手遅れ?まだ間に合う?
今何が起きているのか、起こりつつあるのか、どれだけの政治家や官僚、マスコミが理解してるのかわからない。ほんとうにそんな場合じゃないでしょうに、と、文句を言いたい。
いつ解散だとか、議席がどうとか、党利党略や目先の利益に惑わされ、今なににおいても力をつくさなければならない問題を、見ていない、報道しない、気がつかないようにしているのではないか、と。
そういう意味ではここ数年、国会はただの集会所で井戸端会議に熱を上げ、派閥争いの足の引っ張りあいをしているようにしか、見えない。
それで済んでいた時代ではもうなく、政治家に政治が求められる時代になっている、枠を超え、党ではなく日本国内を、世界規模で政治を考えられる、そんな清濁併せ呑む大物が必要だと思う。
すくなくとも、政治よりも選挙のことしか考えない政党を評価できない。
国益ではなく誰それの利権を優先する政治家を支持できない。
一国民として、今の国会運営は、情けなさと恥ずかしさと怒りに駆られる。
この先どうなるのか、もう手遅れなのか、まだ間に合うのか、落胆させない行動を示してもらいたいものです。
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