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2008年11月

その境目はどこ?

17年ぶりに鯨肉輸入再開だとか。

昔食べた味を思い出そうとするのものの・・・はっきりとした感想は出てこないですね。

独特のくせのある、飛びぬけて美味しいというわけではないけども、不味くも無い。どちらかというと美味しいほう・・・ぐらいですが。

しかしそうなると、また過剰反応する団体とか出てきますか。

国もですが。

あれもどうなんでしょうかねぇ・・・実際、鯨が可哀想だ!という主張は理解できますが、それじゃあそれより規模でいえば比べものにならない数の、豚や牛や鶏はどうなるんですかね。

絶滅してしまうというのも、いくらなんでも大げさな様な気もしなくは無いですが。もし絶滅するというなら、環境問題など別の理由によってだと。

さすがに、あまりに減ったら止めるでしょう、捕鯨。絶滅したら困るんだし。

というか、そもそも散々乱獲しておいて今更油とか必要なくなったからって、食料にするのは駄目!っていったいなんですかね。

閑話休題~もしくは強引な話題の切り替え。

食は文化という言葉を以前どこかで見た覚えがありますが、確かにそのとおりだと思います。

日々口にする物はその地で獲れる食材である。農業漁業畜産業、技術と経験の積み重ねの上に食は成り立ち、それら収穫物の調理法も含めて固有の文化なのだと。

そういう意味では食料を輸入に頼る今の日本は、日本文化そのものの根底が、ぐらつき始めてるのかもしれませんね。

いくら同じような食感、似た味をもっていたとしても、名前だけ昔のものを流用して用意された料理は、はたして日本の文化といえるのでしょうか。

安さだけを追い求め、安全を置き去りにしてきたツケが最近出始めたように、食の文化をないがしろにしたツケは、どのような問題を今後起こすのでしょうか?。

もうすでに、出始めているのかもしれませんね。

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うーん・・・

会社に見切りをつけて転職した同僚から得た情報。

10年以上勤めた退職金が

40万・・・。

・・・。

・・・いやもうなんというか。

この会社で退職金貰えただけましだよね!。

と、思わないといけないのかなぁ。

確かに法で退職金はこれぐらい払わないとだめだよ、とか決まってないけどさ。

そもそも退職金自体企業側の好意みたいなもんだし、無いところもあるんだから、多い少ない言い出したらきりが無いだろうけど。

40万・・。

うーん。

うーん・・・。

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寒い季節はミルクティー

寒さが段々と部屋を侵食していくこの季節。

特に朝方はなかなか布団から抜け出せなくなり、出勤時刻との闘いに毎度敗れて電車に乗り遅れることに。

朝食はとらない為、いつも出社途中自販機でミルクティーを購入していますが、吐く息が白くなると、『あたたかい』のが欲しくなります。

で。

この寒い時期に、屋外で、朝から何も入ってない胃袋に温かいミルクティーが流れ込む感覚。

身体の内部を熱が伝わっていく独特の感じですが、これがなんとも季節を感じさせてくれるのですよ。

ということでもうかれこれ10年以上、それが冬になると朝の楽しみだったのですが、ここに来て異変が!。

自販機のミルクティーが缶からペットボトルに!。

なんだってえええええええええええええええええええええええええ!

個人的な嗜好ではありますが、私はペットボトルが嫌いです。

口触りとか、無味無臭のはずですがなんか、ペットボトルには独特の臭いと味がある気がするのですよ。

そんなわけで今年の朝方はちょっと購入を躊躇うものの、他の自販機まで行く手間も惜しくペットボトルのミルクティーを購入しては、納得のいかない表情で飲みつつ会社に向かっているのです。

ああ、缶に戻してくれないかなぁ。

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ようやく予約開始か、やれやれだぜ

さって、あみこ時計から飛べるあやしいブログが目印のおもちゃ&ホビー格安販売『あみあみ』で、ついに、ついに!メディコスエンタテインメント様の『超像可動ジョジョの奇妙な冒険第三部スタープラチナ』が予約開始となりました!。

長!

あえてメディコスエンタテインメント様とつけさせていただきましたが、感謝してもしきれないこの出来栄え。

原作コミックスを買い続け、そのテーマである人間賛歌と卓越したストーリー描写、他と一線を画す表現に毎度酔いしれる一人としては、特にスタンドが初登場する第三部には思い出深いものがあります。

過去にもカプセルトイや、アクションフィギュア等などありましたが、出来栄えはまぁそこそこ、といったもので、ガシガシ動かし遊んでこそ玩具の本望と思う者としては、この超像可動シリーズは期待大です。

販売スケジュール一覧にジョセフやイギーが入ってなかったのは、なんとも残念ですが。

順調に売れてシリーズが進めばもしかしたら予想の斜め上を行く選択をしてくれるかもしれない!。

主要キャラ及びスタンドのみならず、個性的(あくの強い)なスタンド使い達がこのクオリティで出るかもしれないと思うと・・・。

あ、ちなみに予約は全国のホビーショップ/量販店、Webショップなどで開始です。

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つぶやきという名の愚痴かもしれない

駅や電車内など、聞き耳をたてているわけではなくとも、若い子の話し声が耳に入ってくるときがあります。

携帯電話とか、本人はそれほどではないと思っていても、結構声が大きいので聞こえてくるのですよ。

親や学校への不満、中には友人知人バイト先などさまざまでしたが、本人は疑問すら抱かないのか、と、複雑な気持ちになります。

親の庇護の元、安穏と生活できる環境で出てくる不満はなんというか、それが当然の事と思っている為か、かなり、ううーむ。と唸りたくなるものばかり。

当たり前のように貰うお小遣い。用意される毎日の食事、塾や学校に何故行くのか、誰のための勉強か、それらを支える父親や母親を当然のように・・・ まぁ子供だから。で済むことではありますが。

さすがに小学校低学年とかなら、まだそれでおさまるんですがね。 親や社会が過保護すぎる、という気もしないではないですが・・・ 精神的にも自立した人間として、成長してもらいたいものです。

さて、カレンダー上は三連休といえど、中には連休すらないところもあるはず。

働かねば収入は得られず、かといってできるだけ休みはほしい・・・ 仕事そのものに魅力を感じ、生き甲斐を見出せるならまだやりきれるものの、収入の為ではそんなにやる気も出やしない。

ある程度割り切ってはいるものの、このあたり、どうなんですかね。

ごく個人的には生活できるだけの収入が得られれば、それ以上はいらないので休みや残業をしたくはないのですが・・・。

別に旅行や贅沢な暮らしがしたいわけでもなし。

贅沢の線引きがどのあたりかは置いといて、年収300万でかなり満足した生活ですけどね。

結婚とかマイホームとか考えるなら別でしょうが。

今の日本では無理にでも長生きさせられるため、先のことも考えなければいけませんか。

でも、寝たきりとか植物状態になってまで身体が生かされ続けるっていうのも、自分は嫌ですね。意識も無く何十年もベッドに横たわるよりは、さっさと死なせてほしい。

本人の希望にそった介護/養護が得られるならともかく、なんでもかんでも死なせない、生かし続けるというのはどうなんですかね。

長寿社会が悪いとまでは言いませんが、高齢化が進む以上そのあたり法整備してほしいものです。

尊厳死も一つの生きる為の選択だと思うのですよ。

よりよく生きる為の、ね。 迷走を続ける日本の政治は・・・もういいや。

年金もこの先どうなることやら・・・。

しかし、ほんとうに愚痴ばっかりになったなぁ。

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言うは易し

定額給付金。問題と言うのも馬鹿らしい騒動が続き、高額所得者辞退のばら撒きに落ち着いたようで、まさに焼け石に水に終わる典型的な税金の無駄使いでしょう。

まだ大型公共事業に注ぎ込む方が経済効果があったんじゃないかと。

失言続きの首相と、それを担ぎ上げた人達。言いたい事を言いたい時に言ってしまう人は、政治家にはならないほうがいい。そういう人は別の道を歩むのが本人の為でもあるし、国の為でしょう。

現役自衛官による論文もまたしかり。立場ある人間がその立場を忘れてはいけない。

言論の自由を言葉通りとってしまっては資質を疑うほか無い。そんなことでは何を言っても言論の自由でまかり通ってしまう、いかに現状に不満や危機感を持っていようと、文民統制を覆す行動はクーデターと言われても仕方なく、理不尽や憤りをのみこんで我慢してきた人々に対しても失礼だと思う。

よく言った!と、喝采を送る人もいれば

なんでそれ言っちゃうんだよ!と、嘆く人もいるわけです。

大元は憲法第九条ですが、それは戦後の日本が抱えた矛盾の一つだと思ってます。個人的に。もう一つは自衛隊。他にもあると思いますが・・・。歴史認識については個人個人見解が違うでしょうし、言い出したらきりが無いでしょうね。

かといっていまさらどうこうできるほど簡単な問題ではなく、おそらく日本が日本としてこの先もやっていくのなら、付き合っていかなければならない問題だと思うのですよ。理想と現実は別物ですからね。

ぶっちゃけ、アメリカの属州の一つになるなら、簡単に解決される。外の国に統合される、そういう経過で消滅する問題ではないでしょうか。

まぁ、ざーっと書きましたが。

『言論の自由』でOKということで。

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君たち飲み過ぎ

前回は不参加だった女子社員一同の、送別会やりたい。の一言で急遽決定し、退社する同僚の為、二度目の送別会が行われました。

専務常務も参加したいとの事で、費用は会社側から若干提供されるものの、不足分は自腹。開始前にそのことを念押ししたのですが・・・。

いやまぁ、飲むわ飲むわ・・・、アルコールノンアルコールお構いなしに注文が繰り返され、途中セーブしようと声をかけるも止まる様子はなく、結局二時間あまりの間に彼女たちだけで費用の大半を飲み干す結果に。

ビールを飲んでくれれば、それなりに量もあるのでそこまで頼まなくて済んだ筈ですが、飲みやすいカクテル等を選ぶので回転が速い速い。

ま、それなりに食べましたが。味噌串カツとか美味しかったですし、でも飲み代のほうがはるかにかかってます。

正直、もう二度と、女子社員一同参加の催しは遠慮したいと思いました。

今度はこっそり、ひとりでのんびり食べに行きたいな

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人材をいかにして繋ぎとめるか

技術と経験を持った中堅社員は、中小企業にとっては生命線ではないでしょうか?。

そこまで育てるのに費やしたコストも、定年を迎える先達に代わる人材としても、新人を育成する指導者としても。

そんな中堅社員は、直ぐにぱっと代わりを用意できる存在ではないはず。

10年以上共に働いてきた同僚がついに転職に踏み切り、送別会を中核となる社員たちと行ったのですが・・・いやまぁ、ほぼ全員転職を考えており、半数はそのための活動を行っているという現状に、工場の責任者は青くなっていました。

そりゃそうだよなぁと、同じく先行きに不安を抱く一人としては、転職を選ぶのは当然の結果だと思うものの、今後の大荒れに頭が痛いです。

会社側の賃金に対する考え方が変わるとは思えず、安く受注しそれを安い人件費で採算を出す方法を選び続ければ、工場内は仕事すらできない社員であふれる事になりますね。

それとも単に経営者が他社の平均給与額を知らず、高給を与えてる!なんて思ってるだけかもしれませんが。

まーあ、そら、10年近く勤めてて年収300万にとどかなければ、辞める気にもなるってもんでしょう。

仮に出世したとしても、下手に責任者になったらなったで固定給でこき使われ、問題が起これば連日連夜ガミガミクドクド朝晩説教されることに。

そしてボーナスはすずめの涙では・・・引き止める言葉が出なかったですよ。

しかし、辞めると言い出すと給与が上がるというのはどうなんだろう・・・。

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