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2009年3月

理想と現実は乖離しているのに

恒例の三月駆け込み受注の猛烈な忙しさに押し流され、気がつけばはや一週間・・・、しかも連日残業残業と土日も無く、本日も変則出社で二回出なければならず、精神肉体共に疲労の壁を突破中。

あと何日続くんだろう・・・。

まぁそれはともかく、相も変らぬ『北』の外交と言うにはあまりにも危険な綱渡り。だらしない日本の外交にも責任はあるだろうが、言いなりになってきたこれまでの支援や資金援助(表向きは違っても実情はこんなとこでしょう)、その結果が勝手な言い分で自国にミサイル(むろん、いずれは核ミサイルと見ていいでしょう)が飛んでくる事態。

拉致を国家主導で行い、テロ活動や武力侵攻を武器に譲歩を迫り続けた独裁国。こんなまともな国家ということさえ憚られるような相手を、人道支援、国交正常化と銘打って日本は支えてきてしまった。この責任を政府はどうとるつもりなのか?、自称衛星が日本に『命中』した時、なにが起こるのか、『親北派』政治家や党はよーく考えてもらいたい。

くれぐれも誘拐犯のいいなりになってひたすら身代金を払い続ける愚を、おかさないで欲しいと思う。

もし不幸にも、ミサイルが発射され落ちた時、世界のどの国も、たとえアメリカといえど、非難の声明を発表するにとどまるだろうという予感が、拭えない。

自国を守るには、自分たちで守るしかないという事を、戦争被害を繰り返さない前に、理解して欲しいものです。

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ゆとりある出勤

通勤駅を変え、出勤帰宅と毎日20分程歩いています。

乗換えの必要もなくなり、各駅停車ののんびりした時間がこれまでのせかされる様な出勤状況とがらりと変わって、なんだか落ち着いていいです。

そんなある日のこと、駅の入り口で投げやりな感じでチラシを配ってる人がいました。

ポケットティッシュなら嬉しいぐらいなのでーと、手元を見てみると、某政党の駄文が・・・。

まぁ、いらんですが。

しかしなんというか、この党はよくもまあこんなに自画自賛できるものだと、変な感心はしました。

ものはいいようといいますが。

事実と主張は乖離してても言い切ってしまえば言った者勝ちなところが、某国とおなじですねぇ。

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ビバ!アイアンマン

面白かった!。

何がどういいのか解説は避けますが、ただただ圧倒されるダークナイトよりも、娯楽映画としての爽快感、純粋に楽しめる作風がとても自分に合ってました。

ここまで不満のない作品は初めてかもしれない・・・。

最初から最後まで惹き付けられ、魅せられ、のせられる。なんとも素晴しい映画です。

購入したのはデラックスコレクターズエディションなので、特典ディスクも楽しみましたが、中で監督が言っていた『ポップコーンを食べながら楽しめる娯楽映画』に、ちゃんとなっていると思います。

あー、久しぶりにサントラが欲しい作品に出会ってしまった!。

ちなみに、スタッフロールはちゃんと最後の最後まで見ましょうね。

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事実は事実。問われるは認識不足では?

さて、公設秘書逮捕とあわただしくなったところで、自民党にも検察が手を伸ばし始めたようですが、あいもかわらず政治家のこうした『金』に対する不始末・不手際がなくならないようです。

毎度毎度・・・と落胆するものの、政治家の活動には膨大な資金が必要なのは理解しています。その点は攻めるつもりはありません。

金の流れを透明にしていた努力も評価します。むしろ、他の政治家もそうすべきでしょう。皮肉にも不透明にしてた側が後というのもあれですが。

米国謀略説も符合するからといって飛びついていてはダメでしょう。足を引っ掛けられて転ぶのなら、そうならないように注意していなければならないはず。

そうなってくると、やはり、認識が甘かった。と、いわざるをえない。

ロッキード事件を思い出す人もいるでしょう、日本はどうにも『教訓』にすることが下手なようです。

事件なり問題なりを『教訓』として次に繋げればいいものを、なぜか『蓋をして見ない聞かない触らない』ようにするところがありますよね。

風化させようとする気質なのか、問題を突き詰めていって解決に導く姿勢が足らないように思えます。

波風を立てないようにと、『我慢して黙って堪えて』というのも、日本人らしいですが。

しかし、いいかげんそろそろこの手の資金問題はしっかり議論して、合法違法の線引きをしてもらいたいものです。

まぁ、はっきりさせると不都合な人達が妨害するのでしょうが。

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