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2008年10月

手遅れ?まだ間に合う?

今何が起きているのか、起こりつつあるのか、どれだけの政治家や官僚、マスコミが理解してるのかわからない。ほんとうにそんな場合じゃないでしょうに、と、文句を言いたい。

いつ解散だとか、議席がどうとか、党利党略や目先の利益に惑わされ、今なににおいても力をつくさなければならない問題を、見ていない、報道しない、気がつかないようにしているのではないか、と。

そういう意味ではここ数年、国会はただの集会所で井戸端会議に熱を上げ、派閥争いの足の引っ張りあいをしているようにしか、見えない。

それで済んでいた時代ではもうなく、政治家に政治が求められる時代になっている、枠を超え、党ではなく日本国内を、世界規模で政治を考えられる、そんな清濁併せ呑む大物が必要だと思う。

すくなくとも、政治よりも選挙のことしか考えない政党を評価できない。

国益ではなく誰それの利権を優先する政治家を支持できない。

一国民として、今の国会運営は、情けなさと恥ずかしさと怒りに駆られる。

この先どうなるのか、もう手遅れなのか、まだ間に合うのか、落胆させない行動を示してもらいたいものです。

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作ってもらうご飯は美味なり

大手メーカーの下請けに夜間勤めていた家族が、不況のため退職を勧められたことによって、自炊していた食生活が若干変化しました。

とりあえず、家に帰ると温かい御飯が出てくるというのは、なかなかに嬉しい物ですね。

ここで自炊のが美味しいよなどと、野暮なことはいいっこなし。

素直に美味しい美味しいといただくのが、漢でしょう。

ということで本日は、キムチお好み焼き。

キムチの辛酸っぱい味わいと、定番のキャベツ天かす干し海老といった具材が新鮮。

キムチは多すぎるとべたつき、焼き上がりがもったりしてしまうので少量でいいでしょう。

今回はチーズが入っていましたが、これは好き嫌いが出ますかね。

ほとんど外食せず自炊する身としては、誰かに作ってもらった料理がことのほか美味しく感じました。

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海賊版の責は購入者か販売者か

MSが中国で海賊版OSの一掃を行うということで、その方法がやりすぎや急だといった反論が使用者から出ているという。

もともとの正規品が高すぎる、使用者ではなく販売者をどうにかすべきだ、そんな意見がのっていましたが、どうなんでしょうかね。

そもそも海賊版という、あらゆる権利も法も無視した代物が『海賊版』という分類で認知され、受け入れられている時点で駄目だと思うんですがね。

個人的にはそれを販売することも購入することも違法だと思いますが。

麻薬だってそうですし、あれは所持してるだけで逮捕されます。

正規品だと騙されて海賊版を買わされた、ならともかく。

なんだか、しょうもないなぁと、朝から憂鬱な気分になりました。

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楽しみも幸せも自分で見つけるもの

休日のすごし方の一つで、ニュースサイトで今週の記事など、まとめて読んでいるのですが・・・ちと気になる内容がありました。

50代男性が仕事や家庭など、先行きに見出せるものがなく自殺するという、なんとも悲しくなる情報でした。

いろいろと細かい理由はあるのだろうけど、せっかく長生きできる時代で、人生50年もないだろうに、とも思います。

50代といえばそこそこ仕事もこなし、経済的にも家庭としてもひと段落、といったところではないでしょうか。

不況下リストラとかあるかもしれませんが、それでも、人生を、生きることを投げ出してしまうのは勿体無いじゃないですか。

死んだほうがまし、という言葉もありますが、死ぬよりはまし。という言葉もあるのです。

どのみち生きてる限り死亡率は100%。人間いつかは死ぬ時が来るのです。だったらその時までは、精一杯生きていこうと自分は思うのですが・・・。

まぁ人の人生に口を出すな。といわれればそれまでですけどね。

格差格差と騒がしいご時世、だからといってそんなことは昔からの事。今更あそことうちは収入が~とか、あそこの旦那はどこそこの役員だとか、民主主義の下自由主義経済を繰り広げれば、そりゃあ差が出るのは当たり前だと思うのですが。

自由と平等をごっちゃにしてるからでしょうかね。

本当に格差をなくす社会を望むなら、民主主義をかざすべきではないのでしょう。全てが管理された計算で成り立つ社会でもないと、個々の差が生まれない社会など不可能だと思いますが。

まぁそんな社会にはなんの魅力も感じませんがねぇ。

身体能力に差があるのは当たり前なのに、徒競走で全員一等とか、わけのわからない事をしたりするのも、理解できませんがね。

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曲がり角にご用心

ご用心。なんとも懐かしい響きのようなそうでもないような。

普段気をつけているようでなかなか・・・。

交差点や横断歩道など、信号のある場所ほど車の挙動には注意しているのですが、経験上、運転中の方は見ているようで前方を見ていません。

特に携帯電話、車載TV、ナビなどの普及によって、その割合は高くなっていると思うのですよ。

今日もまた、帰宅途中交差点を横断中もうちょっとで轢かれる所でした。

直前で気がついたようで急ブレーキ、向こうもビックリでしょうがこっちはもっとビックリですよ。

何度かそういったことがあってからは、渡る前に左右確認してなお、車が来たら渡るのを止めるぐらい注意しています。

今回、横断中後方からライトが近づいてきたので、もしかして・・・と顔を向けたと同時に車が左折、あ!っと思う間もなく接近する車。

そのとき運転してる人は進行方向ではなく、シートの上の何かを見ていました・・・。

まぁ轢かれるかもしれない状況で、冷静に観察してた自分もどうなのよ、と思いますが・・・一瞬のことなのでやたらはっきりしっかり覚えていますよ。

助手席シートの上に向けていた視線を前方に向け、驚き、急ブレーキ。

停止した車との間隔は二十cmぐらいですか。

まあそんなこんなで、ふと思い出したのが。

曲がり角にご用心。

なのですよ。

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忙しいにもほどがある

世は不景気。どこもかしこも先行きに不安材料が山と積みあがり、光明を見出せない迷走序曲・・・錯綜組曲。

まーぁ、それはそうなんだけど、さ。いくら不景気で仕事が無く暇続きだったからといって、いきなりとれるだけとる!って姿勢はどうなんだろう。

工場の処理能力超えた受注で、休日出勤ワッショイワッショイ連日残業コース。

精も根も尽き果てるとはこのことか!と、いつもより早い帰宅でブログ更新。

しかし・・・いつのまに二週近く過ぎたんだろうか。

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ようこそ移動式棚

台所の荷物が増えるにつれ、それまでの収納棚に収まりきらず、床の上に置かれていた物達。

まぁ、ほとんど自分のものではないのですが。

家族の苦情によってそれらを入れる物が必要となり、なんでか出資担当となって本日、キャスター付隙間収納棚を購入してきました。

雨の中なんで自分が・・・とか、どうして金出すのが自分なんだ・・・とか、【男は細かいことに文句を言うべきでない】、と自分に言い聞かせてホームセンターで物色。

経緯はどうあれ、いざ買うとなったら本気で選別作業。いや楽しい時間でした。

木製品が好きなのでそっち系を探したものの、お値段サイズともに合格ラインの物はなく、狭い台所をもっと狭くしてどうするんだと、細い支柱の金属製隙間収納棚に決定と相成りました。

隙間収納棚と謳うだけあって、それほど存在を主張する大きさでもなく、程よい高さで取っ手とキャスター付、天板が木製というところもお気に入り。

組み立ては簡単でネジどめ作業もなく、短時間で完成。少々物足りなくもありますが、製品としては優れているのでしょう。

そんなこんなで日が暮れて、さっそく新入りの収納棚は床の上の物をしまい込んで活躍しています。

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思い出の酒探し

昔々そのまた昔。病に倒れた父にかわり、母が勤めに出ていたころのお話。

中華飯店に勤務していた母が、お土産としてそのお店でなにやらお酒を貰ってまいりました。

まだ小学生だった時代、子どもが飲酒はイカン!と知りつつも、甘い蜜に誘われるがごとく、ひとなめふたなめして、ジュースとは違うその甘さに驚いたものです。

そう、甘かったのです。当時母は、頂き物のそのお酒を『ワイン』と言っておりました。

無色透明なビン。ラベルまでは覚えてはいないものの、酒類であることは間違いなく、こっそり飲もうとしてこっぴどく叱られた覚えがあります。

そうか、ワインとはこんなにも甘く美味しいものなんだ!と、そこで植えつけられた記憶は薄れることなく現在まで続いています。

気づいている方がいるでしょうが、ワインは甘くありません。むしろ酸っぱく苦いものです。その事実を知ったのは初めて味わった時から数えることざっと十数年後。

ワインというあの思い出の甘い酒に期待しつつ、甘口とラベルに記入された文章を鵜呑みに購入し、泣きました。違う!知ってるワインの味じゃ無い!。

と。それ以降機会があれば甘そうなワインを買い求め、挫折の繰り返し。

あの思い出のワインはなんだったのか?、悶々としつつも、地ビールや泡盛、日本酒などに手を伸ばしては、求める味の違いに打ちひしがれていました。

一時、料亭で食前酒を飲んだときにその程よい甘さと、酒らしからぬ飲みやすさにこれだったのか?と、思いもしましたが・・・遠い日の記憶にある甘さとは違いました。美味しかったですけどね。

ああ、あのワインはなんだったのか・・・。

母に聞きたくもすでに鬼籍にはいっており、答えは永遠に知ることができません。

ということで、酒を飲むと無性にあの甘いワインを思い出すのです。

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