« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

たまには昼の河川敷で

さて、勤め先有志数名と本日はバーべキューなぞを楽しんできました。

木曽川河川敷。久しぶりに訪れた場所はきれいに整地されており、まだ存命だった父と訪れたころとはかなり印象が違っていました。

まぁ、もう30年以上前ですが・・・。

やや肉に偏った内容で生焼けに焼けすぎなどありましたが、家や店では味わえない味覚は、やはり『そこでそうする』ことに意味があるのだと再確認しました。

本来であればもっと大人数だったはずが、日が経つにつれ一人また一人と急用が発生、結果数名の有志とその家族という編成。

いいですけどね。たまには子どもと遊ぶのも悪くはないですよ。

ただ、キャッチボールでヘトヘトに・・・改めて歳をとったなぁと自覚。

今後、季節の変わり目に日帰り旅行でも楽しんでいこうかなと、思ってます。

ま、余裕があれば、ですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不満の始まりは自分から

と、いきなり意味不明なタイトル。

ここのところ考えていた転職や勤め先に対する不安、不満。確かに待遇や先が見えない状況に、危機感や疑問を抱いていました。

これでいいのだろうか?

この評価は低すぎないか?

ここ大丈夫なんだろうか?

言い出したらきりがありませんが、そういった不満やら疑問やらもろもろが渦巻いておりました。

心の中でね。

きっと態度にも出ていたのでしょうが、少なくとも仕事に対しては真面目に責任を持って勤務していましたとも。

仕事放り出していいかげんで済ますほど、無責任でも無神経でもないですしね。

はや勤続17年。四十も目前で年収350万。多いか少ないかはともかく、結婚して家族を養っていくには心許ない額ではあります。

まぁ結婚する気も無いですが。

それは置いといて、甥っ子や姪っ子が収入で上回ろうとも、同僚が家庭持ちになろうとも、老後寂しいよ?と言われようとも、たった一度の人生悔いなく好きなように生き、最期は心置きなく笑って死ぬ。

そんな生き方を貫く覚悟を持って生きてる今、瑣末な事柄に煩っていられるか!と、振り切りました。

倒産するなら倒産すればいい。そうならないように努力するだけのことだし、もしだめだったら力不足か、経営無能の所為だ。と。

波乱万丈どんとこい。

七転八倒かまうものか。

艱難辛苦を乗り越えて。

四苦八苦で沈もうとも。

生まれた以上生きるだけだ。

ふう、こんなところですか。

相変わらず自殺や、後先考えない杜撰な企業人や経営者。ついでにお役人も含めて。

『お前らもっと真剣に考えろや!』

ま、ここで言っても聞いてないでしょうが言わずにはいられない~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不安だからこそ頑張るべきか

それとも、見切りをつけて転職まっしぐらか。

先行きに不安を感じ転職の機会をうかがってはいたものの、年々募集人員の条件から遠ざかっていく現実。

あの時誘いにのって移っていれば。

とか。

あの条件で転職してれば今頃・・・。

とか。

まさしく後の祭り。

だからといってこのまま今の勤め先で建て直しが進むのか、さらに失速して一気に倒産するのか・・・読めないなぁ。

読みたくないなぁというのが本心。

心機一転新しい仕事へ向かうのも有りだろうけど、正直今まで積み上げてきた技術に対する執着も捨てきれないし・・・、なによりそこでやっていけるのかという不安が大きいのも事実。

でも、求人がまったく無いんだよなぁ、と、一向に進まない転職はひとまず便利な心の棚に上げますか。

もしそこまでであればそれまでだったということで。悲観も楽観も、人生は死ぬその時まで続くのだから。

生きていけるのなら、それが何よりの幸せなはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

転職も厳しい現実

さて、ようやく勤め先も厳しい現実を受け入れ、改革のようなことを始めましたが・・・どうにもこうにも子供っぽいというか、やることが『ごっこ』の域を出ていない。

無くならないミス。社員の間に横たわるやる気の無さ。経営者側と工場内社員の温度差。

温度差って最近出てきた言葉ですが、いいえて妙。

それは兎も角。問題は社員のやる気の無さ(作業改善に向けた姿勢)と経営者側の独りよがり改革。

とりあえず経営コンサルタントを先生と呼ぶのを止めてもらいたいな。

雇うのは一向に構いませんがね、なにかにつけてコンサルタントがこう言ったからとか、言われたことに対して警戒無さ過ぎ。

向こうはそれが仕事だから色々言うのだろうけど、中には聞いてて首を傾げたくなるような事もある。

改善以前に経営者側の危機感の無さや発言の矛盾が追い打ちをかけた。

工場内の士気と技術精度が把握できておらず、作業効率が落ちているのもかかわらず残業しても追いつかない受注を取ったりする。

かと思えば仕事が取れず、何日も従業員がろくに仕事も無い工場に出て掃除をする日も。

そのころは『この業種は仕事が無くなる事はなく絶対安泰!』と、たかをくくった発言もあり、辞めたきゃ辞めろ。経営に不満があるなら首を切る。とまぁ、言いたい放題でやってきたつけがとうとう・・・と言ったところで、ようやく題の転職の登場。

遅い、遅すぎる!と、我ながら思いはするものの正直な所、学歴無し、資格無し、免許無しのないないづくし。転職は絶望的な状況であることはもう分かりきったことなのだけれど・・・

勤め先・・・危ない予感が消えないこの危機感。倒産するとしか思えないんだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勧誘電話が鬱陶しいという話

『いえ、当分光にするつもりは無いので・・・』

『ADSLでじゅうぶんですから。まだ光は必要ないです』

『はぁ・・・別にADSLで不満は無いので光にはしませんよ』

『・・・いやもう、光にしないですってば』

さて、上のはまぁあれです。ここんところ土日になるとしつこくかかってくる勧誘電話の断り文句です。

いらない、しない、必要ない!といって断ってるのにもかかわらず・・・。

なんとか会話を続け、契約に持ち込もうとする相手側の態度にも辟易ですが、これを許してるのか指示してるのか、某電話会社にもうんざり。

子会社っぽい名前を出して、今なら工事費無料とか美味しい話で気を惹こうとするのにももう・・・。

その気があったらとっくに光にしてるし、わざわざ電話勧誘で契約するようなまどろっこしいことなどしない。

なんというか・・・電話応対する我慢が決壊しそうな勢いで受話器叩きつけそうになったけど、大人な対応!忍耐!!努力!!!がんばれ自分。な、ギリギリで踏みとどまった。そんな日でした。

嫌な日曜日になったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊はーれーだびっどそん其の四

43号、着実にパーツが揃いようやくフロントが完成に近づいたようだ。

あっちこっちのパーツを小出しにするから、いつまでたっても部品状態で置いとかなきゃならないうえ場所をとるとる。

カスタムパーツの存在を匂わせ、まさか車体完成する前にカスタムパーツで号をかせぐ気じゃないのか・・と不安でもあったりする。

しかし、でかいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残念という気も、それもしかたないという気も

さてさて、突然の首相辞任。気持ちを汲めば仕方ないだろう、と思うのですよ。

もちろん残念ですけどね。限界だったとしても放り出したというイメージは拭えないですし。

そんな場合じゃないのに、政局政局で政治をほったらかしにする党利党略ばかりの政党。

聖人君子を求めすぎる、どこの誰の意見かわからない政治家への『民意』という名の足枷。

マスコミは記事になるならささいな発言であろうとつつきだし、視聴者/読者の目をそれのみに向けさせる。

政治家だって人間なんだからそりゃ色々抱えてるでしょう。

正直、善人に政治はできないと思っているので、清濁併せ呑む人物でなければ国のトップなどは荷が重いでしょう。

前国会から続く閣僚問題。うしろめたくも無く、グレーゾーンに踏み込んでいない力のある政治家などいないであろうに、いつまでたっても足の引っ張り合い。潰し合い。いつになったら政治をしてくれるのか。

こんなことを続けていれば、国民の政治離れが進むどころか、世界からそっぽをむかれるのも時間の問題でしょう。

国民の政治離れといいましたが、正確には『政治家離れ』でしょうが。

今なににおいてもまずしなければならないのが、国の現状をきちんと国民に伝えること。

だと思うのですよ。

少子高齢化が進むなか国債発行額は増加の一途をたどり、返せるあての無い借金がどんどん増えている。

もう戦後ではなく、新たな国際情勢に目をむけた適切な舵取りをしなければならないのに、いつまでも及び腰。

自衛隊の存在を認めない人たちはいったい、戦争状態になったらどう日本を国民を守るつもりなのか。

いくら戦争放棄を声高に叫び主張しようとも、相手側がそんなもの歯牙にもかけなければどうなるのか、想像できないのだろうかとすら思う。

侵略戦争など国際社会が許さない!。と主張する人もいるでしょう、しかしですよ?、国際社会といったって、あくまで自国の利益、国益ですね、それを優先して行動するわけだから、どこかの大国が、日本はもういいや。と思ってしまったらはいそれまで。なのですよ。

かりに安保でアメリカが動いてくれるとしても、それは日本に何かあってからなので、当然それ相応の被害が出てからになります。

何度か起こりかけた核戦争。あと一歩、当事国が『やってしまっていたら』今の世界は存在していないでしょう。

もしたられば、をここでいってもしょうがないですが。

そういわずにいられないこの気持ち。

本当に、三度目の正直ではないですが、次の国会ではちゃんと政治をしてもらいたいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »