迷走する政党、行く先は?
どうなるやら・・。下がり続ける支持率、解散を先延ばしにする内閣とそれを批判するだけの野党。
正確にはどこそこの新聞社などが独自に調査した人々の支持率だが。
仮に各党から現状を変えようと手を結び、新党を結成したものが現れるとして、その先はどうなるのか?。
恐らくは、同様の末路をたどるかそれ以前に消滅するのではなかろうか。
そんな気がしてならない。
国民へのばら撒きに終始する票取行為は、どんな党であれ政治家であれ、もはやすべきではないと思う。
何兆円の支援を行います!。とか、どこからそんな資金が出てくるのか。
かといって、現状を打開する政策を打ち出せる政党があるのだろうか?。
国内外の問題に臨機応変に対応し、場当たり的な判断をしない政府は生まれるのだろうか?。
・・・。
まぁ批判や悲観は置いといて。
ならどうすればいいんだ?と、聞かれたなら、私はこう答えます。
1、首相選出国民総選挙。政治家を選ぶのではなく、首相を国民が選挙で決める。もちろん、候補者はその主張、持論の展開をTVやネットなどで公表し、支持を求める。まぁアメリカの大統領選挙みたいなもの。
2、政府信任国民投票。国民が政府を評価するかしないかで信を問う投票。民主的でしょ?。信が得られなければ1をやり直し。
3、憲法改正。時代に合わない古くなった憲法は改正が必要。そのための論議は大いにすべき。禁忌に触れるかのような扱いはしないほうが国の為。敗戦直後、大戦の余韻が残る中で誕生した憲法が歪なのは、自衛隊や国際協力の中にあって無理な解釈が必要なことからも明白。
4、日本の立ち位置を明確にする。日本は今後どうするのか、どうしたいのか、今の日本にはそれが抜けている。不況とかはそれから対処すべき問題。
今のところはこんな感じでしょうか。
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