理想と現実は乖離しているのに
恒例の三月駆け込み受注の猛烈な忙しさに押し流され、気がつけばはや一週間・・・、しかも連日残業残業と土日も無く、本日も変則出社で二回出なければならず、精神肉体共に疲労の壁を突破中。
あと何日続くんだろう・・・。
まぁそれはともかく、相も変らぬ『北』の外交と言うにはあまりにも危険な綱渡り。だらしない日本の外交にも責任はあるだろうが、言いなりになってきたこれまでの支援や資金援助(表向きは違っても実情はこんなとこでしょう)、その結果が勝手な言い分で自国にミサイル(むろん、いずれは核ミサイルと見ていいでしょう)が飛んでくる事態。
拉致を国家主導で行い、テロ活動や武力侵攻を武器に譲歩を迫り続けた独裁国。こんなまともな国家ということさえ憚られるような相手を、人道支援、国交正常化と銘打って日本は支えてきてしまった。この責任を政府はどうとるつもりなのか?、自称衛星が日本に『命中』した時、なにが起こるのか、『親北派』政治家や党はよーく考えてもらいたい。
くれぐれも誘拐犯のいいなりになってひたすら身代金を払い続ける愚を、おかさないで欲しいと思う。
もし不幸にも、ミサイルが発射され落ちた時、世界のどの国も、たとえアメリカといえど、非難の声明を発表するにとどまるだろうという予感が、拭えない。
自国を守るには、自分たちで守るしかないという事を、戦争被害を繰り返さない前に、理解して欲しいものです。
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