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2008年12月

不景気サバイバル

緩やかな景気回復が終焉。こんな記事が目にとまりましたが、いつまでも回復し続ける景気なんてあるんでしょうかね。

景気回復という表現自体は、景気が一定の水準に戻る/回復するという意味に取れます。

んー、どうも、こう不景気不景気危ないよー危険信号だよーといった情報を発信されると、よりいっそう消費が冷え込む気が。

たしかに大手メーカーのリストラや、黒字赤字倒産やらなんやらありましたが、人間が消えたわけではあるまいし経済活動自体は続いていきます。

偏った需要と供給が問題化しただけで、それに対してリストラ、経営の軌道修正ですか、が行われている段階だと思います。

いわば不景気という『ふるい』に掛けられてる状態。網目に残る為に企業はあれこれしているとみるべきでしょう。

栄枯衰滅は仕方がないかと。しかし努力次第でそのサイクルは変えられるはずではないでしょうか。

そしてこんな時こそ逆転の発想が必要だと思うのだが・・・どこもかしこも不景気不景気と、びくびくしながら不安を煽っているようにしか見えないのが残念です。

楽観視しろ、といってるわけではないですがね。

食料自給率に目を向け、安かろう悪かろうで痛い目を見たのだし、輸入に頼らなくてすむように漁業農業振興で国内生産を盛り返すとか。

過疎化が進む地方の土地利用とか、まだまだ出来ることはあるはず。

こういうときこそ、政府が頼られる場面なんですがね。

日本の政治家はなにやってんだか、もう。

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忘年会にも不景気が

ようやくの仕事納め。まだまだな方もいるでしょうが、やはり嬉しいもの。

懸念してた残業もせずに済み、急ぎだった仕事も先方の都合で納期は年明けに繰越。まぁ結果新年早々バタバタするでしょうが。

とりあえず懐があたたかいうちに、不況を見越して預金~といきたいとこですが、ここは、僅かながらでも消費で景気を押し上げるべきでしょう。

何を買うかはさておき、本日行われた忘年会。専務常務参加の会社出資で行われたものでしたが・・・居酒屋でコース料理+飲み放題という代物でした。

当初予定していた店の予約がとれず、何度か行った事のある別の居酒屋になりましたが、なんというか、コース料理といっても人数分出てくるわけではなく、これだけなの?といった分量の刺身や串物がわずかに出てくるだけ。

鍋にいたっては四人分です。といってどうみても一人分にしかなさそうなものが・・・。

あまりの料理の少なさに、自然、飲み放題のほうに傾いていきますが、参加者の半分以上が車で来ている以上すすめるわけにもいかず、徒歩、列車組が飲む羽目に・・・。

まぁ、まぁ、少ないよ!といったことも話題に一役ということで、後半会話も進みそれなりに忘年会にはなりました。

最後にちらりと見たコース料理+飲み放題の値段が、これまでの忘年会よりかなり抑えられていたのが見て取れ、なんとも、不景気の影響ですか、と。

正直飲みよりは、食事に比重を置いて欲しいところです。

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目がま~わ~る~

平衡感覚がおかしくなり姿勢を維持できない。右回りに視界が回転し、強烈な吐き気におそわれる。

ある時期から時々こういった症状が出るようになりました。

原因はなんとなくわかってはいるのですが、今更それをどうこういったところで解決するわけでもなく、当時病院で診察を受けたときも、はっきりとした診断をもらえませんでした。ただ、紹介状渡しますからこれこれこういう症状が出たときは、そこへ診察に行ってください。

とまあ、結果からいうと現状ではなんともいえないから、ダメになったら間違いないから紹介した病院いきなさい。てことでした。

医者だってなんでもかんでもお見通しってわけではないから、それはまぁいいんですが。昨日、帰宅後ネットでニュース記事なんぞを読んでいたときに、なんかおかしいなぁ、と。

不意に身体が揺れて、平衡感覚がおかしいことに気が付いたものの、もうすでに視界はぐりんぐりん右回りを始めています。

右回りといっても、ずーとぐるぐる回転するのではなく、ある一点で切れて、回転が始まった所から再び右回りが始まるのです。

うわー気持ち悪し。

ダメだ、ちょっとでも動いたら吐くよう。

で、対処法としてとったのが目を閉じ横になって動かない。でした。

こうすると視界の右回りを防ぎ、動かないことで平衡感覚異常と嘔吐感を抑えることが出来ます。

まぁ、正直しんどいですが。それでもトイレで突っ伏するよりはましだろうと。異常に気づいた家族が布団を用意してくれ、転がるように中にはいってすぐ意識が遠のいていきました。

一晩たっていまだ異常感は残るものの、とりあえず平衡感覚は戻ってきたので動けますが・・・。

連休も目の前だというのに、なんとも、つらい日曜の朝になりました。

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会社とは何か?

いわゆる派遣社員切捨て。正社員も含む大規模リストラ。

この先に待つものはなんだろうか?。

経済とは需要と供給でまわる車輪のような物だと思っていたが、こうした購入層の収入を断つことが、はたして需要を生み出すことに繋がるのだろうか。

会社を守る為、と、経営者は言うが、会社とは人の集まりであるはず。

人材は石垣といった言葉を以前どこかで聴いた覚えがあるが・・・。

終身雇用を続けろというつもりは毛頭無いけど、アメリカがそうだからとかいった、右へ倣え的発想はいかがなものだろうか。

日本には日本人が積み重ねてきたものがあるはず。

良し悪しの判断を外に求めるのは簡単だけど、自分たちで答えを出さなければいけない問題には、しっかりとした問題意識を持って答えを導き出さなければならない。

先行きが暗く、不況だからこそ、そこに光明を見出す努力をしなければならないのではないか。

リストラをするな。とは言わないが、もうすこし、なんとかならないものか。

魅力ある企業。働く者にとっての魅力とは給与か労働内容か。

仕事にやりがいを求めるのも、高給を求めるのも、安定した生活を求めるのも自由。雇用状況に不満を持ち転職するのも自由であれば、薄給でも良しとしてそこにとどまるのも自由。

自由とは自己責任、そう思っているけど。

自由を無法と考える人もいるかもしれない。

突き詰めていけば自由とはなんでもありじゃないか、と言う人もいるだろうけど、そうじゃないはず。

そんなものが自由であれば、なんとも生き難い世の中になっていることだろう。

-軌道修正

そうなると、リストラを必要最低限に抑えつつ、社員の給与を調整する必要が出てくるはず。

能力給と、聞こえはいいけど、実際その基準はどこからくるのか。

日がな一日椅子に座って暇をもてあまし、肩書きに見合った高収入を得る。

こういう人の能力はなんであろうか。その椅子に座るまでの昇級能力を持っていたのは確かだろう。

まぁそんな人がどれだけいるのか調べたわけではないから、ほんとにいるのかどうかもわからない。

おそらくは社内基準。中小企業だと隣の様子伺いでうちもそうしよう基準。

好景気不景気がある以上、企業の収益は上下し、社員の給与もそれに影響されて上下するのではなかろうか。

各個人ごとに能力に見合った能力給+α変動収入。

収入が変動するとなると、ローンなども組み難くなるかな。

そうすると住宅ローンによって支えられた、夢のマイホームも夢のままで、建設業の冷え込みは解消されないまま。

新たな仕事を開拓し、需要と供給を生み出す道もあるはず。

問題は少子化と高齢化社会。逆ピラミッド社会ですか、多少ぶれてもほぼ同数の子どもが生まれていれば健全な社会が続くはず。

なので、高齢化社会が問題なのではなく、少子化が問題なはずだ。

女性の社会進出。男女平等はいわれなくともそうあるべきで、男尊女卑は偏見という偏った教育の結果。ここで言いたいのは無理に女性が社会に出て仕事を持ち、働かなければならないという風潮が問題なのではないかと。

その選択は本人の自由であって、強制されるべきではない。

結婚を見据えた行動は、自然な流れだと思う。

恐らくは晩婚が少子化を招いた一因ではなかろうか。

-軌道修正2

立ち戻って、会社とは何か?。

会社、企業とはなんだろうか。どこかの紙に書いてある名前とかデータだけが全てではないはず。

大手企業だと社名が一人歩きして、それが見えなくなっているのかもしれない。

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迷走する政党、行く先は?

どうなるやら・・。下がり続ける支持率、解散を先延ばしにする内閣とそれを批判するだけの野党。

正確にはどこそこの新聞社などが独自に調査した人々の支持率だが。

仮に各党から現状を変えようと手を結び、新党を結成したものが現れるとして、その先はどうなるのか?。

恐らくは、同様の末路をたどるかそれ以前に消滅するのではなかろうか。

そんな気がしてならない。

国民へのばら撒きに終始する票取行為は、どんな党であれ政治家であれ、もはやすべきではないと思う。

何兆円の支援を行います!。とか、どこからそんな資金が出てくるのか。

かといって、現状を打開する政策を打ち出せる政党があるのだろうか?。

国内外の問題に臨機応変に対応し、場当たり的な判断をしない政府は生まれるのだろうか?。

・・・。

まぁ批判や悲観は置いといて。

ならどうすればいいんだ?と、聞かれたなら、私はこう答えます。

1、首相選出国民総選挙。政治家を選ぶのではなく、首相を国民が選挙で決める。もちろん、候補者はその主張、持論の展開をTVやネットなどで公表し、支持を求める。まぁアメリカの大統領選挙みたいなもの。

2、政府信任国民投票。国民が政府を評価するかしないかで信を問う投票。民主的でしょ?。信が得られなければ1をやり直し。

3、憲法改正。時代に合わない古くなった憲法は改正が必要。そのための論議は大いにすべき。禁忌に触れるかのような扱いはしないほうが国の為。敗戦直後、大戦の余韻が残る中で誕生した憲法が歪なのは、自衛隊や国際協力の中にあって無理な解釈が必要なことからも明白。

4、日本の立ち位置を明確にする。日本は今後どうするのか、どうしたいのか、今の日本にはそれが抜けている。不況とかはそれから対処すべき問題。

今のところはこんな感じでしょうか。

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メモリーか?グラボかあ??

えー、突然画面が真っ黒に。そして戻り、また真っ黒に(以下繰り返し)。

起動時、画面にモザイク状の乱れが出現。あちこちにちっさな黒いカケが発生・・・。

なななな。

自作をはじめてはや数年、幸いなことにハード面でのトラブルは無く、壊れる壊れる聞いてた、突然のHDDクラッシュも体験せずここまできましたが、一体何が起きてるのか。

メモリーかグラボかと当たりをつけては見たものの・・・とりあえずPC開けて掃除してメモリー挿しなおし。

これでだめだったらグラボのドライバいれなおしなのかなぁと、見守りつつ起動実験。

部屋の片付けしたいのに・・・、いっこうに進まないですようぅ。

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裁判員制度は日本人向きか?

向きでは無い、と思う。

YES/NOをはっきり言う民族ではないからだ。

特に立場の弱い者、敗者の側への同情や気遣い等、自然と共に生き、自己主張を良しとせず調和を重んじた姿に見て取れるはず。

もっとも、近年の日本人像は傍若無人な方向に流れつつあると思うが、それでもまだ、個人個人の判断で事の善悪を、感情抜きに判別できるとは思えない。

なんでもかんでも欧米に学ぶべきではないのだが、日本人には日本人にあったやりかたがあろうに。辞退者の数からいっても、制度として存続するのかどうか疑問。

民主主義の落とし穴にはまると、多数決という独裁者が闊歩しだすのではないか。正確にどのような進行で判決が下されるのかわからないが、数の暴力にならないか、心配している。

そもそも法に疎い素人を担ぎ出してしまっていいのか。

裁判の迅速化を図るのは賛成だが、その方向が司法の責任放棄に見えるのはなぜだろうか。

疑問は尽きない。

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持論を展開するのはいいが

前航空幕僚長の論文問題発生、そして強制定年退職。

何が問題だったのか、発言が政治的影響を及ぼす立場にある者が、それを考慮しての行動かどうかだと思っている。

定年後に持論を展開するのは問題ないと思う。言論の自由の範疇でいいと思う、むろん『前航空幕僚長』という肩書きが付いてまわる以上、なにがしらの波風は起こるだろうけど。

仮に、某国大統領が、日本嫌いだからハブにしようぜ。といったら大問題。

どの大統領かはともかく。

日本は敵だからいつか戦争しかけるぜ!。も同様。

どこの国のどなたかはともかく。

特に日本は戦争責任についてあれこれ言われ続けている国だから、なおさらそのあたり、敏感にならないといけないんではないのだろうか。

歴史認識についてはもう・・・うやむやで来てしまった以上、今更修正は難しいんじゃないのかな。ルールを作るのは勝者であり、敗者はそれに従うほかない。また、それらをのみこんで、日本の今後の為にあえて従った人もいるんだし。

個人的にはどなたが何を言ってもいいと思うけども、その影響を考慮しなければならない立場というものがあって、それを見落としてしまうとやれ失言だ、問題発言だ、などなど、その人物の資質まで問われることになってしまう。

結局の所、社会ってのはどこかで折り合いをつけなければならないんだなぁと、実感したのだった。

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