり。大変便利です、しかし便利ですが味気ないですよね。

ということで今回は本を探すことすら楽しんでしまおうというお話です。

目的の本を探して本棚の前に陣取りタイトルを確認しながらゆっくりと移動・・・楽しいですね。ついつい余計なタイトルに惹かれて違う本ですが手にとってみたり、見落としているのかもともう一度本棚を往復してみたり。

本屋さんの規模にもよってですが、品揃えが偏っていたり、売れている作家さんのものしか揃えていなかったり、書店巡りなどをしているとなかなかに面白いです。大小に関わらず大味なラインナップでどこででも買える本しか見当たらないとか、濃い目の品揃えでそこでしか見ないような逸品(珍本?)が1コーナーを占めているとか。こういった足を使い時間をかけて探し物を手に入れる喜びは、手軽かつ簡単に探している本を購入できるインターネットでは味わえないものですね。まぁ、手軽は手軽でもそれなりに労力は使いますが。

そしてもう一つ。買う本を何も決めずに本屋に行く、という楽しみ方があります。

前情報無しでぶらりと書店に入り、新刊コーナーを一瞥。めぼしいものがなければそのまま奥の棚へ向かい、ゆっくりと時間をかけて棚巡りをします。ジャンルや作家にこだわらず、何かが自分の中でひっかかった本を手に取ります。タイトルであったり、表紙の絵であったり、帯の文句でもいいでしょう。そうして手にした本をぱらぱらとめくりつつ品定め、気に入ったのならそのままレジへ、ダメなら元の場所へ戻して棚巡りを再開しましょう。特別な方法とはいえませんが、実に楽しいひと時です。

しかし、こうした楽しい時間も家に帰ってから実際に読んでみると・・・面白すぎてあっというまに読んでしまった、もしくは数ページめくっただけでまぶたが落ちてくる、なんてことがありますね。それもまた、本の楽しみということで。

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2008年2月13日 (水曜日)

人類史上最悪の発明?

過激なタイトルですが、人類史上最悪の発明は?との疑問に思い浮かんだのが今回の内容だというわけです。

それはなんなのかと言うと、ピンとこないかもしれませんが、【宗教】だと思うのです。

人類はさまざまなものを発明してきました。より便利に、より快適に、より物騒に。結果的にそれらはいくつかの弊害とわずかな幸せをもたらしましたが、技術的に文化的に平和に近づいたかというとそうでもないような気がします。むしろどんどん後がない状況に自らはまり込んでいるようにすらみえます。問題点をあげだしたらきりがなさそうなので書きませんが、この先解決策が見出せないだろうなぁと、おそらく、人類がその終末をむかえる瞬間まで垣根となり諍いの原因となりうるであろう宗教が、私は人類史上最悪の発明ではないのだろうかと思うのです。

信仰そのものは決して悪くはありませんが、なぜそれを他者に強要するのでしょう?。排他的な教義やいわゆるテロ行為などで主張をうったえる過激な宗教もまた然り。

特許取得者不在のまま一人歩きをはじめた宗教という発明品が、この先どのような災いをもたらすか『それは神のみぞ知る』ということでしょうかね。

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2008年2月11日 (月曜日)

交通マナーちょっと良い話

信号が青になりました。渡ろうとして踏み出したとたん左折車(右折でも可)が急発進して迫ってきます!、横断歩道を青信号で渡ろうとした歩行者がいるにもかかわらず車は進入してくるのです。

こんな体験をしたことがある人はかなりいると思います。私はこういった事が何度かあってからは青信号に変わっても、車の動向を見極めてから横断歩道は渡るようになりました。右を見て左を見て、ですね。

そして安全を確認して渡ろうとしたその時、猛スピードで進入する車もあります。車を運転している方には悪いですが、走行中の自動車が敵意を持って狙いを定めているようにすら思えた時もあります。実際ぶつかるギリギリで急停止した自動車の中で睨みつけてくる方もいますしね。驚いたのでしょうがこちらはそれ以上に危ないし驚いています。自動車中心の交通ルールにも問題があるのでしょうが、もう少し、運転される方に危険を察知する注意力と歩行者に譲る優しさを持ってもらいたいものです。

以上。とまとめてしまってはタイトルに異議有りとなってしまいますので、ちょっと良い話を。

先日仕事帰りに少し歩いて家まで帰ろうかと、二つほど前の停車駅で降りてホームを出ました。ガードレール越しに車道が交差点まで続き、そこの信号のある横断歩道までやや距離がありましたが、ちょうどホームを出た所に信号はありませんでしたが横断歩道が向かい側の歩道に伸びていたため、ここを渡ってしまおうと思い車が一台向かってきていたので通り過ぎるのを待っていました。(もう先の展開が読めてしまった方もいるでしょうがしばしお付き合いを)

だんだんと近づいてくる車はしかし、ゆっくりと速度を落とし、私が立つ横断歩道の前で停車すると、どうぞ、と先に渡るよう促してくださいました。

走っていた車はその方の一台のみ。後続車輌が続いていたならばまぁめったにではありませんが止まってくれる方もいます。しかし、走りすぎてしまえば後に車は来ていなかったのだから何の問題も無かったのですが、わざわざ車を止めて歩行者を先に渡らせるなどといったことはなかなかありません。

驚きつつも会釈し横断歩道を渡りましたが。なかなかに、出来お方のようです。

こういった譲る精神をより多くの自動車を運転される方にもっていただければ、事故も減るのでしょうね。

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脳で見る世界

さてさて、私達が共通認識として理解しているこの世界、あれはあれ、これはこうだから、ああなってこうなってそうなっている。ですが、ここで忘れていけないのがそれらを認識し判断しているのは頭の中に納まっている脳であるということです。

目で見た情報と耳から伝わる情報、触覚味覚嗅覚といった感覚器官からの情報をこの脳が判断しさばいているわけですが、が、ですよ。もしこの脳が各器官からの情報を正確に受け取っていないとすると、とても愉快な現象がおきていることになります。

それはもう今我々が認識している世界とはまったく違う姿をしているのかもしれません。

色々なことがそれはもういろいろと凄いことになっているのかもしれません。

つまりこれが脳で見る世界というわけですね。

しかしここで疑問が浮かびます。もし、私が認識している世界が、実は私だけが認識している世界であるとしたら?です。目に映る物、耳に聞こえる音、触れると感じる感触、味覚や嗅覚といったまぁ感覚ですが、それらが他の人と同じかどうか判断する材料が無いわけですよ。赤色を見てこれは赤だ、と言う。他の人も赤色だという。しかし、同じ赤だといっている赤色が本当に同じ赤色に見えているのか確かめようがないのです。さまざまな赤い物を指さしてあれは赤これも赤それも赤。たしかに赤いです。ですがその赤だといっている赤が他の人が認識している赤色だと確証を得る方法がないのです。色にこだわらず丸や三角四角、星や月や太陽もうなんでもいいのです。

そんなことをぼんやりと考えていくとどんどん思考が暴走を始めます。ほおっておいても面白いのでいいのですが、こういったことを誰かに話したり相談すると変な顔をされるのでいつもは適当なところで疑問そのものを放り出します。

ということで思考を放り出しましょう。

日々を安寧に生きる術は、あまり深く物事を考え込まないようにする。ですよ。

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2008年2月 9日 (土曜日)

携帯電話について

さて、携帯電話です。

見回すと必ず誰かが持っている携帯電話。老若男女を問わずその普及率はかなりのものだと思われますが、この携帯電話なる物、本当に必要なんでしょうか?。

むろん職業柄必須であるという人の意見もわかります。緊急時の連絡手段として有効であることに反対意見はありません。利点があるからこそここまで普及しているのですが、しかし、過剰ともいえる多機能搭載(電話機能だけのシンプルな機種もありますが)、使用者のマナー問題もあります。

よく通勤時や職場や人の多い場所に出た時など、携帯電話を使って会話やメールや映像やゲームや音楽を楽しんでる人を見かけます。聞くつもりは無いのですが内容など耳に入ってくることがあります。正直今その会話が必要なのかな?といった感想を抱きます。手軽にいろんなことが出来る携帯端末、ですが、正直なところほんとはあまり必要ではないものをありがたがっている様にも思えるのですよ。

なぜか?その疑問が浮かんでは消え浮かんでは消え、電車で揺られながらも時折何故か?の問いに対する答えを探してしまいます。まぁそんなに真剣に考え込んでいるわけではありませんが。しかし最近になってなんとなく、その答えが見えてきた気がします。

その答えとは、安心感ではないのだろうかと思うのです。

同じ物を行動を共有することに対する一体感とでもいうのでしょうか、そうすることで安心を得ている。そんな気がするのです。

そんな気がするだけですからまぁ単に便利かつコンパクトな携帯端末なんだから持ってるんだよ、というのが正解なのかもしれませんね。

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2008年2月 6日 (水曜日)

はじめてしまいました

とうとうと言うかついにと言うか、ブログなるものを始めてしまいました。

タイトルのごとく浮き沈みの激しい内容かつ更新ですが、暇つぶしの一時にでも役に立ってもらえれば幸いです。

まぁ暇を潰せなかったといった不満もあるかもしれませんが、そこはご容赦のほどを。

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