辞任・・・
うーん・・・辞任というよりは辞めると言った手前、辞めざるをえなかったから。
ではないのだろうか。
民間の会社に口出しした揚句に総務相辞任で、国民の誰が得をするのか?、政治的にどうなのだろうか?。
郵政民営化がらみのようだけど、正直、こんなことでいつまでゴタゴタしてるんだろうとは思う。
そういう意味では、こんなしょうもないことで騒ぐ一団がおさまるなら、国民には良いことなのかもしれない。
その社長の能力に問題があろうとそれはその会社の問題であって、辞任を賭けてまで問うものでもなし。
というか、辞任を賭けて社長人事を問うのが総務相の仕事だとでも・・・
某宿の売却が安すぎるというのも、もともとが高くつくり過ぎで採算が取れないものを、維持費だけで赤字になるのではやく処分したい売り手と、すこしでも安く買いたい買い手の取引であって、横から口をはさむ必要もないのではなかろうか。
正義を口に出すと必ずそこには悪がうまれるのだから、政治家は軽々しく正義だの大義だの口にしてはいけないと思う。
大事なのは、国の為に=国民の為になすべきことを行う、そこには自身の思想も矜持もはさまず、党の思惑や利権や官僚の誘導に惑わされることなく、中庸であり続けることで政治責任を全うするのが、あるべき姿ではないのだろうか。
そんな人物はそうそう現れないんだろうけど。
なんというか、ほんとに、何やってるんだろうね。
道路族とか郵政族とか・・・、党に目を向ければ何々派だの、世襲だの・・・
一体いつになったら、国益は国民の利益という図式を描いてくれる政治家が出てきてくれるのだろうか。
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